2009/01/19 - 2009/01/24
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まっちゃんマン7さん
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帰国してまだ二日目。記憶があやふやになる前に 投稿してみます。
長くなりますが 時間があったら 読んでみてください。
H○Sの安〜いツアー(ホテル エコノミークラス)にて友人三人合計四人で ベトナム ホーチミンに 行ってきました。
ホテルは SAO NAM HOTEL(サオナムホテル)に割り振られました。 出発前にホテル検索し 少し悪い書き込みもあったので「大丈夫かなぁ」と思いましたが そこそこきれいで 値段の割には 合格だと思います。
正面大階段登ってフロント(エレベレター表示 G )
一階登って 朝食を食べる時の ミニレストラン(エレベーター表示 L)と なっていました。
私の部屋は 507号室 (たぶん五階)で 正面大通りの反対奥側で 書き込みにあるような 通りのクラクション音は あまり気になりませんでした。ベランダも有り 見晴らしも良かったです。
真夜中到着なので外出せず 部屋でしばし談笑。(気づいたら午前四時 あわてて就寝)
朝食時間は 7時から10時と 聞いたので 9時 朝食。
書き込みでは パンコース、フォーコース、なんとかコースなどを選んで決め 追加出来ないように 記してもありましたが
実際は 美味しいフランスパンをはじめ 生野菜サラダ。フルーツ。目玉揚げ(焼きでは無く揚げていました)。ミニ揚げ春巻き。タピオカ芋のミニフライ。米麺のやきそば風。チキンとインゲン炒め。カレー風味ビーフと野菜炒め。など おかずは 10種類位。あと 現地風ピラフ。スープ。フォースープ。あと ドリンク 冷たい日本茶。オレンジジュース。豆乳 などが有り おかわり自由でした。 エコノミーホテルなので 種類 ボリューム 料理のローテーション は いまいちでしたが まずまずではないでしょうか? (先客に食べられ 無くなったおかずを指さすと 追加してくれたりも しました)
到着初日は 午後からH○Sの 1,000円ツアーを組んでいたのですが 2時間少し 時間があったので タクシーにて 現地最大のベンタン市場に 行きました。 ホテルから目の前の大通りを北東に3キロ以内のところです。 タクシー料金は 30,000ドン(170円)でした。
ロータリー側正面南口から入ったのですが 衣料品店が超過密状態。
とりあえず適当な店で Tシャツの値段を聞くと 1枚二十五万ドン(千四百円)?(日本でも有名ないろいろなメーカーのシャツ でも たぶんコピー品)
高いので帰ろうとすると 腕をつかまれ「いくらならいい?何枚いる?」らしき事を 二十歳位の現地の娘が しつこく言ってきます。「いらない いらない」と押し問答の末 一枚十万ドン(五百六十円)までダウン。それでも あまりに強引なので 手を振りほどき逃げるように離れると ケツを蹴られました。 何だぁこの市場は。 一緒の友達も ほかの店で足を踏まれたり パンチされたりしたようです。 いきなりで 圧倒され 終始ニタニタしていたので なめられたようです。
いつの間にか 背負っていたリックのサイドポケットから ポケットティシュとミニ除菌クリーナーと肌すっきりシートも 取られまていました。(すりに 要注意です) 何でも有りかよ!!!
