2006/07/28 - 2006/07/29
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wwitssさん
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八一鎮からひたすらラサを目指して車は走る
7月28日(金)晴
八一鎮のホテルで朝食後、ひたすら”川蔵南路”を八河に沿ってラサに向かう。
同じ道を走るわけで、皆睡魔と闘いながら、景色を見ながら、黙々と時間を使っている。
途中で農家直売の西瓜を買い、往路でも通った海抜4900mの峠(バ・ラー4,930m)に立ち寄る。
2〜3のみやげ物屋を見た後やっとホテルに着いた。
納木錯(ナムツォ)へ
7月29日(土)晴
今日も長丁場になりそうだ。
西蔵公路を北東に約170km、7月に出来たばかりの 「チベット鉄道」 に沿って走ると、道中で7,000m級の雪山が望める。
このあたりで 標高4,200m ある。
ガイド氏が「チベット鉄道」について説明してくれた。
ゴルムドからラサまで、路線の環境整備で5年間20億元、総計で695億元(日本円約1兆円)かかっている。
16車両の列車が6列車あり、常時4列車が運行している。とのこと。
世界最高の海抜5,072mにある「唐古拉(タングラ)駅」 など平均4,000m以上を走っている。
当雄(ダムシュン)の街に着いた。ナムツォに向かう起点となる。
ここで昼飯にしよう。
ここから山道を登り ランチェン・ラ(海抜5,132m) に着くと、
眼下に真っ青なナムツォだ見えてきた。
この湖は中国2番目に大きい”塩湖”で、1番目は後日行く”青海湖”になる。
ナムツォの向こう側に高山が見える。
ニェンチェン・タンラ峰(7,162m) に連なる雪山がキラキラまぶしい。
ちょっと雲が多いのが気に入らないが、マッ・しょうがないか。
堪能した後、帰路についた。
途中 「羊八井(ヤンパーチン)」 温泉区に立ち寄る。
もの湯煙で先が見えないほどだ。
温泉プールまで出来ていて、中国人が大勢入っていた。
さあ、明日はいよいよチベット鉄道だ。
と思ったら、まだ切符が取れていない。
早くから頼んでおいたのにどうなるのだろう。
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