2009/04/14 - 2009/04/21
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Huumaさん
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かねてより念願のスペイン旅行、歴史と文化・芸術に堪能してきました。お国の人たちは非常に明るく、美男、美女、そしてかわいい子供たちは、私たちに非常に良い印象を与えてくれました。プラド美術館のベラスケスの「女官たち」、ゴヤの「マハ」2点はいつまでも記憶に残るでしょう。紺碧の空に白い風車、ミハスの白い村、そしてサグラダ・ファミリア、天気、健康にもめぐまれ最高の旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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離陸して4時間半、中央シベリア高原の上空です。
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蛇行している氷河。
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ヘルシンキで乗り換え、関空を離陸して16時間少し過ぎました。まもなくマドリッド空港に着陸です。
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CTBA(4つのタワーのビジネスエリア)の略。
2008年に全て完了。昨夜宿泊のホテル前、チャマルティン駅(手前)の西に位置しており、高さは、 250m、249.5m、236m、236mです。 -
マドリッドのスペイン広場。
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マドリッドのスペイン広場。ドンキホーテ、従者のサンチョパンサ、後方が著者のミゲル・デ・セルバンテス
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ドンキホーテとサンチョパンサ。
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グラン・ビア通り。マドリッドを東西に走るショッピング街。
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世界三大美術館のひとつ、「プラド美術館」。作品数はゴシックから新古典を含む7,500点にも及ぶという。宮廷画家のエル・グレコ、ベレスケス、ゴヤの絵画が素晴らしい。
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ゴヤの像。
プラド美術館の北側入口に立っています。前には学生たちが。 -
プラド美術館の東に隣接するサン・ヘロニモエル・レアル教会。
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シーベレス広場の噴水とアルカラ通り。
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二頭のライオンに引かせた馬車に乗る女神。
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アルカラ通りとグランビア通りの交差点にあるグラッシーショップのビル。
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マドリッドで最も賑わうグランビア通り。
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グランビア通り。
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おまたせスペイン料理の逸品、パエリアです。
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レストランの前には、可愛いカバン、サイフのショップ。
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世界遺産 古都トレドの全景。マドリッドから南に71kmの距離でタホ川に面する。イタリアのアッシジの街を思い出させる。エル・グレコが活躍した町。
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トレドの街。
中央がアルカサル。11世紀にアルフォンソ6世が要塞として建築。以降500年、トレドの軍事拠点となった。スペイン内戦で崩壊し、再建され現在に至っています。 -
アルカサル。
まさしく要塞。 -
トレドの街を歩くと、ゴシック様式のカテドラルがどこの道からも見えてきます。
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トレドのカテドラル。フェルナンド三世が1226年に着工、1493年完成、幾度の増改築が繰り返されてきていた。
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トレド、タホ川に架かるサン・マルティン橋。
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トレドの古えからの彫金技術。
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見事な彫金。
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ラマンチャ地方(コンスエグラ)の白い風車。マンチャはアラビア語の「乾いた土地」に由来する。ドン・キホーテゆかりの地。
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騎士姿のドン・キホーテが突進したとするセルバンテスの小説のシーンにある白い風車。
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11基の風車を遠くに見て。
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ラマンチャ地方の美しい建物、街並み風景です。
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ラマンチャに訪れた若い旅行者たち。
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ラマンチャのドン・キホーテ。
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コルトバ・メスキータの外観。単なる聖堂でも、モスクでもなく司教区の協会本部。 8世紀末に築かれ、拡張が繰り返され今日の大聖堂になる。ゴシック、ルネサンス、バロックの混合建築。イスラムとキリストが融合した歴史の変遷を教える壮大な文化遺産。
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コルトバ、メスキータの外壁装飾。
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アブド・アッラフマーン1世創設のエリアの円柱の森。アーチは、レンガと石材の交互配置(赤とベージュ色)で積重ねられている。
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ミフラーブ(イスラムの聖地であるメッカの方向を指している。)モザイクとアラベスク模様。
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円柱の森のアーチ群。
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パイプオルガン。
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礼拝堂。