昼前にホテルに戻り 予約していた千円ツアー。
バスにて どこかのレストランに行き ランチです。 全員 フォーボー(牛肉薄切りのせスープ米粉麺)でした。パクチーらしき味 匂いがやはり気になります。ビール(自費2ドル)で 流し込みました。
じゅんばんは 忘れましたが 統一会堂 中央郵便局 聖母マリア教会 などを見て 再びベンタン市場へ。 今回は 逆側の北口13番入口から入りました。食べ物が沢山あり 少し異様な 匂いがします。午前中の店を避け ぐるっと検索です。 若い子の店より おばさんの店のほうがしつこくなく 楽しく交渉出来ました。たぶんですが 若い売り子が 集まっている場所では 互いに吹っかけ商売で売ったもん勝ち の 感覚なのだと思います。
時間がきて 再集合後 ツアーお決まりの お土産屋さんに 連れて行かれました。 きれいな店で エアコンもばっちり。
旅行代理店にキックバックが入るのは解っていますが 結構購入してしまいました。 その後 現地解散でした。ホテルまで戻ると思いコブラとサソリ入りの酒とか重いものも数点買っていたのに計算違いです。 荷物も重く大変でしたが ドンコイ通りのすぐ近くだったので 少し歩き パークソン百盛デパートへ行きました。
3Fのデパート内スーパーマーケットへ行き また 買い物です。重い荷物はレジ手前のロッカーに預けれたので 身軽です。
ガイドブックの スーパー&コンビニみやげのページを見ながらの買い物です。 さらに重くなった荷物を持ち すぐ表で タクシーをひろい 一回ホテルに戻ります。
再度 ドンコイ通りにきてウロウロすると 現地の声掛け兄ちゃんが 「いまかーらなにしゅる?(今から何する)」と お決まりの誘い文句。「ノーサンキュー」と 断りながら無視して歩くと 別の男が 割と上手な日本語で話しかけてきて その人のお姉さんと言う超小柄(身長百四十?)な女性(兵藤ゆきネエ似?自称28歳)も来て 名刺を渡されました。ツアーコンダクターのエ○○ーと名乗り 日本語も通じそうなので 少し 立ち話。 お決まりツアーを どこに頼むか 決めていなかったので とりあえず一緒に食事し 翌日とまた次の日の ツアーを 頼むことにしました。 エ○○ーが 持っていた 以前の日本人客の書き込み手帳を見ると 感謝のかきこみの言葉が 連なっていたからです。 空芯菜の炒め物 エビの焼きものとビール蒸し(エビ等食材はキロでの購入との事 1?頼みました)その他数品 現地ビール333(バーバーバー)も たらふく飲んで満腹 ホテルに帰りました。
八時半朝食 それから準備をして 時間どおりエ○○ーが九時に迎えに来たので 本日は メコン デルタツアーです。運転手つきのトヨタ 3列ミニバンでの移動です。 正月(旧正月)が 近いので 帰省等で 込んでいるとの事。 すっごい交通量です。この国は バイクの数が半端でないです。どこかしこから湧いてくるようです。郊外の大きな道路は 信号で止まることも有りますが 街の中では ちょっと止まったと思ったら 割り込み運転の嵐で 車もバイクも先に出た者勝ちで数センチのすれ違いでぎゅうぎゅうと慌ただしく走っています。(車の側面をよく見ると へこみやえくぼ傷のついた車がほとんどでした)
現地では日本製3列ミニパンの新車が三百万円位、六年落ちで百八十万円位だそうです。カブ系スクーターが十万円から ヤマハのチョイ大き目スクーター(マジェスティーのようなビックスクーターでは無く車体のの大きさは125ccクラスのようでした.あまり大きいと割り込み通行がしづらいのかも・・)が六十万円位だと 言っていました。
公務員の 月給が一万五千円位との事 だいぶ 高級品です。
自動車免許が十数万円 バイクの免許は二ケ月位かかり二千円位(わいろを使うと六千円で すぐ交付) だ そうです。途中 トイレ休憩有りで ビール等も 随時提供してもらいながら 昼前に ミトーの船着き場へ到着 そちらで待っていた エ○○ーの 従兄の男性フ○ンも ガイド追加です。フ○ンは とっても日本語が上手で 羞恥心たちなら 解らない言語も 解りました。
では 早速エンジン付き渡し船でタイソン島へ。
十分位で上陸。 ニシキヘビと写真を撮ったり みやげ物を見たりしました。1,000円ツアー最終ショップで買った コブラとサソリ入りの酒が 半額で 普通に売っていました。とほほ ミツバチの巣箱を開けたり バナナで作った現地の 焼酎を 買ったりしてから 島内の川を 手漕ぎ小舟にてジャングルクルーズ
船首のおばちゃんは負けず嫌いなのか 狭い川で 対行する船も有るのに 二隻ほどを無理やり追い抜きました。?
