2009/05/14 - 2009/05/14
1位(同エリア7件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 714,420アクセス
- フォロワー44人
青森からの5400Km以上の距離を足かけ8日も航海して、アラスカ半島のすぐ東にあるコディアック島の街「コディアック市」にやってきました(人口6300人ほど)。コディアック市はアンカレッジから南南西に約400Km余のところにあります。下記マップを参照して下さい。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=57.790556,-152.396035&spn=0.019558,0.069265&t=h&z=15
コディアックに到着して意外に感じたことは雪の少ないことです。北緯57°という高い緯度にありながら(名古屋・小樽の緯度差のほぼ3倍も高緯度)、低地には雪がなかったことです。その要素として考えられるのは海流との関係でしょうが、それにしても「緯度の差=寒さの差」ではない!、ということをまざまざと見せつけられたワケです。何ごとも来てみないと分からないですね。
ここでは、バスに乗っての現地観光に出掛けました。ここでの一番大きな驚きは、なんと言っても私達を乗せてくれる「バス」でした。観光に行けばその土地のものはどれも初めてのもので、期待や驚きが大なり小なりあるものですが、ここでの驚きは「バス」でした!!(-_-;)(本文参照 !(^^)! )。
そんなバスに乗って、コディアック観光に出掛けましょう。
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旅行記中の主な地点をGoogle Map でご覧になれます。
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- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アラスカの地図と寄港地です。
夏場に賑わうシアトルやバンクーバーからのアラスカクルーズでは、コディアックに寄港することは殆どないと思います。ですから、我々のような一般の観光客がこの街を訪れる機会は非常に少ないと思いますね。
今回のように大洋州・アジア地域のクルーズから、北米のアラスカクルーズへと船を移動させる際に、コディアックが寄港地として選択されたのだと思います。私たちはたまたまそのクルーズに乗ったために、普通では来れないコディアックを見ることが出来たわけでした。
雪の少なさに関心を持ったことからチョット調べてみましたら、この地図の右下からこの地形に添うようにしてアラスカ半島の方へと抜けるアラスカ海流(暖流)があるのでした。2年前のアラスカでも雪の少ないのを感じましたが、アラスカ海流の存在までは知らずにいました。もちろん、最近は雪が少ないとのことですから、地球温暖化の現象も重なっているかも知れませんね。 -
コディアックどころか、全ての寄港地の下調べもなく来てしまいましたから、このような地図を見てもイメージが湧いてきませんでしたね。外国のことですからそれで当然ですけど・・。でも、旅行前に時間があったらGoogle Earth をチョット覗いておくとイイですね。
-
「ウン?!?なんじゃ、こりゃ?? スクールバス??」
いやいや、ぶったまげましたね!!
観光バスじゃないの???
スクールバスで観光をするなんて、殆どの人が“初体験”ではないでしょうか??
まっ、それでもイイか(^o^)
いや、それしかない!!(^_^;) -
私たちのバスは一番左のやつでした。
スクールバスに乗るのも、興味半分・不愉快半分でしたね。
まぁ、とにかく乗るしかありません!(^_^;)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「大型客船接岸場所(コディアック)」をクリックされますと、接岸場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&view=map&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.780496,-152.43143&spn=0.004994,0.016469&t=h&z=17 -
バスに乗ったところ、よい席が空いていましたのでカミさんと座ろうとしました(^^)
「そこ!! ダメよ!!」(*_*)(*_*)
見ると足下に嘔吐物が!!(*_*)(@_@)(T_T)
なんだ、これは!! 我々への御祝儀か??
でも、私もそうですが、日本人は温和しい!!
そこを避けて、皆さん着席。
「こりゃ、中学や高校のスクールバスじゃなくて、小学校のスクールバスじゃないか??」
狭いのなんの!! 私の足でさえも膝が支えるのですよ!!
カミさんの足(私の足より長い!!)ですと、このとおりでありました。
ガイドさんらしき人たちも、普段着とあまり変わらない服装!!(-_-;)
なんだか、おかしい!!
ま、仕方ないか・・ってな感じで、出発となりました。(-_-;)(~o~) -
風景は?と言えば、これまたガスに覆われて見通しはよろしくないのでした。
まぁ、旅とはこんなもの。お天気にまでケチを付けても、仕方がないですからねぇ(-_-;)
よい時もあれば、悪い時もある!!
とにかく、行きましょう。
そう!!私の隣には力強いカミさんが付いていますからね!(^O^)(*^_^*) -
まず来たところが「漁業リサーチセンター」でした。
まずは、きょうのガイドさんを撮影!!(^_^)v
可愛い方ですね(*^_^*)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「漁業リサーチセンター」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&view=map&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.780827,-152.391733&spn=0.004994,0.016469&t=h&z=17 -
いろいろな魚の標本が並んでいました。
サケとかサーモンとか。いろいろとご説明がありましたが、全て忘れました(^O^)
赤いサケ? サーモン? もいたんですね。
「キングサーモン」というのも、この中にいるのですけど、分かりません(-_-;) -
次に、水槽の方を見に来ました。
10本足のヒトデ。 これは珍しいですね。
イソギンチャクも大きいです。 -
愛嬌のある魚ですね。
どこかで見たことがある!と思うのですが、名前も生息地も表示されるものがないので分かりませんでした。 -
真ん中に丸い水槽。
魚は丸く泳ぎ、人も丸くならんで見ます。
これで何を研究しているのか分かりませんが、私たちにとっては水族館と変わりません。 -
それでは、記念写真を!!(~o~)
-
「漁業リサーチセンター」の事務所です。
ディスプレイが2台並んでいるところを見ると、それが普通の時代なんだと思いますね。 -
次の見学場所に向かう途中、個人の家の庭と思われるところに、小さな教会を見つけました。
ホントに小さいのです。小さい子でないと入れないと思います。やはり、子供のために作っているようでした。
どの家庭にでもあるわけではないようですが、あちこちにあるとのことでした。
もし、このようなものを当家で作ったとしたら?? それはもう、分かってますよね??
