2009/04/27 - 2009/04/27
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tabbyさん
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レンタカーを借りて、ホバート周辺を回ってきました。最果ての地に興味があり、今回はその第一弾です。おいしい料理、ここ数年培った英語力の確認、野生動物とのふれあい、豊かで厳しい自然。こんなところが旅のテーマです
個人ブログ
http://soraksan.exblog.jp/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
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早朝一軒だけ開いてるカフェに入る
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マフィンとコーヒー
マフィンは頭痛がするほど甘いぞ
マフィンといえば
アメリカではあの朝マックの「ソーセージ・マフィン」のように、真ん中で二つに割れるようになった白いパンのことだよね。
イギリス圏でいうこのマフィンは「カップ・ケーキ」と呼ぶのだと思う。
アメリカのマフィンは「バンズ」かな? -
朝焼けが美しい
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今日はホバートの南東に浮かぶ小島、ブルーニー島への1日ツアーに参加することになっている。
集合時間の7:50にはまだ間があるので、ワーフ(波止場)を散策する。
ホテルから2ブロック先。すごく近い -
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待ち合わせはツーリスト・インフォの前
まもなくマイクロバスが1台停車する。
添乗員が点呼をしながら、バウチャー(予約券)を回収する。
インターネットからダウンロードしたものをプリントしただけなので。半裁は日本語の注意書きになっている。
それを見てみんなが笑った。
そこは笑うところなのかな? -
ホバートはすっかり秋
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ブルーニー島へは、ホバート市街から車で30分、その後フェリーで15分ほどの行程。
添乗員
「タスマニア島全面積のおよそ65%は保護区に指定されており、原生林が保全されています。
残りの35%のうち30%は牧場や耕作地、5%は市街地です。
以前日本のある製紙会社が、樹木を大量に買い付けて伐採し、危機的な状況になったことがあります。」
どこでもよく聞く話だ。
もちろん買うやつも悪いだろうが、売るやつも悪いのではないのか?
相手が貧しい国だったら日本人が全面的に悪いのだろうが -
バス内部の様子。
参加者はほとんどがオーストリラリア国内からだった。
ほかには
イギリス人家族、ドイツ人の若者2人に僕も含めて日本人旅行者が2人 -
フェリーの桟橋に到着した。
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出港まで隣接するみやげ物店で時間をつぶす。
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オリーブオイル
有名なワインや牛肉以外にもタスマニア名産は多い
このほかにはチョコレートなんていうのもある。
もちろんカカオの栽培はしていないだろうけど -
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東に進路をとれ!
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後ろの赤ら顔が添乗員A
若い女の子にばっかり話しかけるスケベ親父だ -
遠ざかるタスマニア本島
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ブルーニー島北島東岸
このあたりはほぼタスマニア南端に近く、南緯は43度38分
咆える40度線(roaring forties)と、怒号する50度線(furious fifties)の中間に当たる。 -
緯度も気候も、日本でいえば北海道ぐらいだが、
植物の種類、形が北半球とはまるで違う。
エキゾチックな感じ
島は避暑地として人気があり、
クリスマスシーズンには島の人口7000人がその倍に膨れ上がるという。 -
タスマニアで、つまりオーストラリアで最南端の集落のうちのひとつ。
ここから先は南極しかない。 -
エコ・センターと呼ばれる、掘っ立て小屋に到着
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添乗員の説明
「ここのトイレは4ッ星★★★★ですので、できればここで済ませて置いてください、船上のものは星半分★1/2 なのでお勧めはできません」
★★★★といっても普通のトイレじゃん
いったい星半分★1/2 とは
添乗員の、このしょうもないジョークのオチは、このあと船上で披露された。 -
ティー・サービス
デジャビューか?