川下のメコン本流に付き 先ほどの渡し船に乗り換え 本土の支流を上っていきます。しばらく上り 屋外レストランへ 到着。
やっと食事です。象耳のひれの魚のフライ春巻きと大エビの焼き物 揚げ春巻き その他 いろいろ飲み食べして 食事後その場に有るハンモックにて しばし お昼寝タ〜イム。地元の警察官 20人位やってきて少し隣で 仕事収めあとの 忘年会を していました。
再度 渡し船にて 支流を下り途中の建物で上陸。 ココナッツキャラメルキャンディー工場見学です。工場といっても 三十畳弱の壁無し建物の下で 五人のおばちゃんが 溶かしたり固めたり切ったり包んだりしていました。試食し 美味しかったのですが 友人の一人が かぶせた銀歯が取れてしまっていました。
又船に乗り 最初の船着き場へ。 途中 ペットの犬を川で洗っている人がいたり 原色数色のきれいな小鳥が小魚を狙っていたり 網で漁をしている船がいたり 川底から島内の建物に使う土砂を浚渫している船がいたり 海老取り船や 木造貨物船 なども さまざまな水辺の生活が 感じられました。
上陸後 少し離れたところで 旧正月に向けて 花市(植木市)をしていたので 見に行きました。屋台も 結構出ていて 鱈の乾物ののし焼きや サトウキビジュース 焼きトウモロコシ うずらの卵串焼き等 食べました。葉っぱに包まれた串焼きも 美味しそうに焼けていたので 中身を聞いたところ ホーチミン市内では 大丈夫だろうけれど田舎の物は中身が犬の肉との事 こちらでは 普通に食べるらしく び〜っくりです。猫も食べるが犬の方が 美味しいと言っていました。先ほど見た 川で洗われていた犬も 正月の御馳走になるのかと思ったら だいぶ滅入ってしまいました。 再び ビールがぶ飲みです。
帰りも 大渋滞で 時間がかかりましたが やっと ホテルに戻り ツアー終了 ガイドとは 解散です。 (本日のツアー料金 七千円食事ビール込み。 身内だけの少人数 気ままなツアーで 満足でした) 食事のため ドンコイ付近へ。 適当なデパートの フードコートで 飲食しました。現地の料理も良いのですが 昼間た〜くさん食べたし はずれの少ないものを選んで 食べました。
表に出ると 日本語の下手な 現地の兄ちゃんが また 話しかけてきました。しつこくついてくるのですが 気にせず 私の片言の英語で 冷やかしながら 結構遅くまでやっているらしいビンタン市場に案内させ 行ってみました。近づくと 市場の外側が昼にも負けずすごい活気です。 聞くと 日中は建物内で 夜は建物閉鎖 建物外周りで開催しているとの事です。
韓国 フィリッピン オーストラリア アメリカ タイ インドネシア 等 旅行しているのですが コピー商品(バッグ 財布 時計 服 ベルト ストラップ等々)が 平然と売られているのには 少し 驚きました。買ってはいませんが 値段も 最初言ってきた値段の 五分の一位になるようでした。最初は「ほんもの ほんもの」と言ってきますが 本物では有りえ無い値段で さらに 五分の一。 それも 至るところで 堂々と売っていました。 なんでも有りかよ!!!
すごく活気が有るのですが 変な都市です。
しばらく前からず〜っと付いてきた 現地の兄ちゃんが そこいらで合った別の現地あんちゃんに何か言われていると思ったら 一番若い友達(友人三人人のうちの一人)に 「はっぱ あるよ」と 言ってきて 受け取ったものをちらっと見せたらしいのです。
それを聞いて私は 現地の兄ちゃんを 一括!! 蹴散らして?
深夜で店も閉まってきたので 我々もタクシーを拾い ホテルに帰りました。(怪しい誘惑も 有る様です。皆さんも お気をつけて!!)