あっ、聞こえてきました!!(^_^;)
「おとうさん、きょうからあの小さい家で暮らすんだよ!!」(T_T)
従いまして、当家ではあのようなものは絶対に作りません!!(~o~)
↓をクリックして、左側一覧の中の「小さな教会」をクリックすると、その場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.828856,-152.356033&spn=0.002494,0.008234&t=h&z=18 -
ここは「コディアック軍事歴史博物館」です。地下壕を博物館にしたようです。
「軍事」と知っただけでもドキン!!とします(-_-;) 中に入るにも緊張します。
こういう時は、カミさんの後に付いていくのが一番安心ですね(^^)
では、勇気をふるって!! 行きます!(^_^;)
↓をクリックして、左側一覧の中の「軍事歴史博物館」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.836176,-152.351328&spn=0.002493,0.008234&t=h&z=18 -
最初に見たのがコレ!!(*_*)
刀の時代じゃなかったのに、こんなものを将校の腰にぶら下げさせて権威を見せびらかせてきたんですねぇ(-_-;)
権威を必要とする組織や社会なんて、掃除機で吸ってポイしたい!!(わが家の掃除機は、最新型の“サイクロン式”です) そんな思いで見ました。
それに、こんなものあるから残虐なことをしたがるんですね。私の叔父は、将校たちが切れ味と腕を競って多数の捕虜の首をはねたことを話していました。
でもね、私は一つだけ「権威」が欲しいのです!!
「亭主!!」の権威であります。 市役所の「市民生活課」にでも行って相談してみますか? ところが、そこの人も同じことを考えていたりして?(-_-;) -
次がコレ(*_*)(T_T)
カネを掛けてこんなものを作って、人の体を狙う!(*_*)
やられてしまったら、親や妻子が泣きますよ!!
もし、私が!! カミさんが!! と思いますと、胸がドキューン!と痛みますね(-_-;)(T_T) -
辛い場面が続きますけどお許しを・・m(_ _)m
戦争で犠牲になった方々には、心からご冥福をお祈りしますm(_ _)m
戦争の悲惨は誰しも好みません。
しかし、「やむを得なかった」「仕方のないもの」とされたり、「敵もやってる」として「お互い様」にし、自己と国の責任を曖昧にすることもあります。
やはり、こうなる前に人々は如何に教えられ、どう考え、何をしてきたのかを問い直したいですね。
そして再びこうならないようにしてこそ、この兵士への真の慰霊になると思います。 -
太平洋戦争の時代に、こんな通信機器を使っていたんですね。
「戦争が科学や技術を発展させてきた。」 こんなとんでもない議論が、私たちが若い頃にはまことしやかに言われていましたね。戦後60年以上も過ぎて、そんなことを言う人も少なくなりました。 -
アッツ島の戦いを含むアリューシャン戦役のことが、屋外のパネルに表示されていました。
本当にゾッとする数字です!!
僅か2350の日本軍兵力に対し、米軍側は15000の兵力を投入したのですね。その結果、日本軍は死者は2321人で、捕虜となったのは僅か1%強の29人というのです。
なぜ、ここまで戦ったのか!死ねば英雄、捕虜となるは末代の恥!!という言葉を思い出します。一兵士の命は何だったのでしょうか? -
博物館の前に広がるコディアック島の森です。
苔や藻のようなものが木々を覆っていますね。湿気の多い気候の特徴かも知れませんね。
詳しいことは分かりません。 -
スクールバスの中は、こんな感じです。
いや、ホントにたまげました(*_*) 未だに嘔吐物は処理されず・・(*_*)(T_T)
コレでツアー代金もウンと安ければ、それでも納得しますが、コレが意外に高くてホントにボッタクリなんですよ!!
クルーズ会社の担当者は何を考えているんでしょうか?? -
いらっしゃ〜い!!
そんな感じにもとれる仕草ですね。
今度は戦争とは関係のない「歴史博物館」にやってきました。
↓をクリックして、左側一覧の中の「歴史博物館」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.788526,-152.400134&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
目に付くところに、このようなものが。
「クリスマス・スター」という文字がありましたので、クリスマスを祝うものなのかも知れませんね。
でも、クリスマスはキリスト教系の催事であって、この地域の先住民族にとっては比較的新しい歴史になりますよね。 -
英語の説明文は読めませんが(*_*)
おそらくはこの地域の先住民族の昔のお祭り(神事)?かと想像しています。
いずれにしても先住民の文化を端的に見せてくれていますね。 -
同様に、英文の説明は読めませんが・・(*_*)
先住民の文化を守り・伝える人々の写真でしょうか? -
とっても大きなクマさんがいました(^o^)
こんなクマさんに追いかけられたらどうしよう!!
