2009/05/09 - 2009/05/09
6162位(同エリア29772件中)
みにくまさん
日本最大の食の祭典「'09 食博覧会・大阪」に行ってきました。
会場は1号館から6号館に分かれていて、それぞれものすごく広いです。
私たちも全部のエリアを一周してきたのですが、その中でも私たちが特に長い時間を過ごしていた5号館を案内します。
1号館 元気はつらつ館
2号館 世界ときめき館
3号館 美味ふれあい館
4号館 生活うるおい館
⇒5号館 「宴」もてなし館
6号館A 故郷にぎわい館
6号館B 日本あじわい館
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領事夫人もてなしの茶席
ここでは、アジア7カ国の茶席の紹介と、参考出展として英国のアフタヌーンティーの展示がしてありました。 -
英国(参考出展)
The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
◎ 英国・ガーデンアフタヌーンティーへのお招き
英国の紅茶文化は、ヴィクトリア時代に最盛期を迎え、今もなおその伝統は広く受け継がれています。
1845年頃、英国北部のベッドフォードシャーのウォーバン・アビーの館にてアフタヌーンティーが生まれました。
美味しいお茶とお菓子でのもてなしは、たちまち貴婦人達の優雅な社交の場に。
香り高きお茶は心豊かな時間を作り出しました。 -
英国(参考出展)
初夏は、英国の庭園ではバラが美しく咲き乱れています。
自然の恵みを感じながら味わうガーデンティー。
伝統を重んじたメニュー(紅茶・ティーサンドウィッチ・スコーン・焼き菓子)、ウエスト・ヒップ・スカートがあるクラシックシェイブのティーカップ、銀器に英国レース、英国貴族御用達ブランドの華やかなプリントクロスを合わせたエレガントなしつらえと時間。 -
英国(参考出展)
英国文化を通してのおもてなし。
出会いの数だけアフタヌーンティーの想い出があります。
監修:英国総領事館 -
タイ
The Kingdom of Thailand -
タイ
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フィリピン共和国
The Republic of the Philippines
◎ メリエンダ(Merienda)
”メリエンダ”という呼称は、フィリピンの食文化に影響を与えたスペインの風習に由来しています。 -
フィリピン共和国
もともとスペインでは、”メリエンダ”は昼食と夕食の間に楽しむ午後の軽い食事として定着していました。しかし”フィリピン版メリエンダ”は一日三食いずれの間でも楽しめるものです。
家族やお客様と、庭やテラスで過ごす”メリエンダ”は至福の時と言えましょう。
午後とても遅めのメリエンダは、特に”メリエンダ セナ”と呼ばれ、夕食の替わりとみなされます。 -
インドネシア共和国
The Republic of Indonesia
◎ テ ポチ(Teh Poci)
テ ポチとは、ポチという名前の急須を使いお茶を飲む習慣の事です。
インドネシアの中部ジャワ地方でよく飲まれるお茶で、粘土で作られた急須と湯のみを用います。
急須にお茶の葉を入れ、熱湯を注ぎ氷砂糖を入れて熱いうちに飲みます。またこのお茶は、特にジョグジャカルタやテガル地方の人々に好まれています。 -
インドネシア共和国
テ ポチは、普段インドネシア人が飲んでいるお茶とは異なります。
お茶の味は香り豊かで、熱く、渋く、甘さがあり味が濃いです。飲む時は、急須と同じ土器の湯のみにお茶を注ぎ、たいていクルポンというお餅の中に黒糖が入ったものや、パステルという野菜の揚餃子のようなものなどをお茶菓子として飲みます。
普段テ ポチは、夕方頃に家族や友人と一緒にゆっくりしながら飲まれます。 -
インドネシア共和国
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大韓民国
The Republic of Korea
◎ 韓国の茶室文化(アンパン(奥座敷)文化)
茶道とは、お茶を嗜む趣とともに人間の健全な人生の道を歩もうとすることを意味する。 -
大韓民国
「我が母の部屋」は私たちの根本であり、女性を代弁する朝鮮時代の士大夫一家の奥方であるオモニ(母)の部屋を模写した。
穏やかでありながら温かさで夫の内助や子女の教育に励み、自分自身の気品を高めるためにも、知識や風流をそなえつつ、特にこのような知的な雰囲気の中で生まれた茶道の精神は、生活において重要な部分になったと強調した。 -
大韓民国
人によってお茶を煎じて嗜む方法が少しずつ異なるが、礼節をわきまえたおもてなしや韓国の風流が、同じ場所で行われる茶道は、韓国の伝統文化が総合的に展開される舞台でもある。
そして香りたつお茶によくあうお茶菓子は、もち、果物、菓子など、お茶を楽しむ人々の味覚をそそり、お茶に不足している栄養を満たす食べ物で、お茶を嗜み始めた新羅・高麗時代から心安らぐ分かち合いの美学を大切にしてきた私たちの伝統のお茶菓子である。 -
インド
India
◎ チャイを楽しむ憩いのひと時(北インド)
インドではチャイとは本来お茶を意味します。
英国で生まれた紅茶の文化はインド風に発展しました。おおまかには、2つの紅茶の入れ方があり、一つはポットを使った典型的なイングリッシュティーで、主として上流階級の人々のもてなしでは、この方法が用いされ、このブースで展開されているのは、この方式のシーンです。 -
インド
