2005/12/28 - 2005/12/28
1335位(同エリア1994件中)
ぶんたさん
インドツアーには すごい物がありました
なにせ一泊五日の旅ですから予定外ですが
出発日 昼2時出発のはずが前日電話が有リ3時半になるとの事
空港に着くと出発が「夜の9時なりました」ガーン
時間どうつぶすねん・・・・・・・・・・
結局夜9時半出発 ああ前途多難
(余談ですが 関空では出発が遅くなったので一人二千円分の
お食事券をもらいました 私はこれに喜ぶ小市民です)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
予定では現地夕方着ホテルに一泊してから
翌朝バスで駅へ向う それから列車のはずが・・・・・・・
なんせ到着が7時間遅れたんで空港に着いて直ぐにバスに乗りホテルには行かず そのまま駅近くのレストランで朝食後 ホテル泊を飛ばして直ぐに列車での旅の始まりです
列車はクーラーも効いて以外にも乗り心地が良かったのが救いでした
列車内では物珍しさでウロキョロしていると青年がチャイを売りに来ました 味はミルク紅茶のような味で価格は4ルピーで日本円だと約12円 安くてうまそうです 買いそびれました -
しばらくして駅に着き バスに乗り そして今度は電気バスに乗り換え(なんでも世界遺産のタージマハールがあるので環境の為の電気バスだそうです それよりもっと他に環境のこと考えるとこ一杯あると思うのですが)
やっと憧れのタージマハール 子供の頃 教科書で見たそのままが
今目の前にある 色々あったけど来て良かった この後 寝台列車でガンジス川を目指します -
インドに来て三日目 まだ一度もベットで寝てないし
お風呂のも入ってません
昼食前に「ホテルでシャワーを浴びる事が出来ます」
ガイドさんのウレシイ発表でしたが
男女各1部屋づつ計2部屋だけ
しかもシャワーを浴びる時間は計30分間 一人約5分です
それでも蒸し暑いインドで夜行に乗る前のシャワーチャンスは
この時しかありません必死です -
さて誰が最初に入るか順番は?
こんな事を考える時間が もったいないので
私が一言「年上順で行きましょう」一同即OK
中で一番ダンディーな方が衣服を脱ぎだすと皆びっくり
ダンディーは ふんどしを愛用されていました
さて二番目は私でした 許された時間は5分 必死で洗いました
それでも久しぶりのシャワーは気分爽快です バスルームを出ると
ダンディーがホテルの窓辺に素っ裸で見せつけるように仁王立ち
「ちょっとちょっと それは犯罪ですよ」あっそうか ははは だって -
全員が入り終わり やっと昼食 メニューは何でしょうか来てから
カレーしか食べてないので・・・やぱっりカレーでした
味は辛いので舌とノドをビールで冷やしました
食後は またバスで夜行列車に乗るため駅へ -
あせって食事をすませて あわててバスに乗りやっと駅に着いたが
なぜか列車が時間なのに なかなか来ない ガイドさんによると
インド時間はそんなもんですよ とのこと
でも暗くなるし雨は降るし 座る所は無いし 変な虫も飛んでいる
野良犬もウロウロしている 怖い怖い狂犬病をもっているので
絶対に触ってはいけません っとガイドさんに言われ
犬にビビってました
(なんでもインドは世界一 狂犬病で亡くなる人が多いとか)
そうこうしていると「列車が来た」とガイドさんの大声
あわてて行くとガイドさんの間違いでした ホント疲れる
そして しばらくして 何とかやっと来ました 良かった
列車に乗り込むとイキナリのトラブル
私の指定席なのに白人女性が優雅に座ってる
英語では なかったので たぶん北欧? 数人居たので担当ガイドに
お願いして席を空けてもらいました ガイドも言葉が解らないのに
身振り手振りと迫力で席を確保してくれました すごく感心しました
私は3段ベットの一番上で窓も無く暇なのでデジカメで撮った画像をチッェクしていると同じ3段目の向かい側にいる外人が
