2006/07/30 - 2006/07/30
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wwitssさん
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やっぱり切符は取れなかった
7月30日(日)晴
ラサの旅行社に出発前から頼んでおいた 「チベット鉄道」 の切符が、8月1日のそれも 硬席寝台 しか取れていない。
どうしようか?飛行機にしようか?迷ったが、
今年の7月に開通したばかりの鉄道にどうしても乗りたい。
仕方がないので8月1日までラサに滞在することにした。
その間なんとか軟席寝台を確保するようお願いした。
先日も話したが、 ダフ屋が買占め値段を吊り上げており、
ラサから西寧までの、 硬席が通常520元なのに700元 で、今日は900元だと言う。
軟席は1,000元だが今は2,000元でも手に入らないそうだ。
気分を変えて、HOTELも替えることになり市内の便利なところに移った。
「西蔵羅林酒店(チベット ルオリン)」 は、純チベット風のホテルで気に入った。
チェックインを終え、市内名所でも行こう。
昼食後 「羅布林(ノルグ・リンカ)」 に行った。入場料60元。
ここは、案内書によると 1755年”ダライ・ラマ7世”のとき、法王の夏の離宮 として建てられた。
メインは ”ダライ・ラマ14世" が実際に住んでいた「タクテン・ミギュル・ポタン」で、5年後のチベット動乱により、14世はここからインドに亡命している。 そうです。
緑が多く人の少ない夏でも涼しい、素敵なところです。
のんびりした後、隣の 「チベット博物館」 30元を見に行った。
日本語の解説ハンディトーカーを無料で貸してくれた。
ダライ・ラマのさまざまな歴史などが少し理解できたかな。
つづく。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
-
HOTELも替えることになり市内の便利なところに移った。
「西蔵羅林酒店(チベット ルオリン)」 は、純チベット風のホテルで気に入った。 -
「西蔵羅林酒店(チベット ルオリン)」 レストラン
-
「羅布林(ノルグ・リンカ)」 に行った。入場料60元。
ここは、案内書によると 1755年”ダライ・ラマ7世”にとき、法王の夏の離宮 として建てられた。
メインは ”ダライ・ラマ14世" が実際に住んでいた「タクテン・ミギュル・ポタン」で、
5年後のチベット動乱により、14世はここからインドに亡命している。 そうです。 -
「羅布林(ノルグ・リンカ)」
緑が多く人の少ない夏でも涼しい、素敵なところです。 -
「チベット博物館」 30元を見に行った。
日本語の解説ハンディトーカーを無料で貸してくれた。
ダライ・ラマのさまざまな歴史などが少し理解できたかな。
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