私どもは 男四人で 三人は(私も含め)身長百八十?弱 二人は 体重九十?弱(タイソン島の手漕ぎボートでも 真ん中に乗るように 言われたそうです) 現地の男は みんな 百六十?位 痩せ形。 負ける気は しませんが 日本の女性の方は 特に気をつけた方が良いと思います。
そんなこんなで 就寝です。
翌日も 朝食後 九時に お出迎え。今日は エ○○ーの他に昨日 ミトーで合った 従兄のフ○ンも 一緒です。実家が昨日の船着き場近くで 里帰りしていて バイクで 1時間半弱でこちらに帰ってきたそうです。車の免許は 持っていないようですが 車よりバイクの方が 断然早いらしいです。
本日は クチトンネルツアーです。昨日とと同じドライバー付き車で レッツゴー。
日本語流暢な フ○ンと ベトナム戦争の話をしながら さびしい田舎町へ。
途中現地のお墓が数か所有り 昨日か一昨日か 忘れましたが ベトナムのお盆だったらしく みんな綺麗にペイントしてありました。こちらは 土葬だ そうです。
クチ到着!! まず 一服(ビール)し 戦跡へ。
地質がだいぶ固く 雨でもぬからぬ 煉瓦のような土で この土を 鍬の様に90度曲げた移植スコップの少し大きなもので 10年かがりで 二百数十?も 掘ったとは・・・・
昼は戦い 夜は穴掘りで 寝る間も惜しんで作ったそうです。
物資補給の方法は 日中 おばあさんたちが ベトナム笠をかぶり 天秤棒にて籠二つを担ぎ 籠の周りは普通の物でカモフラージュし 普段の農家の生活しているみたいにして 運んだそうです。 今でも高齢のおばあさんが天秤を担いでいるのを たま〜に見ますが みんなは英雄の母と 呼ぶそうです。
VTRを見て 当時の事の解説や映像を視聴 トンネル模型 隠れ穴 戦車の残骸 いろいろなトラップ仕掛け などを見て 射撃場に到着。せっかくなので 一番大きなマシンガンで 10発撃つことにしました。(確か一発200円位)マシンガンが1部固定してあり 衝撃はあまり感じませんでしたが ヘッドホンを付けてもすっごい爆音。あと マシンガンなので連射可能。数百メートル先の的に向けて 先ず一発のつもりが二発。これは面白いと次は四発連射。計算したら残り四発。次から一発づつ 大事に四回打ちました。グアムでは 完全手持ちで ビンラディンが肌身離さず持っているというマシンガンを撃ったことがあるので 固定は残念でしたが まずまずでした。
それから アメリカ軍の落した爆弾跡。固い地面が 直径数十メートル 深さ十メートル弱位 えぐれていました。古タイヤから作っているサンダル など見て 次はトンネル潜入体験です。ベトナム軍服姿の係りとその人が持つ小さな懐中電灯の明かりでカルガモの子みたいに トンネル内部へ。暗い 狭い 怖いの 三拍子。 少々閉所恐怖症気味の私は ショートコースでギブアップ。若いのと 割と小柄君は コース最後まで行きました。 出たあと 小柄君が少し気分悪くなっていました。閉所恐怖症?
