1999/08/23 - 1999/08/29
254位(同エリア759件中)
RIOさん
ボストン郊外ニーダムの友人宅を訪れる旅が実現する。今のようにインターネットを使っていなかったので手紙でのやりとり。家に泊まるように言ってもらっていたが、心配で一応ホテルを確保する。というより旅行カウンターで見つけたボストンへのツアーを申し込む。結果的にはホテル代は無駄になったけれど安心料。今思えばもったいなかった!この旅では失敗ばかり。
1ミネアポリスの空港でディレイのアナウンスを聞き逃し、広い空港を1往復半も歩いた。結局そのまま遅れた便に乗っていれば問題なかったのに、他の便に乗り換えたためにボストンで旅行社の人に会うことができなくなった。
2ボストン空港で旅行社との連絡にテレホンカードの使い方がわからなくて30分のロス。結局コイン使用。空港内に乗客が誰もいなくなっていき心細かった。*当時セキュリティーが緩くて大丈夫かなと思ったボストンの空港だった。
その他、フィルムの置き忘れ、大きなポスターを買ってしまい帰りの荷物が凄まじいことに(ポスター用の筒が重くて大きくて)、etc.
航空機とホテル、空港送迎のツアーだったが、ツアーでなくてもこれなら自分でホテルへ行き着けると思った。
この旅を教訓に以後自分で計画するようになった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ボストンプレゼンシャルビルディング
ボストンは古い建物と近代的な建物がとなり合っていて楽しい街。 -
クリスチャンサイエンスセンター前からマザーチャーチをバックに
-
一泊だけしたミッドタウンホテル前で中心なのに静かな場所で良かったかな。もちろん値段も安いホテル。
-
翌日は友人が迎えに来てくれてまずはボストン美術館を訪れる。息子は13時間の時差ボケで歩きながら寝ている状態。
-
ボストンコモンでフリーシャトルバスを降りて歩いて散策。にぎやかなクインシーマーケットを楽しむ。
フェニュエルホール横で一枚。 -
翌日は友人の車でロックポートに向かう。カーナビのない時代。友人は道に迷ってかなり遠回りをしたような感じ。地図を見ようとはしなくて、常に周りの人にたずねていたマイプレイスというすてきなカフェでランチ。
-
ロックポート。夏の港は賑わっていた。駐車するスペースを探すのに苦労する。
-
ロックポートで。彼女はアメリカ人としては小柄なほうかな
-
写真集などにも載っている有名な建物。ここでおみやげ用のTシャツを買いすぎてしまった。
-
ロックポート北の海岸。海水浴には涼しい気候だったが・・・北国の人は強い。
-
友人宅。旅行好きなご夫婦で壁には中国旅行で購入した飾りがあった。
-
広々とした居間。
-
外観。冬になると鹿が来ると言う。当時は驚いたが、現在我が街も似たようなことがおこっている。
-
上の写真の反対側、庭に大きな池がある。とにかく広い。手入れが大変だろうな。
-
客用のバストイレ。かわいらしい。
-
友人宅からもう一人の友人宅に移動する。早速ケープコッドへ家族でドライブ。皆で乗れるようにワゴン車を用意してくれた。楽しいアメリカ東海岸でのバカンスを楽しむことができた。感謝!どこに行っても日本人観光客に会う時代だったけれど、今回の旅ではほとんど出会わなかった。
-
マリーナ。アメリカ人の余暇の過ごし方がうらやましい。
-
ご両親の別荘。友人家族は夫婦で教員、電化製品も最小限で慎ましい生活ぶりなのにご両親の別荘は今豪華な内装の家だった。特に水回りにお金をかけていた。トイレがゴージャスでビックリ。
-
ご両親の別荘を訪れる。ここでスーパーで購入してきたピクニック用ランチを広げる。手間がかからなくてアメリカの主婦は楽チン。日本だったらこうはいかない。
-
このような湖?が点在する。ケープコッド国定公園。コッド岬までは行かずに途中で引き返した。皆泳いでいるが水温はとても低い。息子はフリスビーを深みに沈めてしまい泣きべそをかき、アメリカ人の少年に潜って取ってもらうというハプニングがあった。
-
大西洋側のデューンで砂遊び。
-
大西洋側
-
ケープコッド湾の干潟、海から陸を見ている。
-
陸から海を見ている。すごく浅い。
-
干潟ではボートが傾いてしまっている。急深な駿河湾しか知らないので不思議な光景。
-
注意書き
-
アメリカ人はプライベートが大好き。海岸に降りるのも自分の庭から。
アメリカ旅行って知り合いがいるといないのでは印象がかなり違うと思う。 -
友人宅の地下室。小さな家に3人でお邪魔したので客室が足りなくて地下の娯楽室を使わせていただく。快適だったが天井に配管が・・・
-
家の前の道で遊ぶ少年たち。
皆成長し今ではまったく面影なし。 -
ボストンまで20分ぐらいの駅のすぐ近くに友人宅があった。駅と言ってももちろん無人で前が駐車場になっている。
-
近所の家でちょっとしたパーティー。ここのコミュニティーはすごく仲良しで外出するときに鍵さえかけない。一緒に食事を楽しんだりしている。食事は手作りのものが多かった。
-
ロブスターを料理してくれた。大きな鍋でゆであげて熱々をいただく。おいしかった!
-
ハーバード大学で向こうの人たちは世界各国から集まった新入生の関係者(親)らしい。ハーバードさんの像をなでると将来大学に入学できると言われて息子は触ったけれど・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33