2009/04/30 - 2009/04/30
3位(同エリア3件中)
tabbyさん
- tabbyさんTOP
- 旅行記29冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 34,558アクセス
- フォロワー3人
レンタカーを借りて、ホバート周辺を回ってきました。最果ての地に興味があり、今回はその第一弾です。おいしい料理、ここ数年培った英語力の確認、野生動物とのふれあい、豊かで厳しい自然。こんなところが旅のテーマです
個人ブログ
http://soraksan.exblog.jp/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ジェットスター航空
-
コールズ・ベイ2日目
霜が降りた -
8時のチェックアウトまでは時間があるので、車で周囲をもう一周してみる。
-
早起きはすべきだなぁ
すごい量の朝霧が立ち込めていた。
シャッターを押す指がかじかむ -
両側が崖の、小さなビーチ
人魚がいても不思議じゃない感じ -
-
詳しい下調べはしていないのでわからないが、半島全体が巨大な花崗岩の一枚岩なのではないかと思う。
-
「野生動物がいます。夕方から翌朝までは速度を時速65キロまで落としなさい」
の看板
確かに65キロ程度で流していれば、路上に動物を発見して、後続車がいないことを確認し、それからゆっくりブレーキを踏んでも十分間に合うのは昨晩確認済みだ
高速でハンドルを切る危険を冒す必要はないし、後続車なんていたためしがない。
それなのに路上のこのおびただしい骸の数 -
さあ、今日はホバートに戻ります。
途中いい景色があればできるだけ停車して、写真を撮っていく所存であります。 -
スワンシーという名の、海沿いの小さな集落にあるデリで朝食
旅行者らしき初老の夫婦も、ゆっくり朝のコーヒーを楽しんでいた。 -
もうすっかり定番となった朝のメニュゥ
給仕をしてくれたのは、100キロはありそうな巨体の若い女性
今回の旅でこういう体型の人を見たのはこの一度きりでした。
北米に行くとたくさんいるけどね -
-
-
-
彼らは僕から逃げているのです。
逃げているのにこちらに突進しているのはなぜか?
中間にも柵があってその切れ目が手前にあるので、いったんこちらに来ないと柵の向こう側へいけないからなんですね
馬鹿だな -
イギリス流なんだろう。
どんなに小さい掘割にもかならず、「CREEK」「RIVERETTE」「RIVER」などの名前がついていて、標識が立っている。 -
「CREEK」なんていうと、マスの棲む清冽な渓流を連想してしまうが、
実際にのぞいて見ると、このようなほとんど流れの無い水溜りだったりする。 -
カァラジオをつけると、どの局もどの局もバラク・オバマ賛美一色でうんざりする。
政治家が実際に政治を動かしていると本気で思っているのか
ナイーブな幻想。
ある局だけはメルボルンを訪れている女性ジャズ・ヴォーカルのインタビューだった。
久しぶりに米語を聴いてほっとする -
♪そろそろ旅に出ろ!路傍に咲く、花よ!花よ!
-
昼にはもうホバートに到着してしまう。
ワーフの海上屋台の中で比較的大きく、テーブルがあるこの店で昼食を取ることにする。 -
今回の旅の中で食べたフィッシュアンドチップスの中では、これが一番おいしかった。
白身の小さな魚だった -
僕にもう少し勇気があれば、ショーケースの中のひとつひとつについてその説明を聞いて、好きなものを注文するのだが、
次こそ・・・ -
-
ホバートで一番のおされスポット、サラマンカ・プレイスにやって来た
-
昔の港湾倉庫を改造した、カフェやレストラン、ブティックなどが並んでいる。
-
「とりあえず、茶ぁでもしばこけぇ」
とそのうちの一軒に入りコーヒーを注文すると -
なぜなんだ、僕の英語がおかしいのか?
「ミルクなしのブラックで」といったのに、いったのに いったのに
もっと複雑な話は大丈夫なのに、この単純な一点だけがなぜ通じない? -
-
「お客様、店内の撮影は禁じられております」
このあと慇懃に注意される。 -
ホバート最終日の今日は別のホテルを取った。
最近内装を改修したばかり。有名デザイナーの手によるものだそうだ。
大型液晶テレビに、有線LAN
これでも、はじめの3日間を過ごしたYH兼のホテルより宿泊費は安いのだ -
3時半にレンタカーを返却に行き、燃料を満タンにしていないことに気づく。
レンタカーの受付にひとこと断ってからスタンドを探す。
カーナビはもうはずしてしまってしまっていて、迷う。
猫が家を探してどんどん迷ってしまうのと同じパターンだ
結局営業所に無事に車を返却したときには1時間オーバーしていた。
「スタンドを探していて、迷った」
というと大うけだった。ツボにはまったらしい。追加料金を払おうとすると
「気にしなくていいわよ」 -
まだ時間があるのでもう一度ホバート市街を散策する。
中心部の本屋。
蔵書も幅が広く、ラインナップの趣味もよい。 -
これはどう見てもロンドンですね
-
ホバート市民は幽霊話がお好きならしい。
滞在中何度かその手の話を聞いた。
こういったところも19世紀的か
さて晩飯はどうしよう -
Tavernというと大衆食堂ってイメージだけど、こちらではちょっと高級な店構えが多い。敷居が高そう
日本食を始め各種アジア料理の店もたくさんあったが、
何もここでそうした店を選ばなくてもね
結局初日のパブにやってきたのでした。
Today's Specialを頼むとまたフィッシュ&チップスだ
おまけに、この間もそうだったがたくさんお客がいるにもかかわらず、食事をしているのは僕ひとりだ。
Kさんの「こっちの人は酒場ではものを食べないよ」という言葉が頭を横切る(複線)。 -
スマイル¥0のタスマニア版、ブラックジョーク・バージョン
(帰国するまでそう思っていたが、どうも違うらしい。
みんなカクテルの名前なのだ。
妊娠中絶だの、筋肉増強剤という名前のカクテルっていったい・・・) -
千鳥足でもう一軒へゴー
それがどうした、俺は普通さ(by 憂歌団) -
今度はホテル近くのパブへ
あれぇ、みんな食事してんじゃん
特に真ん中に写っている家族連れはものすごい量を食べて帰っていった。
子供も来るんだな -
メニューを見て納得
前菜、シーフード、サラダ、グリル、スープ。
どれもおいしそうだ
セットメニューは下記のとおり
Shamrock Beef and Guiness Pie $19
Lamb Shank w red wine rosemary gravy $20
Lamb Cutlets w red pepper chutney $20
Beef or Chicken Schnitzel $18
Beef or Chicken Parmigiana $20
Chicken Mediterranean $20
失敗した、こっちで食べるべきだった。 -
気を取り直して
「CASCADE」という名の地ビール
4年半ぶりでビールの味なんてわかんないや
まあ、普通のビールですね -
ギネス
これもどこへ行っても同じ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コールスベイ(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
40