その後 蒸かしたタロ芋と 何かの根っこのお茶を 飲みました。
芋もお茶も結構おいしく感じました。 戦争中も食べ物にも別に困らず 地下で 割と普通の生活をしていたそうです。
その他いろいろ見学し クチを後にして 統一会堂近くの クアンアンゴン レストランへ。チキン&ポークの春巻き うなぎのフォースープ 揚げ春巻き エビ焼き などなど 美味しく飲み食いしました。
ライスペーパーに巻くための野菜の中のどくだみのような匂いの植物(間違いなくどくだみの仲間)と、 一階で白人がおいしそうに食べていた黒い巻貝は ドブ臭くてだめでした。
満腹にもなり こちらのハンモックが気に入った私は 買い物にも 付き合ってもらうことにしました。車を返し タクシーにて六人でヤンシン市場へ。
一緒にあちこち見て回り 気に入った網目ハンモックと 上部蚊帳付き下部丈夫なキルティング生地のハンモックを安〜く購入しました。
その他 アルミヘルメットとか いろいろ買い 次は ホーチミンの釣り具屋へ連れて行ってもらいました。期待はしていなかったのですが こちらの一般の人は 釣り具にあまりこだわりが無いらしく 大まかな物しかありませんでした。
荷物置きに一回ホテルに戻り次は ライスペーパーと米の麺数種類と調味料を買うため 二人のお勧めのデパートへ。 正月前で日に日に人が多くなる感じです が 二人のガイド曰く「帰省で 四割くらいは市民が減っているだろう」との事。デパートはぎゅうぎゅう 道路はバイクのラッシュですさまじいです。デパートのレジも長蛇の列で ガイド二人は 我々の代わりに並んで 立て替えてもくれました。スーパーの買い物に慣れていない我々は いやー 助かりました。
ホテルに帰り 今日のツアー代金 六千円弱を支払い 着替え後 ドンコイ方面の 日本食居酒屋に 連れて行ってもらいました。ガイド二人とは ここでお別れです。いろいろと 便利でした。最初から組み込んだツアーも良いでしょうが 今回のようなツアーも 時間が自由だし 他の人に気を使う事も無く車の中でも 何処でもワイワイガヤガヤとバカ話も出来るし 良かったと思います。
入ったお店は 二階に上がって ニッポン居酒屋くーろん と言う店でした。日本人の方がやっている店でした。カウンターに座れなかったので 奥のテーブルに座り 先ずはビール カンパーイ。日本から持ち込んだ焼酎も とうになくなっていた私は ウーロン割りの濃い目を注文。友達は日本酒を 互いに遠慮なく飲みました。つまみは 冷奴 砂肝焼き キュウリ浅漬け その他数品頼み ワイワイと 時間を忘れ歓談し 最後は おにぎり 茶漬け味噌汁で 〆ました。
板さん(オーナーさん?)が どこ出身か 聞くのを忘れてしまいました。 カウンターを見ると 日本人のお客と常ににこやかに 話しているようでした。
4人で 合計12,000円。 ごちそう様。
その後 良いさましに ビンタンナイトマーケットへ。
行ってはみたのですが 疲れが溜まっているので 少し見て タクシーを拾い ホテルへ帰りました。
こちらの タクシーは いろいろあるのですが トヨタのイノーバと言う3列シートミニバンタイプの車が良いです。
旅行前 タクシーのぼったくりや 遠まわり等の書き込みがあったのも確認していますが 常にイノーバタクシー使用で メーターをあげるのを確認し 行きたい場所や 帰るホテルの名刺を見せると ほぼ最短 適価で行ってくれます。 ただ一回 一方通行でタクシーを道路左側で止めて乗り込んだ時 後ろからクラクションの雨アラレ。メーターあげて 少〜し動いた直後 前方に警察。運転手に反対側に止まれとどなっているようです。私どもは つい日本と同じく道路左に止めたのに こちらの国では違反だったのでしょう。右に停車し運転手が 警察と話し始め やばい気配を感じた我々は 右のドアから降り 何もなかったように歩きだし 数十メートル先で 右側から次のタクシーに乗りました。