とにかく、カミさんのところへ逃げるしかない!!と思いませんか?? -
この楽器名は「バンジョー」とでも読むのでしょうかね。
弦が4本あります。日本の三味線、沖縄の三線、中国の二胡に通ずることころがあるのでしょうか? -
トナカイ?の見事な角ですね。
-
民族服でしょうか?
コレは男性用かも? 下の写真をよく確認してこなかったのは残念でした(-_-;) -
今度は、博物館の斜め向かいにあるロシア正教会の教会です。
この教会は、18世紀中頃からアラスカにロシア人が来るようになったことと、関係あるでしょうね。民族の移動と宗教とは切っても切り離せないのですねぇ。
そういえば、私たち夫婦とて同じです。日付変更線を越えても、ここまで来ても、私にとっては目の上のタンコブの「カカア天下」は切り離せないのですからねぇ(-_-;)
↓をクリックして、左側一覧の中の「ロシア正教会の教会」をクリックすると、写真の場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.788466,-152.400069&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
教会の中。なんか、明るくてキンキラキンですね。
どこへ行っても教会とかお寺はキンキラキン!!
それだけのお布施があったんですねぇ(^_^;)
私もカミさんにお願いしますか?
「お布施をちょうだい!!」(^O^)(~o~) -
ここで面白かったのは、仏教の仏や菩薩さんのように後光の円があることです。
やっぱり、宗教は違っても考えることは似ていますねぇ(^O^)(~o~)
宗教って、そういうモンでしょうかね??
実は、私にも後光が輝いていると皆さんから言われるのですよ!!(^O^)!(^^)!(^_^)v
特に直射日光の下とかですと、輝いて見えるそうです(^-^)(~o~)
但し、帽子をかぶったらダメとのお話でしたよ〜(~o~)(-_-;)
でもねぇ、外では帽子をかぶらないと、暑かったり寒かったりするし、カメラにも反射するし、蚊にも刺されるしね。
それを考えると悩ましいのであります!! -
今度は「KODIAK HISTORIVAL SOCIETY」というところです。
先ほどの博物館とはチョット違うのですけど、一つに纏めちゃってもいいのかな?と思ってしまいますけどね。
↓をクリックして、左側一覧の中の「KODIAK HISTORIVAL SOCIETY」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.787096,-152.401029&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
チョット街の方を見てみますと、大きな船が道路脇に頓挫していました(^o^)
コレには、ビックリしましたね!!
工場の建物を船の形で作ったようですが、この会社の社長はよほどの船キチガイだったと想像してしまいますね(~o~)!(^^)!
船好きの私が社長だったとしても、そこまではやらないかもねぇ(^_^)
↓をクリックして、左側一覧の中の「船の形をした工場建物」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.786201,-152.402601&spn=0.002319,0.008111&t=h&z=18&iwloc=000473a7ec0bebe141776 -
では「KODIAK HISTORIVAL SOCIETY」の中を拝見!
チョット薄暗いですね。 写真を撮るにはチョット条件が悪そう!(^_^;) -
ここでも大きなクマの展示されていました。
ここのクマ「ヒグマ」だそうです。コディアック島の「コディアッククマ」などとも呼ばれ、クマとしては世界最大級とのことです。
なんせ、大きいやつですと体重700Kg、体長3m近いとうのですからねぇ、ですから、ギネスブックに載っているとか。
まぁ、メタボ検診でもやれば、即、入院だろうけどね(^O^)(~o~) -
こちらは民族色豊かなお人形ですね。
-
こちらは、白髭のおじいさんと美しいお姉さんのお人形!(*^_^*)
わが家にはお人形のコレクションがないのですよ。可愛いお姉さんとか猫ちゃんの人形が欲しいですよね。 -
このあたりの昔の暮らしぶりが想像されますね。
アラスカの人々と言いますと、私は「エスキモー」と呼ばれる人々の映像を思い起こします。
コディアックではアラスカでも南部でツンドラ地帯でもないようですので、「エスキモー」の方たちとは違うのでしょうか?
(※)「エスキモー」という言葉は、カナダでは差別語とのこと。他に表現の仕方が分かりませんでしたので、この言葉を使用しました。 -
幸せそうなお年寄りたちのお人形!
このお人形をじっと見ていますと、今の時代が何となく薄っぺらな感じにも思えたりもします。
単なる郷愁なのかも知れませんけどね。 -
刺繍のようです。
絵柄を見ていますと、ほのぼのとしてきます。
人の思いはどこでも共通するものがあるんですね? -
民芸品ですね。
民族の伝統と、手間暇掛けた制作者の思いが込められているようですね。 -
同じく、民芸品です。
-
質素なものばかりと思いきや、このようなキンキラキンのものも・・。
-
なんか、とてもエライ人のようですね。
でも、詳しいことは分かりません。
ご存知の方がおられましたら、教えて下さいね。 -
昔のお部屋がある!というので、覗いてみました。
狭いお部屋に電話・食器棚・ 飲み物の用具・机・椅子などなど・・
家庭のだどころでも居間でもなさそうですが・・
或いは、事務所だったかも?と思わせるお部屋でした。
古いながら電話があるのですから、そんなに遠い昔のことではなさそうですね。 -
小舟に乗って狩猟をする男たちですね。
また、彼らの仕事ぶりを偲ばせます。
でも、このような丸太の船で、転覆しなかったのかと心配してしまいます。
そんな事故や犠牲も少なくなかったのではと、余計なことを想像してしまいました。 -
おそらくは子供の絵ですね。
また、女の子かもと思ったりしますけど、どうでしょうか?
