2009/04/29 - 2009/04/29
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tabbyさん
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レンタカーを借りて、ホバート周辺を回ってきました。最果ての地に興味があり、今回はその第一弾です。おいしい料理、ここ数年培った英語力の確認、野生動物とのふれあい、豊かで厳しい自然。こんなところが旅のテーマです
個人ブログ
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-
さびしい朝食
これも情報収集のためだ
仕方ない
店舗のルータの設定が間違っているのだろう
悪いことに認証できない
今日は200キロ離れたコールズ・ベイに向かう
タスマニア島南端から、北東の端までの旅だ -
牧場の朝
-
美しい風景があったらできるだけ停車して、写真を撮るつもりだったが
90キロぐらいのペースで流してていると、何か特別なきっかけがないと、停まれない -
内陸部はほぼ皆伐状態だな
-
-
陸地と海岸が交互に続く。以前訪れたバンクーバーのようなフィヨルドという感じではない。
火山活動でできたリアス式ということだろうか -
向こう側の白い砂浜がもっとはっきり写っていればよかったんですが・・・
-
コールズ・ベイに到着したのは1時半ごろ、
ユースホステルで早々にチェックインを済ませて、とにかく食事だ。海沿いのレストランに入る -
絵葉書の風景がそのまま目の前にあるというのは
なんか作為的で嫌だな -
このカモメはなかなかチャレンジャーだった。
僕の食べているものを横取りしようとして、間にあるガラスに何度も激突する。 -
シーフード・ピザ
おいしそうに見えるが、実はこの旅の中で最悪の食べ物だ
エビと、カキと、磯の岩場に張り付いているような小さな巻貝の中身が乗っていた。この貝が信じられないくらい生臭い
おかみさんが運んでくる途中から、異臭が漂う。
ユースのフロントのおばさんにいいレストランがないか、教えてもらってここに来たのに -
地の果て 至上の時
-
シーカヤックのコーチらしきおじさんに話を聞く
「タスマニア到着後4日目ですが、まだワラビーを見ていません。路上に転がっているやつはたくさん見たけど。どこか見られるところはないでしょうか?」
「はっはっはっ、確かに死んだやつは多いなあ。
この先のワイングラス湾に行けばたくさんいるよ」
「でもそこにいくには、国立公園に入らなければだめですよね。有料でしょう?」
「見張りなんていやしないさ、ただ車で入ればいい。
今までも一度だって咎められたことはない」
さいですか -
ついでにもうひとつ
「このあたりでペンギンは見ることができますか?」
「ペンギンが見たいなら、ビシェノの海岸だ。
ここから半島の付け根まで戻って、そのあと少しだけ北上する。30分のドライブだ」
ありがとうおじさん! -
ワイングラス湾に向かおうとして、違う方向の断崖に出てしまう。
ホエール・ウォッチングのポイントらしい -
ワラビー キター!!!
-
この姿勢はあまりかわいくないな。
まだこの後も出てきますのでお楽しみに -
駐車場に車を止めて、ちょっとハイキングをしてみることにする。
案内板を見ると、ワイングラス湾までは3時間かかる。湾が一望できる展望台でも1時間半
仕方ない、ワイングラス湾はあきらめよう。
半島の反対側の岬なら1時間かからないようだ、
とりあえずそのコースをいけるところまでいってみよう。 -
植生がまったく違うことがわかると思います。
晩秋なのに紅葉は無く、北半球とはまったく違う常葉樹が -
ハイカーは結構多い。
すれ違うたびに、こんな地の果てに人がたくさんいることが不思議に思える -
これだけ近くに寄ってくるというのは、えさを求めてということだろう。
「ワラビーにえさを与えないでください」の看板が・・・
頭や体を撫でるとおとなしくそれに従った。とてもやわらかい -
-
いつまでもワラビーの可愛さにとろけてもいられない
おじさんが教えてくれたペンギンの上陸ポイント、ビシェノまで陽が暮れる前に着いておきたい。
途中、タスマニアの典型的な渚の写真を一枚撮ろうとして、停車すると
海とは反対側の牧場から何かがやってくる -
柵を越えて
-
一列になって
-
僕の目の前に整列!!!
七面鳥だ
もちろん外から持ち込まれたものだろうが、こんな間近で見るのは初めて
飼われているもので、えさをもらえると勘違いしてやってきたのか、それとも好奇心が旺盛なのか
それにしても半野生の君たち、そんなんでいいのか? -
ビシェノの海岸です。
ここでフェアリー・ペンギンたちの上陸を待つことにした。 -
犬の散歩をしていたおじさんに声をかけると
「ペンギンの上陸を見るならここがベストポイントだ。
日没後30分ぐらいでやってくる。
カメラのフラッシュは絶対にいけない
懐中電灯で照らすようにすればいいよ」
親切に教えてくれる。
訛りがきつかったけど -
-
待っている間に、草むらから野ウサギが飛び出した。
これもよそから持ち込まれたもの -
-
今回の旅行はある種の感傷に浸るために企画したもので(別に失恋とかそういうんじゃないが)
最果ての地、この世の果ての無慈悲で残酷な自然。
荒んだ世界
東洋人に対する容赦の無い敵意
そんなものを期待していたのだが・・・ -
そんな僕の甘ったれた感傷は見事に裏切られた。
豊かで美しい自然。
優しい人々
白人にあんなにニコニコ話しかけられたのは初めてだ -
-
-
結局、ペンギンを見ることはできませんでした。
あまりの寒さに、車内でちょっと暖をとっていた10分ほどの間に上陸してしまったらしい。
再び海岸に戻ると藪の中で雛たちの鳴き声が
仕方なしに近くのレストランで食事をする。 -
「Blue Eye」という、タラの仲間
高級魚らしくほかの魚より高価だが、あまりおいしいものではない
僕はあまりブリが好きじゃないが、それに近い味
ぬらぬらと油っぽい
それにしても
Kids are always annoying
木にでも縛り付けとけ
旅行中意外と目に付いたのは、小さい子供たちの傍若無人ぶりだ。
躾の厳しい欧米とは文化的に違うのだろうか? -
有袋類は基本的に夜行性が多いので、路上にはおびただしい数の動物たちが
オポッサム、ウォンバット、ワラビー
でも、遭遇したら写真を撮ってやろうとカメラを準備したとたん、パタッと途絶えてしまう。
そんなもんだよなあ
そのままユースに到着してしまった。
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