飲み物にコーヒーを選択すると朝食とまったく同じメニュゥ
もちろん平らげる。
190cmぐらいありそうなドイツ人の青年二人が、かわいらしく紅茶をすすっているので
「君らはコーヒーではなくティーなのか?」と聞くと
「コーヒーは体によくない」と小さな声でブツブツ -
ほかのグループと合流して50人ほどの大所帯となる。
クルージングの概要と注意事項について、レクチャーを受ける。
「皆さん、悪いニュースがあります。
発達した低気圧が接近していて、予定されていた島の最南端まで行くことはできません。
当ツアーのポリシーにより、この分の補填、10ドルのリファンドとなります。
とりあえず行けるところまで行って見ましょう」 -
私は皆さんのご意見が聞きたい。
「クルージング」と聞いて連想されるのは「船(Ship)」ですよね。
あれはどう見ても「ボート(Boat)」ではないですか? -
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こんな重装備で望みます。
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星半分★1/2 のトイレ
手すりの向こうに一段低くなった足場があり、そこでしゃごんで用を足す。
得意満面にオチを披露する添乗員B(ドイツ出身)
つまんねーぞー!リファンドしろー! -
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溶結凝灰岩の柱状節理の見事な一例
添乗員は「モニュメント(記念碑)」と呼んでいた、高さ30mぐらいありそうな尖塔
仏像のようにも見える
ブルーニー島は火山島だったんだ -
岩の向こうが空洞になっていて、波が来るとそこから巨大な水しぶきが上がる。
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「アルバトロス(アホウドリ)」の巨大な姿を目撃する。羽根を広げると3m超
添乗員
「以前タンカーが座礁したときは、流出した油でペンギンをはじめ水鳥が壊滅的な打撃を受けました。
われわれの保護活動により、現在はかなり回復してきています。」
その後も、3種いるカモメの区別の仕方など、水鳥についてのレクチャーが延々と続くが、
寒さとすごい揺れで、聞いちゃいねえ
「拷問だ(©大泉洋)」 -
このカットを最後にフィルムが切れてしまいました。
交換しようにも、添乗員が「危険だから立つな!」といっているのでバッグが取れません。
この後、南下するに従い波風はますます激しくなる。
前方の海面はボートの屋根より高く、そこまで駆け上がったかと思うと次は3m落下します。ジェットコースターのよう。これがエンドレスに続く
最初のうちは先頭に座ってキャーキャー言っていた、3人の台湾人の女の子達も、そのうちぐったりして静かになる。
僕も気分が悪くなりました。 -
ようやく拷問船旅から開放されたのは、2時間後だった。
添乗員がしきりに「大丈夫ですか?」と聞いてくるから、よほど顔色が悪かったのだろう。
酔ったのではない。寒さで気分が悪くなったのだ(僕は乗り物酔いをしたことがない)
この穏やかな世界の向こう側には、あの荒れた海がある。 -
1:30ごろ、遅めの昼食
あったかい野菜スープと、このスモークサーモンのサンドイッチ
冷えた体にはおいしゅうございました。 -
センターの前の砂浜にて
鮮やかな紫の海草がたくさん漂着していた。
添乗員
「これ、日本ではコンブというんだよねえ」
おしいなぁ -
帰路に着く
南島と北島をつなぐ回廊
ブルーニー島版「天橋立」か -
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解散は5:30でした。
またワーフをぶらついた。 -
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昼のツアーで一緒だったKさんとフードコートに入る。
ここは1階がセルフサービスのフードコート、2階がフォーマルなレストランになっている。 -
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新鮮な海の幸が
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これでもかと
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もうひとつ
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一角にあった日本食レストランへ
日本のものより新鮮かもしれない。
Kさんはなんと某民放キー局の社員なのだ。海外経験も長い。
僕が一度行ってみたいと思っているアルゼンチンのウシュアイア(世界で一番南にある町)も訪れたことがあるという。 -
タスマニア滞在は明日が最終日で、バスツアーで島を一周したという。
ワラビーの肉を食べたか尋ねると。
「ああ食べたよ。人間って残酷だよなぁ。あんなにかわいい動物を食べちゃうんだから。」
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