2009/03/21 - 2009/03/22
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thien_su_depさん
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一昔前、ベトナム人がホーチミンからブンタウへ海水浴に行く場合はバイクに乗って行く日帰りがほとんどでした。
しかし、最近は製造業でも月に1回程度は土曜日がお休みなのでホテルに一泊することも多くなってきています。
今回、会社の一部スタッフが行くというのでお任せで付いて行って来ました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
-
スタッフは、フォード社の16人乗りワンボックス「トランシット」を運転手付きで借りてました。
レンタル費用は、運転手の宿泊費、ガソリン代、途中の道路の通行費、等々 全部込み2日間で250万ドン(14千円弱)
※ ベトナムでのレンタカーの一般的な借り方ですが日本人が直接交渉すると300〜350万ドンが現在の相場!価格交渉時には口や顔を出さないほうが安くなるのは店で物を買うときと同じです。
朝7時に乗車。その後ホーチミン市内をぐるぐる回ってメンバーをピックアップしたのでブンタウまで4時間かかりましたが、直行なら途中休憩を入れても3時間程度。 -
ホーチミンとブンタウのちょうど中間(地名:ロンタン,Long Thanh)にあるテーマパーク?・・・と言うより「牧場」。
ここにパーキングエリアがあって、トイレ休憩!
売店、食堂、みやげ物売り場がありますが、日本のような綺麗さはありません。
・・・缶ビール(タイガービール:15,000ドン,約80円)だけ買って出発!
※ このあたりは、交通警察によるスピード違反,車線遵守,バイクのヘルメット着用義務,等の取締りを連日やってることで有名で,我々の車もトロトロ・・・ -
今回宿泊した「サミーホテル(SAMMY HOTEL)」です。
一応、客室が100以上ある「三つ星」で道路を隔てて目の前が海岸・・・と言う絶好のロケーション。
そんな訳でプールはありませんでした。
※ ホテル内に売店、フットマッサージ、カラオケあり。 -
エントランスホールは二階のレストランまで吹き抜けで、「三つ星」ホテルにしては広々としています。
ホテル従業員は皆さんフレンドリーで親切なのですが・・・ -
風呂は詮が壊れてて湯船にお湯が溜まらない。
冷蔵庫は電源が入らず中の物は冷えてない。
お茶を飲もうにも湯沸しポットが無い。
さらに、TVは日本語放送は映らない、セキュリティボックスは鍵がかからない、温水シャワーは2〜3分も使えば水しか出なくなる・・・
スタッフは宿泊費をうかすため3人で一部屋。
私は一人でシービューの角部屋。※69ドル/泊
※ 寝るだけにしては高い!!! -
それでも喉が乾いてお茶は飲みたかったので、フロントに文句言ったら・・・魔法瓶にお湯を入れて持ってきてくれました。
-
さて、海は・・・と言うと、
日中は日差しが強いので、日の出直後と日の入り前に海岸の人手が最も多くなります。
※ 写真は午後5時半頃(日没30分前) -
水着の上からTシャツなどを着て海に入る人が約半数。
地元民は別として、ホーチミンの人間はほとんど泳げません。
沖で泳いでいるように見えますが、実際は腰のあたりまでしか無いところで しゃがんで首まで浸かっているだけです。
ブンタウの海岸は結構「遠浅」です。
※ 写真は残念ながら、うちのスタッフではありません。 -
水上バイクのレンタルもあります。
ただし、運転手付き! 運転させては貰えません。
乗って逃げたりしないのに・・・
基本的に他人を信用しないベトナム人の性格と、賃金に比べ設備費(水上バイク購入費)がはるかに高いことを考え合わせれば 当然と言えば当然・・・ではあるのですが・・・ -
海岸にある売店です。
浮き輪、麦わら帽子、Tシャツ、水着(試着室なし)・・・品揃えはいいほうだと思います。 -
海岸から帰るとホテル入り口にアオザイ着た女の子達が・・・
高校生のアルバイト???