もう一つの方法は、いわゆる”インドのチャイ”、”マサラ・チャイ”であり、鍋に水とスパイスを入れて沸騰させ、今度はそこに茶葉(アッサムティーがおすすめ)を入れて再び煮る。紅茶の葉が開いたら牛乳を加え、フツフツしてきたら火を止める。
この時、シナモン・クローブ・カルダモン・ナツメグ・ブラックペッパー・ジンジャーなどのスパイスを加えるのが特徴です。
クローブの抗菌作用、カルダモンの体を冷やす作用、ナツメグの消化促進作用など、スパイスにはそれぞれに効能があり、それらを組み合わせることで体にいいマサラチャイが出来上がるのです。 -
中華人民共和国
The People's Republic of China
◎ プーアール茶の故郷 雲南
中国雲南省は茶の木の原産地と言われ、良質のお茶が多く、人々に愛飲されています。また、雲南省に生活している民族は26もあり、それぞれ豊富多彩な生活、特色のある茶文化を形成しています。 -
中華人民共和国
この中「プーアール茶」は豊かな文化が含まれる一方、健康的で世の中の人々に好まれています。
今回の展示では少しだけでも、中国雲南省の文化や、プーアール茶の魅力を感じていただければと期待しております。 -
ベトナム社会主義共和国
Socialist Republic of Viet Nam
◎ 居間 ベトナムの茶文化
ベトナムの家庭にとって、居間というのは家の所有者の文化的スタイルや社会的尊厳が明確に現れる場所です。
居間こそが賓客をもてなし、結婚や旧正月といった家族にとって大事な行事が行われる場所なのです。 -
ベトナム社会主義共和国
このような席ではよくお茶が伝統的な飲み物として出されます。様々な身分の人がお茶を飲むのは、お茶の繊細さや健康上の理由だけでなく、飲む人を楽しませ、リラックスさせ、すっきりさせるからです。
優美な香りのする美しい色をした美味しいお茶を一杯出すことは、ベトナム人のもてなしの心、文化的な美しさ、親切心をとても良く表しています。 -
ベトナム社会主義共和国
ベトナムの茶文化でもう一つ有名なものに、ティーポットとカップのセットと居間に置く木製の家具があります。これらは念入りに選ばれ、世代を超えて大事に受け継がれます。
ベトナム伝統の光沢のある繊細な装飾模様は、多くの伝統的な陶芸村で守られ、生み出されてきました。
木製のテーブル、椅子、棚は入念に頑丈に作られ、耐久性に優れているので、座った人をくつろがせ、快適にさせます。
お茶と居間は密接に関わっており、ベトナムン文化の特色となっています。 -
洋菓子コンクール
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洋菓子コンクール
大阪近辺にあるホテルのシェフを中心に、とっても綺麗な洋菓子の展示がしてありました。
時々ホテルなどで、こういう飾り菓子を見ることがありますが、これだけの数が一同に会するのを見たのは、もちろん初めてです。 -
洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
洋菓子作りのデモンストレーション会場です。
ここでは、実際に洋菓子を作る過程を目の前で見せてくれます。
ただし、デモの時間は決まっていましたので、私たちが行った時は休憩中でした。 -
洋菓子作品
写真の作品は、デモンストレーションの際に作られたものだと思われます。 -
洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
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洋菓子作品
洋菓子コーナーの最後は、大阪と橋本知事。 -
花の舞台
假屋崎省吾氏プロデュース&デザインの華やかな舞台。
この舞台では、決められた時間ごとに催し物がされているようです。 -
日本の伝統 和菓子の粋 工芸菓子作品展
工芸菓子は、山水花鳥などを写実的に、しかも芸術性豊かに表現する作品を工芸飾り菓子、または雲平細工、飴平細工、生砂糖細工、飴細工と言われます。
これらの工芸飾り菓子は古くから春夏秋冬と季節毎の観賞用として作られ、このような優れた伝統菓子が現在に遺っています。
今日では、日本を代表する特殊技術菓子として、世界諸外国の菓子職人にまで驚異賞賛の的になっております。 -
工芸菓子 「端午の節句」
このブース正面に飾られたとても大きな作品は、「端午の節句」という名前です。
菓子業界の将来を担う若い人達が中心になって作り上げました。 -
工芸菓子 「端午の節句」
◎ 端午の節句
中国の屈原から始まりました。
邪気を除くために菖蒲や蓬を軒にさして、粽や柏餅を食べ、男児のいる家では甲冑などを飾り、庭には鯉幟などを立てて男の子の出世を祝いました。 -
工芸菓子作品 「翠風彩舞」
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工芸菓子作品 「翠風彩舞」
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工芸菓子作品 「花の香」
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工芸菓子作品 「瀧登り」
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工芸菓子作品 「瀧登り」
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工芸菓子作品 「活」