遠くの丸太舟が、時代を感じさせます。 -
れは、凛々しいお父さんたちです。
がっちりとした体格・あご。
男の見本のようですね。私は彼らの足下にも寄りつけないです(-_-;)
このようなお父さんであれば、「亭主!!」の地位も確固たるものかと思いますね。
この出で立ちは、祭りか大事な集まりへの装束でしょうか。 -
コディアックのおばあちゃん。
この眼、この表情は生き生きしています!!
凛とした表情には、長い人生と北国の風雪を乗り越えてきたことの重みと、それに裏打ちされた優しが隠されているように思われてなりません。
「命ある限り、人の道を歩みなさい」
このおばあちゃんが、そんなことを私たちに語りかけいるようにも見えるのは、私の考えすぎでしょうか。 -
見学を終えて、またまた記念写真を!!
なんか、コディアックのお父さんみたいに貫禄があるね! -
今度は高校(という話でしたけど)の講堂みたいなところへやってきました(ジェラルド・C・ウィルソン劇場とも言われていますけど。名前の由来は分かりません)。
障害者の皆さんの演劇が見られるというのです。
↓をクリックして、左側一覧の中の「ジェラルド・C・ウィルソン劇場」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.793061,-152.391835&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
今から始まります!
この牧師さん(?)が最初に長々と説明らしいことを話されましたが、私たちにはサッパリ分かりません(-_-;)。
牧師さんはそのお話ののち、このような格好をされていましたけど、この格好の意味は不明です。 -
先ずは楽器による演奏!
確かに、テレビなどで見る普通のものとは違います。
障害を持つ人たちの日頃の練習の成果を見せていただくのですが、その内容は伝統的な歌やダンスが多いようです。
楽器は博物館で見たような民族的なものと言うよりも、普通のものが多いですね。 -
笛のお姉さんは何ごとも上手で活発です。
笛の音がとても綺麗でした。
哀愁のあるものではなく、明るく愉快な感じの音色・リズムでしたよ。
この娘さんは、たぶん指導員ではないかと思います。 -
バイオリン協奏
-
ご覧の通りの合唱です。
伝統の歌というよりは、普通のまじめな歌という感じの歌でした。 -
ご覧の通りです。障害者の方たちの練習の成果でもあるわけです。
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体育大会の何かの種目のようでもありまね。
-
棒を使ったダンスです。
-
これも動きのあるダンスでした。
障害を持つ人たちの活動が、地域文化と結びつけられて進められているのでしょうか。
いずれにしても、彼らの奮闘と地域文化の継承を期待したいです。
私たちは彼らの活動を評価しています。しかし、遠い日本から来たのですから地域の伝統的な文化・芸能・暮らしを表現した音楽や演劇を見たかったですね。 -
観光ツアーが終了して、コディアック街で解散となりました。
この港は街の前にあります。たくさんの漁船にビックリです。
日本の漁港とは印象がまるで違うような気がします。日本でも港の中に桟橋を張り巡らせて漁船をこのように係留いている漁港があるでしょうか。
写真中央の奥に、私たちが乗ってきた「フォーレンダム号」が写っています。 -
ブリッジの上にある照明具を見てください。正面の船は3連装です!!
日本のイカ釣り漁船とは照明の仕方が違いますが、この照明は何に使うのでしょうかね。とても興味があります。
↓をクリックして、左側一覧の中の「漁港」をクリックすると、その場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.786436,-152.407376&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
お連れさんと、記念写真を!!
アラスカのコディアックに来た、何よりの証明です!(^O^)(~o~)
写真も撮りましたし、港を見ながら船に帰るとしますかね!! -
この船のエンジンを見てください。
「SUZUKI」ですよ!! そう、日本のメーカー製なんですね(^o^)
こんなところに来て日本製のものを見るなんて、やっぱり嬉しいですね(^o^)
わが家もこの3月までスズキの「カルタス」っていう車に乗ってましたからね。
でも、今はマーチの「15SR−A」っていうやつです。この「15SR−A」っていうやつは、カーブを抜ける時が面白いですよ!!ホント! そんじょそこらのGT車にも負けないね(*^_^*)
あれ? 話が脱線しちゃった(-_-;)(-_-;) -
港の道沿いに写真入りの説明板がいくつか置いてありました。
そのうちの一つ。街の鳥瞰図です。
私たちの船が接岸したのは上の方で、大きい丸の中が市街地です(この写真の右下にも市街地が続いていますが、ここには写っていません)
アラスカの片田舎と思っていたら、大間違いでした(^_^;) -
ここでは漁をしている様子がパネルにしてありますね。
私はカミさんに言いましたよ!!