先ほどの運転手は たぶん罰金処分で 違反金額の半分位の袖の下で勘弁してもらったでしょう。
罰金支払いは手続きが大変で たくさんの人が 袖の下で誤魔化しているらしいです。 こちらの警察等では あたりまえで 警察が結構みんな 素晴らしい豪邸に住んでいると フ○ン氏が言っていました。
いよいよ明日は 現地最終日。 おやすみなさい。
朝九時起床 朝めしがてら 本日の 作戦会議です。
先ず 行っていないビンタイ市場へ 行くことにしました。
タクシーに乗り 無事到着。
ベンタン市場はホテルから北東へ直線3?弱ですが ビンタイ市場は南南西に 5キロ少しある感じでした。
前日 残しても仕方ないので ほとんどのドンをドルに両替していたので ドルでタクシー代を払おうとしたら その運転手は 計算が出来ないのか ドンでなければダメ と言っていたらしく それを知らず みんなが付いて来ないのに気づいた私はすぐ戻り 少し残っていたドンで払いました。昨日の帰りはドルで大丈夫だったのに ドライバーによりまちまちです。
市場に近づくと 先〜ず汚いです。町を歩いていても そこいらにゴミが落ちていて 綺麗では無いのですが ここの市場は特に汚いし 正面の飲食露天のせいか 臭いです。
真っ正面を突っ切り 建物内に入ると 匂いは無くなるのですが
品物陳列も ベンタン市場より だいぶ雑です。
せっかく来たので 一階二階と回り 建物の外も回ったのですが 外が汚く臭いがすごいでした。 急いで中に戻ると 中庭に銅像らしきものが有り 正月の祝いでしょうか 線香とか デコレーションが 多数 ありました。 中庭に公衆トイレが有ったので ついでに用をたそうかと入りましたが ぐるっと見ても あまりきれいでは無いので そのまま出てきました。すると 表で女の人が何か言ってきます。指さした上の看板を見ると 1000と書いてあります。よく見ると1000ドンとなっていて トイレ使用は有料だったようです。でも 使用しなかった私は「覗いただけだ!!!」といっても もちろん通じす。たまたま残っていたので 1000ドン支払いました。 なんか 気分悪っ。
一人が買い忘れた物がある と 言うので ベンタン市場に行く事にしました。
到着後 建物内のフードコートで フライドチキンとインゲンのせご飯を食べ ビールを一本飲みました。 中で話しかけてきた日本語が少しできる若い女性に ここが美味しいと 言われたので 素直に食べましたが ずっと近くにいる女性が払えという値段が 食べたチキンのっけライスの値段はどれか解からなかったのですが ビールの値段が 表記の2倍。そこを指摘したら さっきまでペラペラだったのに 急に「わっからない」と とぼけモード。 その分だけ下げたのですが 合計金額 8ドルとは このフードコートでは ぼられた感じでした。 金額的には 少〜しでしょうが ぼったくられるのは 気分が悪いです。ここの若い女性は みんながぽったくってなんぼ の感覚なのでしょうか?(この市場のボッタクリ娘は 若いだけで 美人とは程遠いです。いわゆるブス!!)
初日に蹴られた店には もちろんその後 近づきません。(又やられると 本気で怒ってしまいそうなので)
少し休んで 買い物開始。
最初の値段より だいぶ安く買えるようになったのですが 帰りのトランクの重さを考えると まとめ買いが出来ず ちびちびと 買い物です。
足がとても疲れたので 途中で見かけた マッサージ店に 行くことにしました。 ビンタン市場9番口からまっすぐのびた道路の300メートル位の右側です。店員数人が 店の表脇で 遅い昼食を食べていました。こちらの娘は にこにこして 可愛く感じまたので そのまま店内へ。
フットマッサーシだけで いくら? と聞いたところ 7ドルとの事。 フットスパの機械がひとつだけ開いていた所に まず一人。のどが渇いたので 店の先左の 小さなコンビニで ミネラルウォーターを購入。 3,000ドン⇒17円 安っ!!