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工芸菓子作品 「活」
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工芸菓子作品 「恵風和心」
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工芸菓子作品 「恵風和心」
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工芸菓子作品 「四神伝説」
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工芸菓子作品 「四神伝説」
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工芸菓子作品 「不老瑞翔」
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工芸菓子作品 「花咲く朝」
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工芸菓子作品 「花咲く朝」
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工芸菓子作品 「薫風」
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工芸菓子作品 「和らぎ」
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工芸菓子作品 「和らぎ」
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工芸菓子作品 「花ごよみ」
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工芸菓子作品 「深山の景」
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工芸菓子作品 「深山の景」
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工芸菓子作品 「荘美」
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工芸菓子作品 「荘美」
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工芸菓子作品 「雄姿飛天」
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工芸菓子作品 「華鳥」
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工芸菓子作品 「華鳥」
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工芸菓子作品 「彩咲遊水」
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工芸菓子作品 「彩咲遊水」
◎ おしまい
今回の旅行記は5号館だけの特集にしました。
他の館も全部回りましたが、やっぱりここが一番楽しく、感動したので。
4年に1度の祭典ということで、次回はしばらく先になりそうですが、また来たいと思います。
思いもかけず楽しませてもらいました。
次回は前売り券を買うのを忘れないようにしよう(^_^;)
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この旅行記へのコメント (16)
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- せちさん 2009/05/22 08:22:31
- すご〜い!ですね
- 食博覧会…すごいですね!!!!
近くで開催されていたら絶対行く!と拝見しながら思っておりました(笑)
観ているだけでテンションが上がってしまうお菓子たちですね…
本当にお菓子なの?と思ってしまいます。すごすぎます…
綺麗な飴細工は癒されちゃいましたぁ〜
一緒に旅をさせてもらいましたぁ♪
- みにくまさん からの返信 2009/05/22 12:57:21
- RE: すご〜い!ですね
- yokoさん、こんにちは〜。
これ、すっごいですよねー(*^_^*)
時々工芸菓子ってホテルなんかで見かけますが、これだけの数を一度に見たのはもちろん初めてです。
食べてみて美味しいかどうかはともかく、食べられる材料でできているみたいですよーw
デモンストレーションをするブースもあって、実際に作る工程を見せてくれたりしていました。
私の写真よりも、実際に見た方が数倍も綺麗でした。
もしお近くで機会がありましたら、是非、足を運んでみてください^^
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- ミルクティーさん 2009/05/20 02:43:15
- 初めて見ました〜
- みにくまさん,こんばんは!
各国のお茶会も面白かったですが
工芸和菓子ってすばらしいですね.
洋菓子の方はテレビ等で見たことありますが
和菓子は初めてみました.
もう,お菓子の域を超えていますね!
これは終わったら食べるんだろうかと
不埒なことを考えていたミルクティーでした.