そのデジカメを見たそうに じーと にらむので 見せると
ニコニコしながら見ていました
その後その外人さんは列車内の明かりが消えるとペンライトで読書
読み終わるとペンライト消そうとするも消せない
消せないどころが そのペンライトが点滅し始めました
仲間外人に頼むも消えません そのうち私は疲れていたので寝付いたので後は事わかりません(わからんのかぁ)
翌朝 洗顔の後 暇なんでウロウロしていると走行中の列車なのに
列車のドアが開いています
手すりに つかまりながら車外に顔出すと すごーーーく気持ち良い眺めも最高「世界の車窓から」みたいな感じです
一人だけで楽しむのもモッタイナイので近くに居たツアー仲間の
小学校の先生に教えました 先生に教えてのは人生初かも
先生も気持ち良いみたいです その後ダンディーも加わりました
みんな「世界の車窓から」を満喫していました
この列車でもチャイ売りが来たので前回買いそびれたので
「チャイチャイ」って叫んで買いました
なかなか良いもんですね 車窓からの景色を見ながら飲んでると
情緒も有り美味しいかったです そして しばらくして到着
いざガンジス川へ -
「ガンジス川 」
これがインドのガンジスかぁ
ガンジス川は何かが違います
それは何かと聞かれて私には答えられせんが
ツアー仲間のうち2人がガンジス川に入りました
うらやましです
写真の色の白い2人がが日本人です
今思うと あの時なぜ自分もガンジス川
入らなかったのか 惜しいことをしました -
「ワッキー 」
世界は狭いですね 芸能人に遭遇しました
私ってスゴクミーハ−だと この歳にして やっと気が付ききました
ワッキーさんと目と目が会うと
なぜか私はピースしながら近ずき記念写真を
お願いして撮らしてもらいました
何かの打ち合わせ中みたいでしたが
気持ち良く応じてくれました
ニコニコと愛想よく本当に良い青年です
それに比べ 私は 図々しい悪い中年です -
「まぁまぁインドやから 」
ガイドさんが「これからホテルに向かいます」
やっと やーっとホテルのベットの上で寝ることが出来る
バスは一路ホテルへ
しばらくするとガイドと運転手なぜか もめている
なんでも運転手がホテルを間違えた?本当に まぁまぁインドやから
でもなんか悪い予感 する Uターンして二流ホテルに着ました
ホテルは安ツアーやし 期待せず こんなもんかなって感想
そして中に入り しばらくすると ガイドさんが「ホテルの手違いで部屋が空いてませんが同じ系列の五つ星に泊まれる事になりました直ぐにバスで移動します」
はぁ 悪い予感があたった まぁまぁインドやから
プール付のホテルに着きました 確かに良いホテルです
でも五つ星は言い過ぎ でもこれで やっとやっとベットで寝れる -
「さよなら」
今日がインドでの最終日 おみやげも買いました
後は空港へ行くバスに乗るだけ また悪い予感が・・・ -
するとガイドさんが「予定していた帰りの飛行機が無いので替わりに先に出るJALの直行便に乗って下さい」
ラッキー! 我慢が続いた後には良い事も有るもんだ
予定ではインドの飛行機で香港経由関空でした
それがJAL直行便だなんてうれしい -
でも待てよ?話がうますぎる おかしいのでは
空港に着いて よく話を聞くと成田への直行便です
そこからバスに乗って羽田へ そして伊丹空港
またバスに乗って地下鉄 これでやっと自宅
甘い話は無いです
おいガイド そんなん私にとっては直行便て言いません
「まぁまぁインドやから」 あーー疲れた -
「 最後に 」
インドでは乞食の子は一生乞食
勉強したくてもできず 金持ち優先の不平等な政治が今現在も行はれている とインド人のガイドさんが
そう 私たち日本人に訴えていました
日本もこれからは人ごとでなく最近段々と貧富の差が大きくなりつつ有ります
日本 インド いや世界が平和でありますように
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