2009/04/28 - 2009/04/30
750位(同エリア1025件中)
かのんさん
マドリード→トレド→セビーリャ→グラナダを列車で旅しました。
で、セビーリャ編。
スペイン三大祭のひとつ、
フェリアを見学してきた。
セビーリャは町全体が、どことなく華やかな雰囲気。
お祭りのせいもあるかもしれないけど、
人々も皆、陽気で気さくだったよ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
4月のセビーリャは町中が花でいっぱい!
お祭りらしい華やかな雰囲気だね。
車の群れに混じって、
馬車がガラガラと音を立てて走っていく。 -
フェリア会場に向う人々。
女性たちは、
カラフルなフラメンコ衣装を着ている。 -
人や馬車でごったがえす会場内。
埃もスゴイ。。。
ぼけ〜っと歩いていると、
馬に蹴られそう・・・・ -
会場へ向う途中で遭遇した、
超元気オバチャン軍団!
遠巻きに眺めていたわたしたちを見つけ、
いきなり路上フラメンコを踊りだした。
「写真撮っていい?」って聞いたら、
さらに大興奮! -
人混みと暑さで、少々バテ気味のわたしたち。
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馬車の上にも子供が鈴なり・・・・・
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フェリア会場沿道には、こんな露天が軒を連ねている。
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「あたしたち、眠いのよ〜」
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お!美少女発見。
正面から撮ればよかったな・・・・・
ちょっと悔やまれる。 -
馬もいる。
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姉妹かしら・・・・・?
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カセタの前で、たむろする人たち。
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若い女の子たちは、とりわけキレイ。
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うしろに見える三角屋根の小屋は、カセタと呼ばれる仮設テントである。
大半は個人の所有なので、旅行者は特別な招待が無い限り入場できないの。 -
旅行者も自由に入れる公設のカセタがあると聞いて、入ってみた。
内部はとってもにぎやか。 -
椅子とテーブルは満員御礼。
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大音量の音楽が流れる中、夢中でフラメンコを踊る人たち。
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カセタの奥には軽食や飲み物も売っていて、
飲んだり食べたり、老若男女が楽しんでます。 -
会場入り口の派手な電飾の門と、
客待ちタクシーの群れ。 -
フェリア会場からスペイン広場へは、徒歩ですぐ。
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とても美しい広場だった。
噴水が西日を受けてキラキラ輝く。 -
馬車に乗った女の子たち。
ビジンさんだ。 -
スペイン広場で出会ったさわやか系青年。
「写真撮ってもいい?」って聞いたら、
照れながらポーズをとってくれた。 -
セビーリャ万博のときパビリオンになっていた建物。
陶器とタイルで彩られている。 -
このふたり、恋人同士じゃないのだ。
女の子に頼まれて、
一緒にポーズをとっていた。
よっ!色男。 -
広場でも大勢の人たちが集まって、
フラメンコを踊っていた。 -
颯爽と馬に乗る男性。
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フラメンコを踊る人たち。
楽しそうだねえ・・・・・ -
こちらは彼氏のリードか?
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老いも若きも男も女も、
み〜んな楽しそう。
フラメンコって、日本の盆踊りのようなもん? -
フェリアの一日を惜しむかのように、
いつまでも踊り続ける・・・・・ -
広場で出会った気さくな二人組。
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スペイン広場の恋人たち。
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広場の片隅のお土産屋さん。
定番の雑貨が所狭しと並ぶ。 -
グアダルキビル川。
植民地から運び込まれた莫大な富は、
ここから荷揚げされた。 -
「アディオ〜ス!」
わたしたちの傍らを、
子供たちが乗った馬車が通り過ぎていった。 -
旧タバコ工場。
カルメンの勤め先です。 -
カテドラル(セビーリャ大聖堂)と、
客待ち馬車の列。 -
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カテドラル入り口には、入場を待つ観光客が集まっている。
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内部は、金が多用され豪華な雰囲気。
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が、こんな静かな空間もある。
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カテドラルの浅田真央ちゃん。
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黄金の衝立。
すごい豪華!
人もいっぱい。 -
カテドラル横のヒラルダの塔へ上る。
狭い石段をずんずん上っていく。
足がガクガクする。 -
塔の上から、オレンジの中庭を見下ろす。
オレンジが整然と植えられている。 -
塔の上からの眺め。
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突如、大音響で頭上の鐘が鳴り出した。
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塔の上から眺めるセビーリャ市街。
ピンクや黄色の建物が可愛らしい。
やはりどこか南国っぽい雰囲気。 -
巨大な塔の影。
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オレンジの中庭から、ヒラルダの塔を見上げる。
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オレンジの中庭にて。
撮影に余念が無い観光客たち。 -
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中庭に面したお土産屋さん。
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各国語の写真集が並ぶ
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カテドラル入り口前の広場。
お客を待つ馬車。 -
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フラメンコギターを奏でる路上ミュージシャン。
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アルカサル入り口。
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アルカサルの入り口に立つ大道芸人。
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「さあさあ、中に入りますよ〜」
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美しい庭園。
みたことがない南国の鳥たちが、
にぎやかにさえずりながら飛び回っている。 -
鮮やかな花々が咲き乱れている。
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緑が目に眩しい・・・・・
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ブルーのタイルで飾られた階段。
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こんなタイル。
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あんなタイル。
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貝模様(?)のタイル。
わたしのお気に入り。 -
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外は日差しがキツイけど、
屋内はひんやりして気持ちいい。 -
イスラム調の繊細な装飾が目を引く。
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天井もスゴイ。
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ひとつひとつ丁寧に見て歩こう。
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アルカサルで出会った御婦人。
真っ赤なフラメンコ衣装がタイルに映えていた。 -
お庭もキレイ。
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どこかのんびりした平和なムードだね。
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お庭にもタイルの装飾が・・・・・・
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黄色が印象的。
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白壁と黄色の窓枠が印象的な回廊。
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ここも黄色・・・・・・
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黄色いタイルの部屋もあった。
かなりピンボケ許して・・・・・・ -
バラが満開だった。
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アルカサルからヒラルダの塔を望む。
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セビーリャの街角。
アルカサルを出て、サンタクルス街を目指して歩く。 -
サンタクルス街。
狭い路地が複雑に入り組む。
周りの建物は、みなカラフルで可愛らしい。 -
道路標識&お土産屋さんのマッチング。
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セビーリャはカルメンの舞台でもあり、
フラメンコの本場。
そのせいか、お土産屋さんもフラメンコ関連の品揃えが豊富である。 -
こちらは扇子の専門店。
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細い路地に、カフェやお土産屋さんが並ぶ。
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絵葉書。
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黄色い迷路。
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セビーリャの玄関口、サンタフスタ駅。
左手の顔ハメで記念写真を撮ろうとしたら、
警備員に怒られた。
構内は写真撮影禁止なんだって。
(なら、そんなもん置くなよ・・・・) -
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警備員の目を盗み、こっそり撮影。
(懲りない) -
グラナダ行きの列車の中。
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セビーリャ→グラナダ間、車窓から。
見渡す限り続く赤い大地。 -
アンダルシアらしい白い家々。
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途中停車の駅。
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のどかな駅だのう・・・・
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ときどき群生している野生の花。
遠くにおもしろい形の山が見えてきた。 -
もう少し近づくとこんなかんじ。
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オマケ。
わたしたちが泊まったセビーリャのホテル。
「ホテル・ラール」
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