2009/03/20 - 2009/03/22
7639位(同エリア9267件中)
だーとーさん
2泊3日のフィリピン滞在で食べた物をアップしてみました。
旅の目的の何パーセントかは現地のグルメ。これだけは欠かせません。
しかし意外と評判の良くない(ような気がする)フィリピン料理。
実際はどんなもんなんでしょ、行って確かめてきました。
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マニラ編にも登場した、マカパガル通りのダンパ・シーフードマーケット。
この看板が目印ね。
シーフードがメインだけど、野菜や果物、肉も一緒に売ってました。 -
フィリピンに来たら、まずはラプラプ!
ラプラプって、ハタの仲間だと思うけど、一番小さいやつの値段を訊いたら、120ペソだそう。
うそ、高級魚じゃなかったっけ?240円?安っ。
ひとりで沢山食べきれないので、まずはその小さいやつを購入。
さりげなく左上にカエルも売られてますな。 -
次はカニコーナー。
やはり東南アジアに来たならマッドクラブ。ワタリガニはイヤなの。日本じゃほとんど手に入らないマッドクラブが食べたいの。
というわけでおネエさんと一緒にカニを物色。
いろいろ交渉していく間に理性を失い、ついつい大きなカニに手を伸ばしてしまう。
おネエさんが奥の手で、ハサミのもげてしまったカニと、別のカニのもげたハサミを合わせて250ペソで売ってくれた。
まぁ、言わばワケあり品なんだけど、おかげでハサミだけはやたら巨大なカニ、約700グラムゲット。 -
持ち込んだ店はSISという店。
似たような店がズラっと並んでいるけど、客の入りの良さそうな店を選択。
こっちは正面入り口だけど、マーケット側の入り口にテーブルが置いてあって、そこで買ってきた食材の重さを量って、調理法を指定して、入店。 -
店内。
左奥に見える楽団?が各テーブルに廻って演奏していたけど、こっちはひとり客だぞ、こっちに来るなよ、というオーラを出したら近づいては来なかった。ホッ。
それより右奥のオレンジの女性の手元に見えるのが、大皿に山盛りになったエビフライ。
そう、買う分量を間違えると、こうなってしまうので注意。
現地の人は、食べ残したものはすべて持ち帰りしていたけど、観光客はそういうわけにはいかないし。
ちなみに、このレストランでは500グラムを境に調理代が高くなっていたので、そういう意味でも買う分量には注意。 -
ラプラプはSteamed with soysauceで。
この店は調理法が英語で書かれてあったので、注文がラクだった。
いわゆる香港で食べる清蒸石斑魚ってやつ。
調理代が120ペソだったので、材料費と合わせて240ペソ。(調理代にはあとで税金も付くけど)
香港で、日本で、これを食べたら幾らすると思ってんだ、と言いたくなるくらい安いじゃないか。
まぁ、香港と違って、活きたままの魚をを調理するわけにはいかないけど、それでも充分。
タレごとご飯にかけて食べれば、あぁ、幸せ、、、。 -
カニはChili garlicにしてもらう。調理代150ペソ。
これが香港なら、シンガポールなら幾らするか、、、(以下略)。
ただ、これはちょっと甘かったかなぁ。
甘さの大分あとに辛さとガーリックの風味がやってきた。
ラプラプとカニの調理代とご飯、ビール等を注文して税金プラスしてレストランに支払った分は495ペソ。
材料費と合わせて日本円で1700円ちょい。
フィリピンの相場からしたらかなり高いんだろうなぁ。
まぁ、最初だし、景気良く行きましょ。 -
次は2日目、セブ島にて。
昼食を食べたのは、オールドブリッジからちょっと東側に行ったところにあるA&R Seafood Haus。
(M.L, Quezon Ave., Pajo, Lapu-Lapu City) -
メニューその1
多分ここは、観光客向けとしては、それほど高くはない店なので、ここでの値段を基準にするといいかも。
意外とミー・ゴレンと福建焼きそばが高い? -
メニューその2
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メニューその3
やはり魚介類は時価。 -
メニューその4
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メニューその5
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Sizzling Sisig。80ペソ。
シシグって、豚挽き肉かと思ったら、「豚の顔の部分」を細かく刻んだものを調理しているので、
皮とか耳とかの食感がクニクニしていて、噛むとジュワッとアブラが出てきたりして、普通の肉より濃厚で美味しい。
味付けも甘辛味なので、そのままご飯にかけてワシワシかき込みたいくらい。 -
ここでもラプラプを注文。
「Sweet&Sour」と調理法を指定すると、出てくるのは魚のフライ、甘酢あんかけ。
ラプラプは、蒸すか、揚げるかが一般的みたい。
味は普通に日本人が想像する甘酢あんかけの味。 -
Halaan Soup。90ペソ。