「オトコを大事にするんだよ〜!!(~o~)」
後が悪かったね(-_-;)
「甘ったれたこと言ってちゃダメ!!」
オトコは辛いねぇ(-_-;)(T_T)
↓をクリックして、左側一覧の中の「漁業の説明板の設置場所」をクリックすると、設置の場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.787296,-152.40781&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
ここも魚やカニの取様子が表示してありますね。
小さな船に乗って沖に行き、波に揺れながらこのような仕事をするなんて、本当に大変ですよね〜(-_-;)
私にはとても勤まりません。もし、カミさんが一緒に船に乗ってくれたら、考えないでもないけどね。
今回のクルーズだって、カミさんと一緒だから乗ったようなモンですよ!(^_^;) -
説明板を見るお友達です。
港の周囲を行き来する人々に、漁業を理解してもらおうとする姿勢のあらわれかもね。(^_^) -
あってはいけないことだけど、不運なこともある!!
漁をするのは、こんな危険と背中合わせの状況だってことを覚悟しないとやれないですね。
やっぱり、カミさんと一緒でも小さい船には乗りません!!
(今回の「フォーレンダム号」もチョット小さかったね(-_-;) ) -
「おかあさん、この車を見て!! 錆錆で穴があいてるよ」
コディアックの車の中には、正真正銘のオンボロ車が多いですね。
この車なんかまだいい方で、もっと酷いのを何台も見ましたよ!!
アメリカには車検がないとかで、このようなことも起きるのでしょうけど、チョット酷いですね。 -
「ハロー!!」
そんな声を掛けましたら、カメラに向けて手を振ってくださいました。
あちらの方は、陽気で楽しいですね!!
旅の出会いの一コマです!(*^_^*) -
漁船を真横から見ました。
オトコの世界ですねぇ!! カッコいい!!
でも、魚がチョットしか捕れなかった日は、奥様に叱られるかもね?
オトコは必死になって働き、オンナは家で管理する・・(-_-;)(T_T)
やっぱり、オトコは辛い!!(T_T) -
暫く歩いてから、コディアックの町を振り返ってみました。
人口6000人の街にしては大きくてゆとりのある感じがします。なんと言っても一軒一軒が大きいですし、漁業という産業がありますからね。
30年前頃までは、各国の漁船団の基地として多くの船が出入りして、賑わったそうです。
200海里水域設定で船が減った今でさえ全米でも屈指の漁港だそうで、水産加工業もあるそうです。
そんな街の勢いが港の船の数やこの街の眺めにも見られるんでしょうかね。 -
船に帰る途中に
「チョット待って!」
と声を掛けてとったのが、この記念写真(^O^)
幸せそう!!(*^_^*)
バスを降りて解散したところから私たちの船までが結構遠くて(1.5Km弱) (-_-;)(T_T)、私は休みながら行きましたよ(/_;)(T_T) -
船に帰る人たちです。
シャトルバスもあるのですけど、1.5Kmほどなら普通の足なら困ることもなく、歩いて帰る人も多いです。 -
コディアックの山と私たちの船です。
左手のトタン屋根から上は私たちの船です。 -
船に帰ってきたところを、キャビンのベランダから見つけてくださいました。
私たちも気がついて、手を振りました(^-^)(^_^)v
このような写真って、なかなか撮れないですよ!!
1階から6階を撮るって感じですね。 -
むこうのクレーンのあるところは、貨物船とかフェリーなどの埠頭だと思います。
北緯57°で、こんなに雪が少ないのですからね。
日本の南アルプスや北アルプスの方などと変わらないほどですよね。 -
コディアックのもう一つの港です。
チョット大型の漁船ですね。
この写真の左手の方にはレジャー用のヨットハーバーもあるとのことです。 -
帰船してからのこと、ツアーに行かず街を歩いた人の話をお聞きしました。その方のお話では、コディアックで獲れたサーモンとかカニなどは日本などに送られて(輸出されて)、いいやつは残っていないとのことでした。
このような話は、国内の漁港でも聞いたことがありましたね。
「船の着く港町よりも、大都市の市場の方がよいものが揃っている」と・・(-_-;)
東京の「すしざんまい」を思い出しました。
さぁ、今夜もディナーが始まりました!!(^o^)
明日はホーマーに入港です!
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この旅行記へのコメント (8)
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- ちょびれさん 2009/08/16 07:45:09
- おはようございます
- カメちゃんさん
おはようございまーす。
朝6時から庭のみずまき済ませて、中国出張のだんなさんを見送って
家事の合間のフォートラしてます。だんなさん、今日が誕生日なの(-"-)
可愛そうに日曜日でお誕生日なのに出張〜
お誕生日おめでとう!いってらっしゃーい!って・・・・
ま、いっか!
アラスカ編にお邪魔いたしました。
アンカレッジは昔々高校生のころにちょびっと寄っただけ〜
しかもトランジットで空港内だけだったので外の景色は遠くに見える
なんだか荒涼とした針葉樹の景色しか知りません。
イヌイットの人たちの顔って日本人にとても似ていますよね。
民族的にどこかでつながっているのかも?