店に戻ったら チーフらしき年上の女性が 私と一緒に残った若い連れに 全身マッサージと上の部屋を指さします。足だけで良い。7ドルだけ と言っても 「オーケー 上に行け」と言うので二人で 若い店員と計4人で2階へ。 着換えろと言われパンツ一丁の上に 店のデカパンを履く。顔のところに 穴があいている診察台にうつ伏せに。早速 マッサージ開始。ところが 背中からマッサージ。 若い連れに「今やっている所は 絶対足じゃあないよなぁ」と私。「そおっすねぇ やばいんですかねぇ」と 連れ。
一回 店員二人ともストップさせ さっきの チーフらしき人か ボスを呼ぶように 伝えたが通じず ニコニコ。 まあ 全身しても 2〜3000円だろうと 考え直し マッサージ再スタートです。
一時間弱かけて 全身マッサージ。 途中 気持ち良くて眠りそうになり いい気分です。そんなこんなで 終了し 二人ともアンケートを書き 指さす箇所を見ると チップと書いてあるみたいです。えっ と 思ったのですが 申し訳なさそうにしていたし 気持ち良かったので 1ドルあげました。また ニコッとしていました。 1階に行くと 残りの連れ二人も すっきりしていました。フットスパマッサージと 手 足の爪切り ハンドマッサージ 足の裏のの角質削り等 してもらったようです。
1階の二人は フットスパの他にも オプションでいろいろ してもらったので 14ドル。 いよいよ 全身マッサージした我々の番。「セブンダラー」と の事。 あれっ そんなに安くて良いの?って感じでした。 下の 4台ある フットスパ機が 使われていたので サービスでしてくれたようでした。 ありがとさんでした。店の名前は 知らないけれど ここに書き込んだので 現地に行ったら 行ってみてください。ビンタン市場9番口から外にまっすぐのびた道路の300メートル位の右側ですよ。その先 20?位先の左側には 小さなコンビニがありました。
また うろうろと買い物しながら デパートのフードコートへ。 そこで食事をしようと 食べ物を決めて 会計しようと ドルを出すと 困った様子。 計算してきた金額は 数ドル高い繰り上げ計算でした。
最後まで ドンも少し残しておくべきですね。
食事を済ませ 荷物整理のため早めに ホテルへ。
ここからがまた 荷物の整理が大変。
飛行機預け荷物は 20kg(サービスでプラス5Kg)
手荷物は10kg
手荷物には 重い液体は ダメなので 衣料系を パンパンに詰め
トランクには 中心にタオルや衣料でくるんだ液体調味料類。周りにおみやげ類。 その他 衣料や 食料品。
つめて もってみると けっこう 重〜い。 空港で重量オーバーだったら その場で 手荷物にするように トランクの中に手提げに入れた衣料品とか お土産。
あっという間に 夜の8時半 H○Sのパスが お出迎えです。
あ〜 旅行も終わったなーって感じで 正月を間近にして 様々なイルミネーションや装飾で飾られた街並み 相変わらず流れ続けるバイクの大群 それを無理無理横切る車 等 柄にも無く センチメンタルな 気持ちで ずっーと見ていました。
重量検査は トランクが 25.9kg おまけで パス
手荷物は 測量されずパスでした。 (軽く10kgオーバー)
いつもは 延泊して ゆっくり まったりとした 旅行なのですが こんな旅行も まあいいかと 思いました。
旅行代金 62,000円(燃料サーチャージ込み)
小遣い 50,000円くらいの 激安旅行でした。
長すぎる 文面。
誤字 脱字 思い込み 勘違い等 多々あるかと思いますが
最後まで 読んで頂き ありがとうございました。
追伸
余談ですが 現地ツアー移動中 いろいろと 日本の話になり
バイクも車も家電も何でも 日本製ナンバーワンと 言っていました。
どこの国に行っても 日本の製品は優秀で 今回も例外に洩れず とても誇らしく思いました。
ガイドさん 専属ドライバーさんとの 話も弾み
いろいろな話をしましたが 男性ガイド(32歳)もドライバー(31歳)も
日本の女性の話で 「とっても 大好きだよ」と言っていました。
別に 悪い事では無い 嫌いなよりは良いだろうと思い 話を進めると 旅行で来る日本の若い女性は モノにするのが簡単だとの事でした。
「安易に 股を開くから だ〜い好き」 「だいぶ世話になっている」 との事。
もちろん 一部の人だけだと思いますが 世界各国の女性の中で 一番貞操観念が 欠如している!! みたいに 言われて
その時は 笑って過ごしましたが 正直 とっても 情けない感じでした。
日本は 世界1番の製品を 誇りに思い かつ そのポジションを 守り続けるべきで
決して!! 絶対!! 尻軽女ニッポンの イメージは 付けられるべきでは 無いっ!! と 思いました。
頑張れ 日本!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
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