2009/02/13 - 2009/02/13
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Huskyjazzさん
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うちのBFはバレンタインズ・デーをとっても商業的で「イヤだ」と言って何もしない人である。(ただ単にやな男なだけだと友人は言うが)だから我々は特に何もしないけれど、この時期になるともういろいろイベントが宣伝されまくって、こちらでは男が皆彼女やワイフに何をしたらええんやっと苛まれる日でもある。勿論カクテル、ディナー、花束、ジュエリーというのはお決まりコースだけれども、例えばホテルはバレンタインズ・デーお泊まりパッケージなんかを売り出すし(都合の良いことに今年は土曜日)、どのレストランも特別コース・メニューを宣伝するし(この不景気の中、イベントは大切な収入源)、シアターもコンサートもオーケストラもとにかく「バレンタインズ・デーの特別イベント」を全面に押し出す2月。ミネソタ動物園は数年前から「ラブ・ツアー」というイベントをやっていて、バレンタインズ・デーにカクテルとディナー、ライブ音楽に「ラブ」をテーマしたツアーが出来る。カップルで200ドル近いけれど毎年売り切れ。
ホントお金がかかるね、ロマンスも。でもチープに過ごすことも出来る。例えばミネアポリス美術館が今月一杯行なっている一般無料特別ツアーは「ラブ、セックス&スキャンダル」というツアー。
テーマにそったアートを鑑賞しながらいろんな内輪の話をしてくれるというのは面白い。入館料も無料だし、観賞後はカフェに立ち寄ってデザートなんかでお祝い。経済的じゃないでしょうか。印象画から宗教画、浮世絵、写真、彫刻まで、「へぇそういやこれも愛」なんて見て歩く。ちょっと違ったバレンタインズ・デーの過ごし方だし、チープだ。
www.artsmia.org
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すべてはここから始まった!アダムとイブですね。
(ミネアポリス美術館蔵) -
神話の世界は愛憎たっぷり。
(ミネアポリス美術館蔵) -
愛といえばキューピット。でもこれはとてもコワい。なんか、ホラーに出て来るみたい。
(ミネアポリス美術館蔵) -
ポートレートや女性を描いたものを眺めていると時々、画家の愛情を感じたりする。コローのこの作品は、何やらこの女性へのほのかな恋すら感じさせる。
(ミネアポリス美術館蔵) -
こういうのも「愛」?サロメがもらった愛人の首を持っている。
(ミネアポリス美術館蔵) -
カップル。
(ミネアポリス美術館蔵) -
庶民カップル。
(ミネアポリス美術館蔵) -
散策するカップル。
(ミネアポリス美術館蔵) -
ムンクの暗ーい「キス」という作品。
(ミネアポリス美術館蔵) -
とてもセクシーな浮世絵カップル。
(ミネアポリス美術館蔵) -
いずれはこうなる「マリッジ・カップル」というタイトル。
(ミネアポリス美術館蔵) -
最終的には世界に必要なのはこれか。「愛と友情のユニオン」というタイトルの絵。
(ミネアポリス美術館蔵)
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