アザラシ猟で得た皮なんかを使った工芸品なんかが有名ですよね、
うちにもアザラシで出来たアザラシのミニぬいぐるみ?とかエスキモー
の子供のお人形とかありますよー。
脱線しました(+o+)
カメちゃんさんご夫婦のイデタチ見るといかに寒いかが解ります。
やっぱり寒かったですかあ?
それにしても黄色いスクールバスツアーには笑っちゃいました♪
経費節減ですかね・・・・
わたしは黄色いスクールバスとっても懐かしい〜
あのかたーいシートとせまーい足元!
さぞかし乗り心地が悪かったでしょ?
でも、奥さまと一緒なら、どこでもよかったかなー、はは!
なになに?
家庭での主導権が欲しいって?だんなは外で働き、奥方はお家で仕切る?
そうです!
山の神様がしっかりと家庭を牛耳るから夫は外で存分に働いたり
出来るんですよーーーーーーーーーーん(*^^)v
カメちゃんさんご夫婦の絶妙のコンビネーション、バッチリです!
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2009/08/16 19:48:14
- RE: おはようございます
- ちょびれさん こんにちは〜(^o^)
きょうは朝からカミさんと出掛けていました。
お返事が遅くなって、申し訳ありません。
> お誕生日おめでとう!いってらっしゃーい!って・・・
旦那様には日曜日のお誕生日に海外主張でお出掛け!
う〜ん! 旦那様もちょびれさんご家族もちょっと可哀想。同情します!!
でも、お元気な旦那様のようですから、心配ないですね。
> アンカレッジは昔々高校生のころにちょびっと寄っただけ〜
> イヌイットの人たちの顔って日本人にとても似ていますよね。
> 民族的にどこかでつながっているのかも?
ちょびれさんは高校生の時にアンカレッジにお立ち寄りになったんですか!。随分昔のことですね。
イヌイットの人たちとは、大昔にアジア大陸との関係がどこかで繋がっていたのでしょうかね。
> うちにもアザラシで出来たアザラシのミニぬいぐるみ?とかエスキモーの子供のお人形とかありますよー。
そうなんですか。
ちょびれさんご一家は、アラスカとのご縁が深かったのですね。
私達はアラスカの土産にトーテムポールの小さいやつしか買ってきませんでした。
> カメちゃんさんご夫婦のイデタチ見るといかに寒いかが解ります。
> やっぱり寒かったですかあ?
もちろん寒いには寒いのですが、思っていたほどには寒くなかったですよ〜。今回はカイロも持参しなかったです。
> それにしても黄色いスクールバスツアーには笑っちゃいました♪
> でも、奥さまと一緒なら、どこでもよかったかなー、はは!
ホントに笑っちゃうでしょう!!(^o^)
こんな時カミさんと一緒でなかったら、私はかなり沈んでしまってたかもね。まぁ、忘れられない思い出になったですから、考えようによってはよいツアーだったのかも??
> なになに?
> 家庭での主導権が欲しいって?
そうです!!
「亭主の日」というのがあってもいいかな?って思いますけど!(^^)!
その日だけは、テレビを見ながら
「お茶!」
って叫んでもよいということに(~o~)(^_^)v
> 山の神様がしっかりと家庭を牛耳るから夫は外で存分に働いたり
> 出来るんですよーーーーーーーーーーん(*^^)v
お話、肝に銘じましてございま〜す!!(^_-)(^-^)
やっぱり、オトコはつらいなぁ(~o~)
> カメちゃんさんご夫婦の絶妙のコンビネーション、バッチリです!
ホントですか?? 嬉しいですね!!(*^_^*)
そのコンビネーションの極意は「カカア天下」かもね!(^-^)!(^^)!
ちょびれさん宅も「カカア天下」の徹底実践!!をやっておられますか? ナンでしたら、いつでもご相談下さいね!!(*^_^*)
それじゃ、また・・
これからもよろしくお願いします。
カメちゃんより
-
- kaz-ykさん 2009/08/13 19:02:50
- 暫くです
- カメちゃんさん 今晩は
小生のブログにお立ち寄り頂き有難う御座いました。
投票頂いて様で、感謝致します。
足跡を辿り「アラスカ・クルーズ」に、お邪魔しました。
2回もアラスカ訪問とは、羨ましい。
やはり「クルーズ」は、楽しいですね。
一度行きたいと思いつつ実現出来ません。
想像通り寒い様ですね。
戦争博物館に、日章旗等飾ってあるとは、初めて見ました。
戦陣訓「君生きて虜囚の辱めを受けるなかれ」と、教育を受けた我々には、
懐かしいが、戦死された人の事を、思えば侘しく感じます。
男子の本懐は、「如何にお国為に死ぬか」と教えられました。
結局310万人が、戦死した戦争の意味は、何だったのか
戦争に負けて豊かな生活が、送れるとは、皮肉ですね。
本日TVでは、安保闘争等昭和史を、報じていました。
何か日本は、平和ぼけした感じがします。
50年振りに政権が、変わりそうですが、外交面で、米国の庇護を外れて、米国に「NO」と言える日本に、なれるのか
内需のみで、国が振興出来るのか、将来の技術革新の可能性は、など
心配でなりません。
綺麗な写真と軽妙な描写ー旅行記有難う御座いました。
他日再びお邪魔致します。
- カメちゃんさん からの返信 2009/08/13 21:45:12
- RE: 暫くです
- kaz-ykさん こんばんは!
