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トンガの旅をエトセトラにまとめました。<br /><br />行程:9泊10日、うちフィジー二泊、トンガの首都があるトンガタプ島三泊、トンガタプ島から飛行機で約30分、10人乗りのアイランダーでは1時間の所に広がるハァパイ諸島のリフカ島に4泊しました。<br /><br />一番良かった所:リフカ島。縦長の島で、北へ行くとフォア島ってのが<br />あって橋でつながってて、一本道でフォア島の一番北へチャリで行ける。その一番北がシュノーケルスポット。<br />そして、東西は歩いて20分ぐらいで行けて、東側もシュノーケル<br />には良い条件。<br /><br />その南には、引き潮の時に渡れるウオレバ島もあり、遊びには<br />もってこいの島。<br /><br />ほぼ全員が目が合うと笑顔で手を振ってきたり、顔でよう!みたいな<br />合図をしてくる。50人目が合ってすれ違ったら、50人笑顔で<br />すれ違う島(笑)<br /><br />島に旅行者が食べれる飯屋は一軒だけ。ピザ900円、ビール300円<br />ぐらいと日本並み。<br /><br />4泊して、会った海外からの旅行者は5組ぐらいかな。<br />同じ宿にはトンガ人親戚ご一行さんが宿泊してて、昼時にはいつも<br />おい食べるか??ってことでトンガ料理をご馳走になってました。<br /><br />4日おれば、ちょっとした有名人(笑)でいろんな所から、<br />名前を呼ばれる。<br /><br />ここで、トンガの人達と話したり、遊んだり、トンガ語を<br />教えてもらったりするのが自分にとっては最上のひと時でした◎<br />先生がたくさんおったおかげで、<br />覚えたトンガ語は、4日間で53語でした。<br /><br />観光化されて欲しくない、そのままでいて欲しい島でした。<br /><br />生活:主に自給自足で、家族、親戚、友達、他人?、みんな<br />助け合って生きているから、トンガでホームレスを見ることは<br />ありませんでした◎<br /><br />国内市場が少なく、かといって輸出も多くなく、貿易赤字で、<br />月収は平均3万円、プラス海外出稼ぎの仕送りで生活してます。<br /><br />物価や電気代、ガソリン代なども高く、泊まった宿の月の電気代は<br />なんと4万円・・・。<br />水は雨水を飲んでます。<br /><br />暴動:2006年に、民主活動をはきちがえた暴徒によって暴動が<br />起き、街の商店から、銀行、あらゆる施設の7割が全焼し、<br />オージーやニュージーからも軍隊が来て鎮圧に。<br />暴動は中国系の商店を中心に破壊し、普通の家にも押し入り、<br />冷蔵庫の中を笑いながら食べたり、アイスクリームを食べたり、<br />死者は、銀行に押し入った暴徒7人だったかな。<br />防犯ブザーでドアがロックされ火災から逃げられなかったと言う。<br />一般人の死者はゼロ。<br />フィジーのような銃でドンパチするような本気のクーデター<br />(フィジーでは過去三回起きてる)ではなく本当に酔っ払いなどが<br />原始的な方法で暴動をしたと言う事みたいでした。<br />南太平洋の島々で唯一植民地にされてないってのが、自分たちは<br />誇り高く思ってて国を守る気持ちや、暴徒以外の多くのトンガ人がその行為を同じ国の人として恥じて、認識し、復興していこうって気持ちがあったからこそ、トンガの今があるんやと話したり、資料をみて感じました。<br /><br /><br />治安:小さい時から、やさしく温かい中で育てられた、トンガンが<br />海外に出稼ぎに行っても、ついていけず、とうとうスレて、<br />ドラッグの密売やったりギャングしたり、犯罪をし、強制的に退国<br />させられた、悪知恵のついた者たちが、2006年の暴動に参加したり、窃盗や強盗をしたりする。<br />生粋のトンガ人はそんなことしないだろうと聞きました。<br />国内に人情があふれてても、職がないことってのが<br />残念なトンガ人を作り出してるんだと思った。<br /><br />大量移住してきた中国人に対して、反中感情は首都があるトンガタプではかなり強くて、トンガ人は日本人との見分け方は、礼儀正しさとか<br />清潔さ、目が合って笑顔か無視かで見分けるみたいです・・・<br />日本人=金持ち、よりも日本人=いい人って思ってる方が<br />ほとんどやと思います。<br />200kgあった前国王も親日家で来日したり、あとはジャイカの<br />みなさんの活動がウマいこといってんやろなーって感じた。<br /><br />中国人の経営する、24時間商店がいつくもあるけど、全部鉄格子ごしに商品を指差して、金を払うと言うなんとも距離を感じるシステムだ。<br /><br />トンガンと中国人、フィジアンとインド人、と言うそれぞれの<br />関係は微妙です。<br /><br />でもリフカ島では、まずまずいい関係を保ってるみたいです。<br /><br />気候:この時期・・サイクロンの時期だったーー!!<br />4日目から暴風雨で昼間はたまに止んだり、晴れ間ができたりしたけど、夜はほとんど雨が平行に降るぐらいの風でびびった(笑)<br />堤防に行くと、波は陸にばしゃーって上がってくるし・・・<br />でも雨の中をわぁーってびしょ濡れで走ったり、気にならないのは<br />常夏やから。