- みにくまさん からの返信 2009/05/20 13:09:13
- RE: 初めて見ました〜
ミルクティーさん、こんにちは〜。
これ、凄い技術ですよね〜。
時々ホテルのロビーなどにこういった工芸菓子が飾ってありますが、これだけたくさんの作品を一度に見たのは初めてです。
一つの作品を作るのに、大型のものだと月単位の時間がかかるみたいですよ〜。
これ、食べ物としては、どうなんでしょうね^^;
工芸品なので、食べて美味しいということは考えていないように思いますがw
いずれにしても、食べるのはもったいないし、食べないのももったいない、どうするんでしょうね^^
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- はぁみさん 2009/05/12 21:58:41
- 行かれたんですね〜♪
- みにくまさん こんばんは〜!!
食博、楽しまれたようですね〜♪
写真がとってもキレイでステキでした〜!!
そして、説明が丁寧〜!!
よくわかり楽しめましたぁ〜!!
5号館をじっくり見られたんですね〜。とってもお菓子の芸術がステキでしたよね〜!!4年後も絶対行きたいです〜♪
はぁみ
- みにくまさん からの返信 2009/05/12 22:51:39
- RE: 行かれたんですね〜♪
はぁみさん、こんばんは〜。
行ってきました〜(^o^)/
やっぱり、4年に1回とかだと、行っておかないと後悔しそうだったので(*^。^*)
んで、私たちが一番ハマったのが5号館でしたー。
他の館も、食べたり食べたり・・楽しかったのですが、人がすっごく多くて、目が回っちゃいましたw
そうそう、入場チケットは失敗しました。
せっかくはぁみさんの情報で、金券ショップで安く売っているのが分かっていたのに、1500円のところが1100円になるのか〜とか考えて、それくらいだったらまぁいいか、なんて思っていたら、現地に行って入場料2000円にビックリ!
前売り券?が1500円で、当日券は2000円だったんですね〜(+_+)
でも、楽しかったから、もとは取れたのでOKです(*^。^*)
では〜4年後もいきたいですね(^o^)/
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- 一歩人さん 2009/05/11 18:41:11
- 工芸和菓子堪能しました
- みにくまさんへ
工芸和菓子素敵でした。
銀座の源吉兆庵さんでも、
2階で入れ替えで展示していますが、
これほどまとまってみたことはありません。
さすが、食博覧会ですねええ。
うらやましい限りです。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
工芸和菓子ファンの一歩人でした。
- みにくまさん からの返信 2009/05/11 19:32:16
- RE: 工芸和菓子堪能しました
一歩人さん、こんばんは〜。
工芸和菓子、凄いですよね〜。
私も食博覧会で、この展示が観られると思っていなかったので、現地に行ったときにビックリしまして、かなり長い時間をかけて見学してきました。
時々、和菓子屋さんや、ホテルのロビーなどでみかけますよね〜。
でも、これだけの規模で集まっているのは、かなり珍しいことだと思い、良い物を見させていただいたな〜という思いがしみじみです。
では〜(^o^)/
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- terariさん 2009/05/11 08:59:51
- 5号館すごいです
- 初めまして。
私も食博へ行ったので思わず、見入ってしまいました。
食博へ行ったのは行ったのですが、食べて飲んでのみで5号館は入ったっけ??と思うほどです。
他の館もほとんど見れず、2号館と外のテーブルを往復して食べるのみでした。
5号館って、すごい展示がしてあったのですね。
んー、みにくまさんの写真を見て4年後はすべての館をしっかり見て回りたいと思いました。
- みにくまさん からの返信 2009/05/11 09:50:42
- RE: 5号館すごいです
terariさん、こんにちは〜。
意外と5号館って、盲点というか、見逃しやすい位置にありますよね〜。
2号館からぐるっと周っていく形にすると、一番最後になってしまうので。
私たちも2号館とか6号館で、いろいろつまみ食いをして、お腹が一杯になりながら周っていました。
これだけ美味しそうなものが揃っていると、何も食べずに見るだけ、というのは絶対に不可能ですよね^^;
次回は4年後ということになってしまいますが、次もまた行きたいと思います。
では〜今後ともよろしくお願いいたします。
-
- こつまなんきんさん 2009/05/10 22:45:31
- こんな展示が・・・。
- みにくまさん こんばんは♪
工事中にすみません。
食博覧会にいかれたのですね。
みにくまさんの旅行記を見てビックリ。
食博覧会にはテーブルコーディネートまであるとは!