ご訪問とコメントを頂いたうえに、投票まで頂いたようでありがとうございました。
kaz-ykさんのお楽しみになった「コスタ・アレグラ号」の東南アジアクルーズは良かったようですね。私もとても関心があったのですけど、「フォーレンダム号」でのクルーズに出掛けてしまいました。
kaz-ykさんの旅行記を拝見して、やはり機会があれば行ってみたいと思いました(^o^)
> 2回もアラスカ訪問とは、羨ましい。
> やはり「クルーズ」は、楽しいですね。
アラスカはいいですよ!!(^^)
5月ですと残雪の風景が見事で(その代わり、氷河の崩落シーンには出会いにくいみたいですけど)、
「アラスカに来た!!」(^_^)v
と言う実感がしますよ!! また、ケチカンなどから軽飛行機で氷河見物されるのいいかもと思いますよ〜(^^)
> 戦争博物館に、日章旗等飾ってあるとは、初めて見ました。
> 戦陣訓「君生きて虜囚の辱めを受けるなかれ」と、教育を受けた我々には、
> 懐かしいが、戦死された人の事を、思えば侘しく感じます。
戦争のことには常に強い関心を持っています。
「君生きて虜囚の辱めを受けるなかれ」「如何にお国為に死ぬか」などという教育が結局受け入れられてしまう社会には、戦争に向かう勢いを止めることは出来ませんでした。
5月のクルーズで、「組織・集団は見えるが個人が見えない」との日本観を示された外国の方がおられました(私も同感です)。このような懸念が否定できないとすれば、今の日本においても、戦争への流れを察知してそれを止めることは、やはり不可能ではないかと危惧しております。
> 結局310万人が、戦死した戦争の意味は、何だったのか
> 戦争に負けて豊かな生活が、送れるとは、皮肉ですね。
小泉八雲や朝河貫一が、明治のころに日本はいずれアメリカと戦って負けることを見抜いていました。あの戦争は、「封建体制的」な明治体制が行き着く姿だったかと思います。戦争に負けて、封建体制的な殻をかなりの範囲で打ち破られたことが、経済などの発展につながったと思いますね。個々の条件もあるかと思いますが、それはそれだと思いますね。
> 50年振りに政権が、変わりそうですが、外交面で、米国の庇護を外れて、米国に「NO」と言える日本に、なれるのか
> 内需のみで、国が振興出来るのか、将来の技術革新の可能性は、など心配でなりません。
本当に心配ですね。
何よりも、国民自身が自発的・主体的に物事を考え行動できるようにならないと、難しいでしょうね(それには課題が多すぎますよね)。それと議員を広い視野で選ぶのではなく、“人気”と“地元の利益”で選ぶ人々が多いうちは、紆余曲折を覚悟せざるを得ないと思います。長い目で行くしかないような気がしてなりません。
手榴弾を持って戦車に体当たりする訓練をお受けになった
kaz-ykさんのご心配は、私達が真摯に受け止めなければならないものと思います。
旅行を通じても、人々との心のふれあいを大切にし、歴史や社会を見る視点を忘れないようにしたいと思います。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
カメちゃんより
- kaz-ykさん からの返信 2009/08/14 18:10:01
- RE: 暫くです
- カメちゃんさん 今日は
お便り嬉しく思います。
戦争は、「明治以来の封建制の打破」に、貢献した。
「それと議員を広い視野で選ぶのではなく、“人気”と“地元の利益”で選ぶ人々が多いうちは、紆余曲折を覚悟せざるを得ないと思います。長い目で行くしかないような気がしてなりません」
意味深いご意見、何れも、同感です。
周囲の人々に、あまり伝えられていない現代史、教育の再編成等
教えてやつて下さい。
貴家皆様のご健勝とご多幸をお祈りします。
- カメちゃんさん からの返信 2009/08/14 21:45:40
- RE: RE: 暫くです
- kaz-ykさん こんばんは〜!
コメントをありがとうございます!!
ご丁寧なお言葉を頂き、痛み入ります。
明日は敗戦記念日。
メディアでも戦争関連の報道が多少はあるかも知れませんが、過去形で済まされてはならないと切に願っています。
そして、kaz-ykさんのご体験が無にされないようにしたいものと思っています。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
カメちゃんより
-
- 白い華さん 2009/07/29 17:29:28
- コディアック 観光は、 スクール バス!で・・・。
- 今晩は。
長〜い! 太平洋の 横断の 船旅!も
様々な サプライズ!が 夕食時も 用意されて いて、
ホント、楽しそう・・・ですねぇ〜。
コックさんの 帽子!を 皆で 被る・・・なんて、
実に、「凝った! 演出」 ですよね。
老若男女・・・ ゲスト達も、 ご一緒!に 楽しむ ディナー・タイム。
「船旅の 魅力!」 を 感じますね〜。
アラスカの 滅多に 大型 観光船!も 訪れない・・・コディアック という 暖流の 流れる! 田舎町・・・。
船の お隣!には、 「黄色い スクール・バス」が ズラリ! と 並び・・・
ーーー豪華 客船!に 乗って 旅している 人々! には やっぱり、 ちょ〜〜っと、 サプライズ! な 乗り物・・・でしたね〜。
日本軍の 戦争の 足跡。 アラスカ らしい! サーモンの 展示してある! 海洋 博物館。
アラスカと、ロシアは、 けっこう・・・陸!が 近い???