<br />飛行機や船は連日キャンセル。<br />帰れなかったら住むか!!って感じでした(笑)<br /><br />飛行機も自分が予約してた便から全て動き出し、結局日本に<br />返してくれました。<br /><br />でもフィジーでは、街の方は機能が停止し、9人の死亡者も出す、<br />非常事態やったみたいで、最後一泊した時も、まだ雨降ってて、<br />あかん状態でした・・・。空港近くの機能しているホテルなどは<br />全部満室やったみたい。<br />自分はわりと空港に近めの街にあるバッパーの系列ホステルに<br />泊まりましたが、そこは大丈夫でした。<br /><br /><br />フィジー:夜は治安が悪く、街を宿の上から眺めても、<br />歩きたくねーって感じでした。こっちの人は、酒をたしなむって<br />のがなくて、しかも酒が弱く、酔ってなんぼみたいな感じで、発散したり、自分を強く見せたりするらしい。<br />あんなごっつい体で襲われたくない・・・<br /><br />JICA:海外協力隊の方々が、フィジー、トンガ共に多く、<br />彼らはちょうど、60日間の休暇が与えられてた時期で、<br />ニュージー行ったり、国内旅行したりしてる時で、<br />よく何度も見かけたり、再会したりした。<br /><br />リフカ島でも、家に食事を誘われたり、酒を飲んだり、<br />最後の日も宿に顔を出してくれたりと、ジャイカの人達には<br />甘えさせていただきました(笑)<br /><br />美男美女:トンガはとりわけ多かった。ディナーショーを見に行って、<br />洞窟内で、民族衣装の男女が一緒に、別々に入れ替わり立ち替わりで<br />踊るんやけど、期待してなかったけど、圧巻でした・・・。<br />特に男の闘い系の踊りはかなりかっこよく、うぉー覚えたいー!!<br />って興奮しました。<br /> <br />歌も上手く、カラオケを聴いたり、ライブを聞いたりしましたが、<br />ホンマに上手い。<br /><br />感動したのは、トンガはカトリックなんやけど、日曜日には<br />みんな教会へ行って礼拝します。<br />自分は礼拝用のトンガの正装がない為、襟付きシャツと長ズボンで教会に行って、教会にはいくつもの教室のようなもんがあって、<br />おそるおそる入っていくと、みんな笑顔でおいでおいでをしてくれ、<br />席に座ってもとなりの人がいろいろ講義の説明してくれたり、<br />そして、聖歌を歌うまさにゴスペルが圧巻でした◎<br />一人顔見知りと言うか、覚えてくれてた人が隣にきて、<br />歌詞を見せてくれて、自分も歌いましたが、気持ちよかったー!!<br /><br />トンガの人達は、大らかで陽気で、でもシャイ。<br />そして日本人と似ている部分もあって、物をかしこまって<br />持って行く時は、「つまらない物ですが〜」って言うんやって(笑)<br />のんびりして、商売っ気もなく、だから海外行っても<br />ウマくいかない場合が多いんやろなー。<br /><br />足と手も大きく、13歳の男の子と同じ足のサイズやった(笑)<br />10歳の女の子でも大人のような手してるし、<br />いつもイモ食ってるからかなと推測。<br /><br />意外な名産:コーヒー。以前キリマンジャロに次いで二番目に<br />市場で高値がついたみたい。実際ウマかった◎<br /><br />10日間で両替したお金、55000円。<br />うち10000円ぐらいは買物かな〜。<br />木彫りの置物や、ラグビーユニフォームや、いろいろ買った!!<br />宿は、700円から2500円ぐらいの間をうろちょろ。<br /><br />あと、死にかけたー!!(笑)どころじゃないけど・・・<br />マーケットでほうれん草みたいな菜っ葉系を買って、帰りに<br />歩きながら、少しちぎって、食べてみると、だんだんピリピリっと・・<br />それがびりびりびりーっと口の中に広がってきて、こりゃやばい!!<br />って脳が発信して、吐き出して、うがいをやって、やっと<br />びりびり感がなくなった。<br />あとで、ジャイカの人にあのマーケットで売ってる菜っ葉みたいなんて<br />食用??って聞いたら、あれは魚をくるんだりする蒸し料理に<br />使って一時間以上蒸さないと毒があるから、生で食べると<br />死んじゃうんだよーって(^_^;)あの〜、俺さっきかじりました、えへっ。って言うと今夜死んじゃうんじゃない〜って笑われました。<br />危ない!!みなさんも知らない物は決して食べたりしないで<br />下さいね。<br /><br />さて、下痢が続いてます、おそらく飛行機内やソウルの空港で韓国料理を食べたせいでしょう◎トンガでは、<br />デング熱も一時期はやってたみたいで、ジャイカの人達も続々とトンガ国外の病院へ運ばれたみたいやったみたいで、実際自分も蚊に刺されたので潜伏期間の7日〜10日以内に熱が出ないように祈りつつ、<br />年明けは、逆に体重が減りました、去年のエジプト旅行も<br />あんまり何を食べたか記憶にないぐらいで痩せて帰ったような。<br /><br />今まで行った中で良かった国は??って聞かれた時に、<br />タイのどこどこ、とかエジプトの砂漠、インドのラジャスターンとか、<br />スポット的に答えてましたが、<br />国で考えると、一番良かったんはトンガ!!って船大工と同様に<br />答えるんやろなーって思います◎<br /><br />