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メスキータ北西の白壁の家と路地が続く旧ユダヤ人街に花々が美しく飾られた「花の小路」。
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花の小路のパティオ。
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白壁の花の小路のユダヤ人街とミナレット。
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コルトバ、メスキータに訪れた若者たち。
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コルドバのグアダルキビル川に架かるローマ時代の貴重な遺産の「ローマ橋」。残っているのは基礎部分のみ。全長約200m。
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セビージャのカテドラル。1403〜1511年の約100年をかけ完成。バチカンのサン・ピエトロ、ロンドンのセント・ポールに次ぐ世界で3番目の規模の大聖堂、後期ゴシック様式の建物。
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過っての門が閉ざされている、セビージャのカテドラルの壁。
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ヒラルダの塔。
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セビージャのカテドラル。
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カテドラルの入口、ヒメルダの塔上に立つ女神像と同様の像。
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セビージャのスペイン広場。
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スペイン広場のタイルの橋。
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スペイン広場にある歴史を描いたタイル画ベンチの一つ。
1492年、イベリア半島最後のイスラムからカトリックへのアルハンブラ宮殿の無血開城。 -
アンダルシア地方のミハスの白い村。窓を小さく、道を狭く、壁を白くすることで太陽の強い日差しをさえぎるためという。
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建物の壁の白さを守るのは一家の主婦の仕事、隣近所に負けまいと競い合いもあると。
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ミハスの白い村。
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各家の夫人達が競って塗り直していく白い壁。
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洞窟フラメンコ。アンダルシア地方の民俗舞踊と音楽の一形態。グラナダの洞窟の中の臨場感にあふれたショー。
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見事に舞うフラメンコ。
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見事に舞うフラメンコ。
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「アルハンブラ宮殿」 グラナダ市南東に連なる丘の上にそびえる。「アルハンブラ」とはアラビア語で「赤い城塞」を意味する。ヘネラリーフェ庭園から臨む宮殿。
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ナスル宮殿の中、メスアールのパティオの壁一面の細密装飾。
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美しい透かし彫りを施した柱のアーチがあるパティオ。
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多くの柱のアーチがある獅子のパティオ。
獅子は現在修復中。 -
アベンセラッヘスの間、鍾乳石飾りの見事な八角形の大きな星の天井。
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アベンセラッヘスの間。
ハチの巣のような装飾と透かし彫りはアルハンブラ宮殿の大きな特徴。 -
鍾乳石飾りの天井。
八角形は、5416に及ぶ断片からなる驚きの技術。 -
ナルス宮殿のメスアールの間から臨むグラナダの街。
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ナスル宮殿の中、アラヤネスのパティオ。
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ヘネラリーフェ庭園。宮殿から糸杉の並木道を通った丘の上の広大な庭園、14世紀、イスマイル1世が建造した王の避暑離宮。
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糸杉の小道。
グラナダの石畳の伝統を利用して敷かれています。 -
ヘネラリーフェの庭園の噴水と長い池。
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バレンシアのカテドラル前の噴水の広場。
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バレンシアのカテドラル。スペイン第3の都市であるが、大都会のイメージはなく歴史の中を散歩するような雰囲気の街。このカテドラルも、ロマネスク、ゴシック、バロック各様式が混在した建物から歴史の変遷を見る。
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バレンシア、カテドラルの内部。
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バレンシア、カテドラルの礼拝堂。
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タラゴナのラス・ファレラス水道橋。ローマ皇帝アウグストゥス時代の水道橋、別名“悪魔の橋”。
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タラナゴのラス・ファレラス水道橋。
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バルセロナの「サグラダ・ファミリア」。1883年以降、アントニ・ガウデイが設計を一から練り直し引き継ぎ、亡くなるまで設計・建築に取り組んだ。最近の完成目標はガウディ没後100周年目の2026年とされている由。
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「サグラダ・ファミリア」
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「サグラダ・ファミリア」
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サグラダ・ファミリア。
キリストの生誕と幼少の時代を描いた生誕のファサード。 -
受難のファサード。
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アントニ・ガウディ作品群の一つ「グエル公園」。
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グエル公園
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