今まで行かれた人の話では、色々な国のビールが飲めるや
色々な食べ物があるよという感想しか聞かなかったもので、
「あーそんなものか」としか思っていなかったんです。
来年は行って見たくなりました。
よい情報をありがとうございました。
こつまなんきん
- みにくまさん からの返信 2009/05/11 00:23:15
- RE: こんな展示が・・・。
こつまなんきんさん、こんばんは〜。
こつまなんきんさんに残念なお知らせです。
この食博覧会は、4年に一度しか開催されないみたいです(+_+)
なので、次回の開催は2013年ということになりそうです。。
今回私が紹介したのは、全部で6つのエリアがあるうちの1つだけで、ここ以外にもいろいろなものがありました。
もちろん、世界各国のビールやらワインやら、国内各県の名産品などもあり、とても見るものが多かったです。
その中で私が特に注目したのが今回旅行記にした、”もてなし館”で、ここがやはり一番興味を惹かれましたね〜。
食いしん坊のみにくま夫妻が、食べ物のところをスルーして、もてなし館にこれだけ時間をかけたのに、違和感を感じるかもしれませんね(^_^;)
尤も、食べ物をスルーしたわけではなく、いろいろつまみ食いしましたけどねー(*^。^*)
こんなに楽しいイベントなら、毎年開催してほしいところです。
4年後を楽しみに、気長に待つことにしましょう(^o^)
-
- molmさん 2009/05/10 18:11:04
- 凄い数の写真ですね
- みにくまさん、掲示板には初めてコメントします。
私も食博は行きましたが、5号館だけでこんなに撮影されるとは。^^;
個人的に領事は殆ど見てなかったので、非常に参考になりました。
この旅行記を拝見するだけで行った気分になれますよ〜。
恐らく他の箇所も旅行記にされると思いますので、楽しみにしております♪
編集もお手間でしょうから、マイペースで構いませんよ。
- みにくまさん からの返信 2009/05/10 18:43:43
- RE: 凄い数の写真ですね
molmさん、こんばんは〜。
メッセージをいただき、ありがとうございます<(_ _)>
5号館はたくさん写真を撮りましたー(^_^;)
もちろん、他の館も行けるところは回りましたが、一番興味を惹かれて長い時間見ていたのが5号館なんです。
順番としては、2⇒3⇒6A⇒6B⇒4と回って、最後が5号館だったのですが、最後の最後で写真枚数が2倍以上に増えた感じです。
それで、家に帰ってから写真を見直したのですが、5号館以外はあまりいい写真が無いので、もしかしたら旅行記を作らないかもです(^_^;)
では〜今後ともよろしくお願いいたします。
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- Guavalomilomiさん 2009/05/10 16:25:02
- 韓国に茶道があったとは!
- みにくまさん、初めまして!
アジア7カ国の茶席の紹介、まだ工事中だそうで、後でまた
ゆっくり見せていただきますが、わたしが目に止まったのは
韓国の茶道。
そう言えば韓国の時代劇で、良くお茶を飲むシーンが
出て来ます。もっとも貴族階級だけですが。
中国茶は良く飲みますが、韓国茶って?
以前に韓国料理店で飲んだお茶は麦茶みたいな、
でも、ちょっと違う、あまり美味しくないお茶でしたが
もっと美味しいお茶もあるのでしょうね。
グアバ
- みにくまさん からの返信 2009/05/10 18:25:42
- RE: 韓国に茶道があったとは!
Guavalomilomiさん、はじめまして〜。
メッセージをいただき、ありがとうございます<(_ _)>
私も韓国の茶席の説明を書いていて、茶道があることを初めて知りました。
韓国茶道というのは、日本茶道とは違うみたいですね。
日本の茶道が「わび・さび」といった簡素なものであるのに対し、韓国茶道は「華麗な貴族の嗜み」といった感じなのだそうです。
今では庶民の楽しみとして定着しているのでしょうけど、昔はやはり一部上流階級の嗜みということだったのでしょうね。
私たちは韓国に行ったことがありませんので、あくまでイメージ的なものですが。
韓国茶っていうのは、聞いたことがありませんね。
中国茶みたいなものでしょうか。
では〜今後ともよろしくお願いいたします。
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