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一度来てみてきたかった鹿港。<br />街歩きを始めたらにゃんこに案内してもらうわ、面白いお店に出会うわで楽しいばかり。<br /><br />今度は、美味しい感動の出逢いがありました!

たっぷり台湾旅日記8 鹿港感動の出逢い篇

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2008/06/12 - 2008/06/16

105位(同エリア127件中)

    36

    一度来てみてきたかった鹿港。
    街歩きを始めたらにゃんこに案内してもらうわ、面白いお店に出会うわで楽しいばかり。

    今度は、美味しい感動の出逢いがありました!

    同行者
    一人旅
    交通手段
    鉄道 高速・路線バス
    航空会社
    JAL

    PR

    • 中華チックなゲーセンの先は、老街の終わりでした。

      中華チックなゲーセンの先は、老街の終わりでした。

    • 少し広い通りになりました。気の向くまま歩いていると、食堂がありました。<br /><br /><br />うん?あの看板…<br />

      少し広い通りになりました。気の向くまま歩いていると、食堂がありました。


      うん?あの看板…

    • あれっ?食い倒れ人形?!<br />ここまではるばる遠征?と思ってしまった。<br /><br />よく見るとそんなに似ていないんだけれど。<br />

      あれっ?食い倒れ人形?!
      ここまではるばる遠征?と思ってしまった。

      よく見るとそんなに似ていないんだけれど。

    • 更に歩いてふと横を覗くと、日本の下町のような風景がありました。<br /><br />

      更に歩いてふと横を覗くと、日本の下町のような風景がありました。

    • 今度は商店街のような通り。こういう、地元の人に密着したところに来るのは本当に楽しいです。<br />

      今度は商店街のような通り。こういう、地元の人に密着したところに来るのは本当に楽しいです。

    • 次は車も通れないほどの細い細い道。ふと気になってそっと寄ってみると…<br />

      次は車も通れないほどの細い細い道。ふと気になってそっと寄ってみると…

    • おお。また小さな住人が居ました。<br />

      おお。また小さな住人が居ました。

    • 道は恐らく新しいのでしょうが、建物はだ、大丈夫?と思われても不思議じゃないような見た目。<br />

      道は恐らく新しいのでしょうが、建物はだ、大丈夫?と思われても不思議じゃないような見た目。

    • 小さな住人さんに誘われて入った道ですが、何だかいい感じの通りです。<br />

      小さな住人さんに誘われて入った道ですが、何だかいい感じの通りです。

    • 今度はわんこが居ました。まるで尾行しているかのような姿(笑)。

      今度はわんこが居ました。まるで尾行しているかのような姿(笑)。

    • 尾行している横をすり抜けて、更に進んで行くと…<br /><br /><br /><br /><br /><br />決して遠くまで見通すことの出来ない、狭い道が続いています。

      尾行している横をすり抜けて、更に進んで行くと…





      決して遠くまで見通すことの出来ない、狭い道が続いています。

    • ここは、昔からのかたちがそのまま残っている「金盛巷」、又の名を「九曲巷」。<br />旧暦の中秋節が過ぎると九降風という東北季節風が吹くことから、強風や砂埃を防ぐために作られた道なのだそうです。<br />

      ここは、昔からのかたちがそのまま残っている「金盛巷」、又の名を「九曲巷」。
      旧暦の中秋節が過ぎると九降風という東北季節風が吹くことから、強風や砂埃を防ぐために作られた道なのだそうです。

    • こんな曲がりくねった通りもあって、なんだか迷路みたいでワクワクします。<br />

      こんな曲がりくねった通りもあって、なんだか迷路みたいでワクワクします。

    • 道端には古い井戸もありました。<br />

      道端には古い井戸もありました。

    • この辺りは最も心躍ったところ。思わず動画を撮ってしまいました。

      この辺りは最も心躍ったところ。思わず動画を撮ってしまいました。

    • 九曲巷を50mくらい進むと、赤煉瓦と緑の瓦で作られた包馬樓が見えました。十宜樓というものだそうです。<br />鹿港が港町として栄えた時期、この家主は大変客好きで風雅な人で、人々に高いところで木の柵に寄り掛かり月見をして貰うためにこの渡り廊下を造ったのだそうです。<br />

      九曲巷を50mくらい進むと、赤煉瓦と緑の瓦で作られた包馬樓が見えました。十宜樓というものだそうです。
      鹿港が港町として栄えた時期、この家主は大変客好きで風雅な人で、人々に高いところで木の柵に寄り掛かり月見をして貰うためにこの渡り廊下を造ったのだそうです。

    • 文化人たちはここに集い、月を肴に酒を呑みながら詩を詠み、優雅な一時を過ごしたのだとか。<br />「琴を弾いても好し、囲碁をしても好し、詩吟をしても好し、酒を飲んでも好し、絵を描いても好し、花見をしても好し、月見をしても好し、博打をしても好し、煙草を吸っても好し、お茶を飲んでも好し」ということから十宜樓との名が付いたのだそうです。<br />

      文化人たちはここに集い、月を肴に酒を呑みながら詩を詠み、優雅な一時を過ごしたのだとか。
      「琴を弾いても好し、囲碁をしても好し、詩吟をしても好し、酒を飲んでも好し、絵を描いても好し、花見をしても好し、月見をしても好し、博打をしても好し、煙草を吸っても好し、お茶を飲んでも好し」ということから十宜樓との名が付いたのだそうです。

    • 鹿港には面白いものが沢山ありますね。来て良かった!<br />バイクのナンバーの下に看板が出ています。

      鹿港には面白いものが沢山ありますね。来て良かった!
      バイクのナンバーの下に看板が出ています。

    • あ、またにゃんこ発見。<br /><br /><br />      <br /> <br /> <br /> <br />

      あ、またにゃんこ発見。


        



    • と、あれ?<br />さっき私を紹介してくれた姉さんですかい?

      と、あれ?
      さっき私を紹介してくれた姉さんですかい?

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