トンガンスマイル

17いいね!

2009/01/04 - 2009/01/14

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samson

samsonさん

トンガの旅をエトセトラにまとめました。

行程:9泊10日、うちフィジー二泊、トンガの首都があるトンガタプ島三泊、トンガタプ島から飛行機で約30分、10人乗りのアイランダーでは1時間の所に広がるハァパイ諸島のリフカ島に4泊しました。

一番良かった所:リフカ島。縦長の島で、北へ行くとフォア島ってのが
あって橋でつながってて、一本道でフォア島の一番北へチャリで行ける。その一番北がシュノーケルスポット。
そして、東西は歩いて20分ぐらいで行けて、東側もシュノーケル
には良い条件。

その南には、引き潮の時に渡れるウオレバ島もあり、遊びには
もってこいの島。

ほぼ全員が目が合うと笑顔で手を振ってきたり、顔でよう!みたいな
合図をしてくる。50人目が合ってすれ違ったら、50人笑顔で
すれ違う島(笑)

島に旅行者が食べれる飯屋は一軒だけ。ピザ900円、ビール300円
ぐらいと日本並み。

4泊して、会った海外からの旅行者は5組ぐらいかな。
同じ宿にはトンガ人親戚ご一行さんが宿泊してて、昼時にはいつも
おい食べるか??ってことでトンガ料理をご馳走になってました。

4日おれば、ちょっとした有名人(笑)でいろんな所から、
名前を呼ばれる。

ここで、トンガの人達と話したり、遊んだり、トンガ語を
教えてもらったりするのが自分にとっては最上のひと時でした◎
先生がたくさんおったおかげで、
覚えたトンガ語は、4日間で53語でした。

