2009/03/30 - 2009/03/30
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気ままな自分デザインの旅さん
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3月30日(月)
鳳凰県の朝は静かだ。行き交う人々の習慣はいろいろだが、ミャオ族が多いこの街は竹篭を背負った人が多い。食糧や日用品や子供まで何でもここに入れて運ぶ、自転車や三輪車など生活様式が分かるようだ。
今日は終日張家界に向かう。約6時間の長旅だ。
吉首市を通り、ここは少数民族自治区の州都で、ミャオ族・土家族・などの街である。
11:20途中有名な映画のロケ地「芙蓉鎮(王村)」に立ち寄った。
完全に観光化されていて、台湾の九分に似ている。
映画の舞台となった「米豆腐店」現在も商売している。野生の蜂蜜を売っていた。初めて見た。
商店街の階段を下って行くと川に出た。
対岸にはミャオ族の王さまの宮殿がある。歴史のある建物で貫録十分。
階段を下ると言うことは帰りは登らなければならない。
ずいぶん運動させられるなぁ。
昼食を摂り、一路張家界へ。
街の手前に「土家風情園」がある。
入場券を買い、入口で歓迎の笛と踊りと歌で迎えられた。
園内でミニショウが始まっていた。布で顔を隠した娘が、お嫁にいけないとなき語りをする、泣きショウのようだ。
土家族の文化が凝縮されて、建物は高床式で100年の歴史があるそうだ。
道教のお寺前の広場では、若者たちの踊りが始まっていた。
大太鼓と杵と思われる棒を持って踊る、たぶん豊作踊りのようだ。
張家界のホテルにチェックインをし、軽くシャワーを浴び街を案内してもらった。
ガイドの小謝はこの街に住んでいる。
張家界で銀座のような高級店が並ぶ街並み、一般庶民の屋台路地、デパート、いろいろある。まあそこそこかな。
後ろには「天門山」が遠望できる。武陵源よりもすばらしいとガイド嬢は自慢していた。
今晩の夕食は、小謝が行きつけの飯屋だ。
店頭で小鍋でご飯を炊いていて、おかずを数品頼むとご飯はタダだと言う。
ガス炊飯器で炊いているので非常においしい。
変な日本人が珍しいのか、店内の中国人がそわそわ、がやがや、誠の騒がしい事だ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国東方航空
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