貝のショウガ風味のスープ。
ちょうどシシグとラプラプが濃い味だったからあっさり味でちょうどいいバランスだった。
貝は身は泥臭くて食べられなかったので、あくまでダシ用。 -
夕方、ラプラプ・シティの通りに出ていた、バロットの屋台。
ベトナムでもホビロンを食べたけど、見た目のグロさとは別に味は美味しいことは分かっているので、ここでも挑戦。
(ベトナム編http://4travel.jp/traveler/tdki72/album/10241416/) -
蒸したての卵のカラを剥いたら、グロくない方とご対面。
この下に、この世のものとは思えないドロドロが控えているので、それを見ずにエイッと一口で放りこむ。
味の薄くなった黄身の部分と、硬くなった白身の部分と、意外にも一番おいしいドロドロの部分をモグモグと食べる。 -
2日目夕食。
ホテルのすぐ近くにあるマリバゴ・グリル。この看板が目印。
(Bagumbayan, Maribago, Lapu-lapu City)
マリバゴ地区のホテルにいるなら徒歩で行けるけど、他の場所からタクシーで行くなら値段ふっかけられるかも。 -
メニュー。
昼間のA&Rシーフードに比べたら、結構値段は高い。
名物のグリルドチキン(ご飯付き)が一人前95ペソだから、安く抑えたい場合はこれがおすすめ。 -
Crispy kangkong。95ペソ。
空芯菜を揚げたのは初めてなので珍しくて注文。
タルタルソースをつけて食べるので、フィリピン料理って感じはしないけど。 -
Sinigang na hipon。235ペソ。
エビのシニガンスープ。
酸っぱいスープを聞いていたけど、本当に酸っぱい。
酸っぱくなければいいのに(笑)。
エビはちゃんとカラを剥いてバクバク食べました。 -
Crispy pata。355ペソ。
豚足のから揚げ。
けっこう高いけど、もともと一人用じゃないのでそこはガマン。
カリカリしていてうまいけど、豚足の方にはほとんど下味がついてないから、沢山食べるとちょっと飽きるかな。
というわけで、3品頼んだけど、メニューの組み合わせにちょっと失敗。
あと、店内が広くて、コテージのようなテーブルもあるせいか、料理が出てくるまで時間がかかったり、オーダーミスもあるかもしれないので、そこは注意が必要かも。
実は、ミネラルウォーターとデザートのハロハロを頼んだのに、水のオーダーは忘れていて、ハロハロはあまりに時間がかかっていたのでキャンセルしてしまった。
というわけで、フィリピンに来ていながら、未だにハロハロを食べられず2日目終了。 -
3日目。
朝食はホテルのバイキング。
とりあえずフィリピン料理をいろいろ盛ってみる。(名前は失念)
どれも甘めの味付けでご飯に合う美味しさ。
(何故かフィリピンではガーリックライスがよく食べられている)
そして右下のがマンゴーとそれに添えられたアミエビの塩辛、バゴーン。
味は、、、う〜ん(笑) -
この日はセブからマニラに移動して、日本に帰るだけだったけど、乗り継ぎにちょっとだけ時間があったので、大急ぎでタクシーに乗って移動。
ここはバクララン近くのロハス通り。 -
最後にどうしても食べたかった物、レチョンを食べにLydia's Lechonまで。
(551 Service Road, Roxas Blvd. Baclaran) -
ファストフード店っぽいけど、ちゃんと店で焼いたレチョンが気軽に食べられるのがいいね。
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壁のメニュー。
レチョン以外のメニューも充実。 -
メニューが何だか分からない時はこっちで指差し注文。
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レチョン1/4サイズ175ペソ。チョプスイ(野菜炒め)85ペソ。
レチョンはバーベキューソースに付けて食べる。
もうちょっと皮が多い方がいいけど、しょうがないかな。
カリカリの皮は、もったいないのでゆっくりと噛んで味わう。
注意して食べないと、口の中に刺さるぞ。
この豚も、下味がついてないので、香港で食べる焼味の方がおいしいとは思うけどね。ま、文句は言うまい。 -
外で焼かれている豚さんたち。
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最後の最後にハロハロを食べに、レチョン屋から少し歩いてChowking、超群へ移動。
この店、大人気らしく正午過ぎということもあってすごい混雑。
店員なんて料理を持ったまま走りまわっているし。 -
ハロハロ79ペソ。アイスが別売りで1スクープ15ペソ。2スクープなら25ペソ。
注文時には良く分からなかったけど、ここはハロハロだけではアイスは付かないらしい。
どうせなら2スクープ頼めばよかったな。
とりあえず、最後にハロハロが食べられたので満足。
食後、慌ててタクシーを拾って空港まで飛ばしてもらう。
というわけで、フィリピン食べ歩き編終了。
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