観光化されて欲しくない、そのままでいて欲しい島でした。

生活:主に自給自足で、家族、親戚、友達、他人?、みんな
助け合って生きているから、トンガでホームレスを見ることは
ありませんでした◎

国内市場が少なく、かといって輸出も多くなく、貿易赤字で、
月収は平均3万円、プラス海外出稼ぎの仕送りで生活してます。

物価や電気代、ガソリン代なども高く、泊まった宿の月の電気代は
なんと4万円・・・。
水は雨水を飲んでます。

暴動:2006年に、民主活動をはきちがえた暴徒によって暴動が
起き、街の商店から、銀行、あらゆる施設の7割が全焼し、
オージーやニュージーからも軍隊が来て鎮圧に。
暴動は中国系の商店を中心に破壊し、普通の家にも押し入り、
冷蔵庫の中を笑いながら食べたり、アイスクリームを食べたり、
死者は、銀行に押し入った暴徒7人だったかな。
防犯ブザーでドアがロックされ火災から逃げられなかったと言う。
一般人の死者はゼロ。
フィジーのような銃でドンパチするような本気のクーデター
(フィジーでは過去三回起きてる)ではなく本当に酔っ払いなどが
原始的な方法で暴動をしたと言う事みたいでした。
南太平洋の島々で唯一植民地にされてないってのが、自分たちは
誇り高く思ってて国を守る気持ちや、暴徒以外の多くのトンガ人がその行為を同じ国の人として恥じて、認識し、復興していこうって気持ちがあったからこそ、トンガの今があるんやと話したり、資料をみて感じました。


治安:小さい時から、やさしく温かい中で育てられた、トンガンが
海外に出稼ぎに行っても、ついていけず、とうとうスレて、
ドラッグの密売やったりギャングしたり、犯罪をし、強制的に退国
させられた、悪知恵のついた者たちが、2006年の暴動に参加したり、窃盗や強盗をしたりする。
生粋のトンガ人はそんなことしないだろうと聞きました。
国内に人情があふれてても、職がないことってのが
残念なトンガ人を作り出してるんだと思った。

大量移住してきた中国人に対して、反中感情は首都があるトンガタプではかなり強くて、トンガ人は日本人との見分け方は、礼儀正しさとか
清潔さ、目が合って笑顔か無視かで見分けるみたいです・・・
日本人=金持ち、よりも日本人=いい人って思ってる方が
ほとんどやと思います。
200kgあった前国王も親日家で来日したり、あとはジャイカの
みなさんの活動がウマいこといってんやろなーって感じた。

中国人の経営する、24時間商店がいつくもあるけど、全部鉄格子ごしに商品を指差して、金を払うと言うなんとも距離を感じるシステムだ。

トンガンと中国人、フィジアンとインド人、と言うそれぞれの
関係は微妙です。

でもリフカ島では、まずまずいい関係を保ってるみたいです。

気候:この時期・・サイクロンの時期だったーー!!
4日目から暴風雨で昼間はたまに止んだり、晴れ間ができたりしたけど、夜はほとんど雨が平行に降るぐらいの風でびびった(笑)
堤防に行くと、波は陸にばしゃーって上がってくるし・・・
でも雨の中をわぁーってびしょ濡れで走ったり、気にならないのは
常夏やから。
飛行機や船は連日キャンセル。
帰れなかったら住むか!!って感じでした(笑)

飛行機も自分が予約してた便から全て動き出し、結局日本に
返してくれました。

でもフィジーでは、街の方は機能が停止し、9人の死亡者も出す、
非常事態やったみたいで、最後一泊した時も、まだ雨降ってて、
あかん状態でした・・・。空港近くの機能しているホテルなどは
全部満室やったみたい。
自分はわりと空港に近めの街にあるバッパーの系列ホステルに
泊まりましたが、そこは大丈夫でした。


フィジー:夜は治安が悪く、街を宿の上から眺めても、
歩きたくねーって感じでした。こっちの人は、酒をたしなむって
のがなくて、しかも酒が弱く、酔ってなんぼみたいな感じで、発散したり、自分を強く見せたりするらしい。
あんなごっつい体で襲われたくない・・・