「ロシア風の キラキラ 教会」 訪問。
大昔の 原住民の 衣装!は、 インディアン・・・を 思わせる?
そして、体の 不自由な 皆さん!の 心の こもった! 歌や 踊り!で おもてなし・・・の 舞台!・・・・と、
ちょっと、 他では、 体験! 出来そうも無い・・・
珍しい! 「いかにも アラスカ 観光」 を しちゃいましたねぇ〜。
多分、 アラスカ・・・アメリカの スクール・バスに 乗車! 体験・・・は、 現地の 子ども 以外!は、 なかなか 出来ないでしょうし、
「一生!の 思い出」 に なっちゃったのでは???
何処もが・・・快適!な 観光地 とは 一味! 違った・・・旅。
神戸を 出航し、東京、青森、函館、小樽・・・と、 オランダの 船!に 乗った・・・外国人の 観光客達は、 かえって、 こうゆう・・・ちょっと、 田舎を 巡る! 珍しい・・・旅 も
「いつもの 船旅! とは 違う 魅力! を 感じるの では〜〜?」 と 思うのでした。
やっぱり、 アラスカ・・・ 5月でも、 防寒着!は 必携・・・ナンデスね。
それでは また
- カメちゃんさん からの返信 2009/07/29 19:31:51
- RE: コディアック 観光は、 スクール バス!で・・・。
- 白い華さん こんばんは!!(^^)
ご訪問とコメントをいただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m
> 長〜い! 太平洋の 横断の 船旅!も
> 様々な サプライズ!が 夕食時も 用意されて いて、
> ホント、楽しそう・・・ですねぇ〜。
バス・列車・飛行機では長く乗っているとお尻が痛くなってきたりして(また腰まで痛くなってくることもあって)、どなたでもウンザリしてくることが多いです。
でも、船の旅では一週間走り続けてもぜんぜん退屈しません。お話のようにいろいろなサプライズが用意されていますし、腰を落ち着けてお話しするところも沢山ありますから、本当に楽しいですよ〜(^O^)
> コックさんの 帽子!を 皆で 被る・・・なんて、
> 実に、「凝った! 演出」 ですよね。
> 「船旅の 魅力!」 を 感じますね〜。
乗客も船員も一緒になって楽しむプログラムも多いですよ!!
無口な私でさえ、ついつい楽しくなってしまうところも船旅の魅力ですね。
> 「黄色い スクール・バス」が ズラリ! と 並び・・・
> ちょ〜〜っと、 サプライズ! な 乗り物・・・でしたね〜。
スクールバスで外国の観光客を乗せてツアーをするところは、まずないでしょうね(^O^)!(^^)! まぁ、それだけ雑というか、太っ腹といいますか(^O^) 呆れましたね。(^_^;)
コディアックでは、結果として色々なものを見ることが出来ました。初めてのところは先ずはバスツアーで回ってみるのが、平凡ではありますけど私なりのやり方です。
観光旅行に「軍事歴史博物館」はないですよね(*_*)
戦争の悲惨さはよく展示されたりしますが、「戦争に至る道」が展示されることはないですよね〜。そんなところを、チョットだけ考えさせられます。
博物館や教会・演劇も面白かったですが、やっぱり心を引かれるのは
白い華さんもお話のように原住民の暮らしですね。
彼らの写真を見て考えさせられることは、デジタル時代の今より、彼らの暮らしの方が心豊かに暮らせたのではないかということです。
もちろん迷信はイケナイし、さまざまの強制はイケナイですし、でも衛生と医療だけはナントカしたい・・なんて、自分勝手なことを空想しています(^o^)
また、余計な技術が人を「カネ」と「競争」に走らせた・・などと、私たちは昔の人から笑われているようにも感じますね。
> 多分、スクール・バスに 乗車! 体験・・・は、
> 「一生!の 思い出」 に なっちゃったのでは???
ホントに、そういう体験ほど一番の思い出になるんですよね〜(~o~)!(^^)!
コディアックの人たちは、そこを考えていたかもね。(^O^)(~o~)
太平洋を横断するクルーズはこれから少しずつ増えていくと思いますが、どっちにしても不定期なものとなりますので、そこには「チョット違った」魅力もあると思います。
お話のように多くの乗船客が、このクルーズを通じて「いつもの 船旅! とは 違う 魅力!」を感じたものと思いますね(~o~)
> やっぱり、 アラスカ・・・ 5月でも、 防寒着!は 必携・・・ナンデスね。
やっぱりアラスカですから、寒さ対策だけはして行きますよ〜。結果としてそれらを使わずに済めばラッキーですけどね。(^-^)
白い華さんには、このクルーズのことや寄港地のことで楽しいお話をお聞かせいただき、本当にうれしいです。
この次の寄港地は「ホーマー」です。
また遊びに来て下さいね!!(^O^) お待ちしています!!(^_^)/~
これからもよろしくお願いします。
カメちゃんより
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