2009/02/08 - 2009/02/08
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52市村康さん
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豊島の不法投棄現場北海岸の干潟にもアオサが着きだして、ガラ藻がたくさん打ち寄せられハマダイコンのロゼットが起ちあがりはじめ、少しずつ春が始動を始めるんでがんす。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- その他
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干潟の東端の磯にアオサが着きだして、だんだん緑が濃くなってくるんでがんす。
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岩をはぐるとミミズハゼが10cm位に大きうなっとったでがんす。
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スジホシムシモドキ
ミミズハゼと同じく石の下に穴をあけて住む仲間でがんす。 -
ゴカイやスジホシムシモドキは干潟の泥に穴をあけて海水を循環させたり泥の中の有機物を食べたりして、干潟の浄化に役立っとるんでがんす。
数年前までこの場所は黒いヘドロの層があったけど、今はゴカイやスジホシムシなどが目立つやうになったでがんす。 -
スガイなどの小さい巻貝は豊島では「ダビ」「ダベ」と呼ばれとるんでがんす。
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干潟東端の岩場にはアオサが着き始め、海の春はもう始まっとるんでがんす。
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フクロフノリも大きうなったでがんす。
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波打ち際にはガラ藻がたくさん打ち揚げられ、これらの打ち揚げ海藻は昔から畑の肥料にしてきたんでがんす。
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ハマナデシコのつるんとした葉のロゼットもガラ藻やアマモが枯れて打ち揚げられたんを肥料に育つんでがんす。
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ハマダイコンも平たくロゼット状ぢゃったんが、だんだん立ち上がって春に向けて始動でがんす。
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ハマエンドウも芽生えた新芽が冬に耐えとるでがんす。
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コアマモ帯に打ち揚げ海藻が覆い被さり、だんだん分解されて春までに分解が進み泥になっていくんでがんす。
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コアマモ帯が夕陽の中で見えとるでがんす。
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外来種のユッカが、また地下茎から出てきて、そろそろ駆除もせんといけんのでがんす。
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ハゼノキの枝で鳥かカヤネズミの巣があったんでがんす。
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産廃掘削現場の囲いの外側の土嚢にもハマナデシコが根を張っとるんでがんす。
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掘削現場は場所が移動して、柵を付け直しとるとこでがんす。
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作業用の進入路も位置が変わり、柵も作り直すんでがんす。
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現場東端の崖の上からでがんす。
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東端のトレンチの汚水がなくなって底が見えとるでがんす。
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ボーリング調査のパイプが折れんやうに支柱を付けとるでがんす。
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掘削現場の柵が一旦取り払われ、新しい柵になる工事中でがんす。
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護岸の捨石にもアオサが着いとるでがんす。
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現場から柚之浜基地に戻ってヤブツバキの花を撮ったでがんす。ヤブツバキは花びらが完全に開かん控え目な花でがんす。
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椿油を採るんは、ヤブツバキの実を砕いて煮たりして採るんでがんす。
今の時期はメジロなどが来て蜜を吸い花が傷むけど、それで受粉でけるんでがんす。
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