これからホテル2階のレストランで結婚披露宴があるみたいです。
披露宴が始まるとうるさいので、夕食は別の所に行くことにしました。 -
やってきたのはサミーホテルから約500m離れた所にあるディックスターホテル(DIC STAR HOTEL)。
しかしここでも結婚披露宴が・・・
結婚シーズン(11月の雨季明け〜1月末の旧正月前)でもないのに・・・日がいいのかな?(ベトナムでは結婚式の日取りは暦(こよみ)で決めます。)
これ以上、移動する元気がないので、ここで夕食。 -
「海鮮焼きそば(Mi Xao Hai San)」
海辺の町ではどうしても海鮮料理主体となります。
・・・一緒に行ったベトナム人スタッフに言わせると「ホーチミンと値段が変わらない!」
皆から集めた会費の中で、メニュー見ながらやりくりしてるスタッフを見てると・・・お金の管理はやっぱり女の子に限る!
※ ちなみに、後日、会費の追加徴収はありませんでした。 -
「イカ天(Muc Chien Don)」
スタッフは私の好物(ビールのつまみ)を頼むのも忘れていませんでした。偉い!座布団3枚! -
「小エビのとろ火煮(Tom Rim)」
小エビ料理で日本人の口に合うもののひとつです。
これがあればご飯が進みます。
※ 日本人が「トム・リム」と言っても「R」の発音が悪くてほとんど通じません。筆談かメニューの指差しか、予め食べたい料理の写真を準備を!
他に「小エビの甘すっぱい炒め(Tom Xao Chua Ngot)」「小エビ炒め(Tom Rang)」なども日本人の口に合いますが、この2つはどちらかと言うと大衆食堂メニューです。
また、「ゆでエビ(Tom Hap)」は主に外国人観光客向けで現地人はあまり好んで食べてないように思います。 -
「空芯菜炒め(Rau Muong Xao Toi)」
ベトナム人は大好きです。ご飯とこの料理はセット!
さらに鍋料理が加わりベトナムの食卓は完成です。
茶碗に盛ったご飯の上から鍋料理をぶっ掛けて猫マンマにし、空芯菜をおかずに頂くのがフォーマル?
2日間の食事で朝食(ホテルのビュッフェ)以外の3食では必ず ご飯,鍋,空芯菜炒めが出てきました。
ちなみに、炒めた後、緑色があざやかなほど新鮮なんだとか・・・ -
ホテルへの帰路。
建設中のインペリアルホテル(IMPERIAL HOTEL)の前で記念写真。
参加メンバーは、会社スタッフ、その奥さんや子供さん、さらには1年以上前に退職した者など総勢12名。 -
インペリアルホテルの昼間の様子。
完成まじかのようでした。
ブンタウの中でも1、2を争う高級ホテルとなりそうです。
海までは専用の陸橋なども準備されてますし、隣接して高級ブティックなどが出店しているショッピングモール(インペリアルプラザ)もあり、次に行くときは是非泊まってみたい! -
インペリアルプラザの入り口付近ではバンドの生演奏をやってました。
立ち止まって聞いたときは「A time for us(ロミオとジュリエットのテーマ)」「パッヘルベルのカノン」などおなじみのナンバーのメドレー。
しかし、それぞれの楽器が個性を主張しあって重奏になってない。
(自分だけでも前に行くんだ!的)ベトナムの交通事情に良く似てる・・・思わず苦笑! -
インペリアルプラザ(IMPERIAL PLAZA)の全景。(昼間)
建設中のホテルと建物イメージは同じですが、こちらは既に営業を開始してました。
※ うちのスタッフは、海水浴の他に ここに来るのもブンタウ選定の理由だった? -
ブンタウの日の出です。(夕日ではありません ^o^;)
この後,約30分で海岸は海水浴客でごった返します。
一旦ホテルに戻って朝食を食べたらチェックアウトの11時半まで一眠り・・・ -
帰りの昼食は地元民に聞いたブンタウの西海岸沿いに点在するローカルレストランのひとつに・・・
※ 水中翼船の船着場からは約3kmホーチミンより。
たしかに地元民で200席ほどの店内はほぼ満席! でも、値段は少し高め! 味は可も無く不可も無く。
※ リーズナブルな店も近くには沢山ありますので念のため。
今回のホテルは閉口ものでしたが、食事の内容や街/砂浜の美観などは合格点だと思います。
最近ではファンティエットなどに近場のリゾートNo1の地位を脅かされているブンタウですが、まだまだ捨てたものでは無いと感じます。
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