JICA:海外協力隊の方々が、フィジー、トンガ共に多く、
彼らはちょうど、60日間の休暇が与えられてた時期で、
ニュージー行ったり、国内旅行したりしてる時で、
よく何度も見かけたり、再会したりした。

リフカ島でも、家に食事を誘われたり、酒を飲んだり、
最後の日も宿に顔を出してくれたりと、ジャイカの人達には
甘えさせていただきました(笑)

美男美女:トンガはとりわけ多かった。ディナーショーを見に行って、
洞窟内で、民族衣装の男女が一緒に、別々に入れ替わり立ち替わりで
踊るんやけど、期待してなかったけど、圧巻でした・・・。
特に男の闘い系の踊りはかなりかっこよく、うぉー覚えたいー!!
って興奮しました。
 
歌も上手く、カラオケを聴いたり、ライブを聞いたりしましたが、
ホンマに上手い。

感動したのは、トンガはカトリックなんやけど、日曜日には
みんな教会へ行って礼拝します。
自分は礼拝用のトンガの正装がない為、襟付きシャツと長ズボンで教会に行って、教会にはいくつもの教室のようなもんがあって、
おそるおそる入っていくと、みんな笑顔でおいでおいでをしてくれ、
席に座ってもとなりの人がいろいろ講義の説明してくれたり、
そして、聖歌を歌うまさにゴスペルが圧巻でした◎
一人顔見知りと言うか、覚えてくれてた人が隣にきて、
歌詞を見せてくれて、自分も歌いましたが、気持ちよかったー!!

トンガの人達は、大らかで陽気で、でもシャイ。
そして日本人と似ている部分もあって、物をかしこまって
持って行く時は、「つまらない物ですが〜」って言うんやって(笑)
のんびりして、商売っ気もなく、だから海外行っても
ウマくいかない場合が多いんやろなー。

足と手も大きく、13歳の男の子と同じ足のサイズやった(笑)
10歳の女の子でも大人のような手してるし、
いつもイモ食ってるからかなと推測。

意外な名産:コーヒー。以前キリマンジャロに次いで二番目に
市場で高値がついたみたい。実際ウマかった◎

10日間で両替したお金、55000円。
うち10000円ぐらいは買物かな〜。
木彫りの置物や、ラグビーユニフォームや、いろいろ買った!!
宿は、700円から2500円ぐらいの間をうろちょろ。

あと、死にかけたー!!(笑)どころじゃないけど・・・
マーケットでほうれん草みたいな菜っ葉系を買って、帰りに
歩きながら、少しちぎって、食べてみると、だんだんピリピリっと・・
それがびりびりびりーっと口の中に広がってきて、こりゃやばい!!
って脳が発信して、吐き出して、うがいをやって、やっと
びりびり感がなくなった。
あとで、ジャイカの人にあのマーケットで売ってる菜っ葉みたいなんて
食用??って聞いたら、あれは魚をくるんだりする蒸し料理に
使って一時間以上蒸さないと毒があるから、生で食べると
死んじゃうんだよーって(^_^;)あの〜、俺さっきかじりました、えへっ。って言うと今夜死んじゃうんじゃない〜って笑われました。
危ない!!みなさんも知らない物は決して食べたりしないで
下さいね。

さて、下痢が続いてます、おそらく飛行機内やソウルの空港で韓国料理を食べたせいでしょう◎トンガでは、
デング熱も一時期はやってたみたいで、ジャイカの人達も続々とトンガ国外の病院へ運ばれたみたいやったみたいで、実際自分も蚊に刺されたので潜伏期間の7日〜10日以内に熱が出ないように祈りつつ、
年明けは、逆に体重が減りました、去年のエジプト旅行も
あんまり何を食べたか記憶にないぐらいで痩せて帰ったような。

今まで行った中で良かった国は??って聞かれた時に、
タイのどこどこ、とかエジプトの砂漠、インドのラジャスターンとか、
スポット的に答えてましたが、
国で考えると、一番良かったんはトンガ!!って船大工と同様に
答えるんやろなーって思います◎

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
自転車
航空会社
大韓航空

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