2008/11/02 - 2008/11/08
194位(同エリア256件中)
トムさん
今回のベトナム旅行では、文明から隔絶されたような少数民族の村を訪ねた。
ただ寄っただけでは分からない、懐かしい雰囲気を満喫してきた。
子供服が不足していると言う情報から、5kg程持参したが大盛況でした。
ただし、後でわかったことだが、この村は観光客が来るので恵まれているそうで、この奥にある村などはもっと援助を望んでいると聞いた。
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旅行の到着前に洪水があり多数の死者が出たようだった。田んぼはごらんの通り湖化!切り立つ山がハロン湾を彷彿とさせていた。
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有る峠からの眺めもハロン湾を思い起こさせた。
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車が停まったので前を見ると道路で脱穀をしていた。移動脱穀機は一山終わると次の場所に移動するようだった。道路はセメントの練り合わせや籾の乾燥場所などと公共・私有の判然としない部分のようだった。
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移動脱穀機
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刈り入れは当然人手に依っていた。
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ようやく着いたマイチェウのメインストリート!
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マイチャウのメインストリートにある店。
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案内されたのは高床式の建物の狭間。
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窓のある部屋は台所だ。残飯はここから池に投げ入れる。すんでいる魚が食べる。その魚を人が食べる。エコだな〜!
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休息所は屋根付きのベンチ。竹製の素朴な作りだった。ここから見えるのは昔懐かしい風景。
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夕飯のご馳走である。全部火を通したものばかりだった。
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子供服を持参したので配布する旨伝えると、村中の子供や父兄が集まってきた。これはあんたの子に合うとか言いながら次々と配られていった。
代表者の方がお礼に見えた。重かったが持ってきて良かったと報われた。 -
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食後は地元の人達による歌と踊りだった。地方に伝わる大念仏の類だろうと推察された。
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この方の笙?は絶品でメロディーと和音が同時に演奏されていて東儀さん真っ青ではと思った。
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大広間に今夜は私たち3人。両隅と中央に別れて寝る。布に依るカーテンとその中は蚊屋があり、布団は堅めで私好みだった。当然熟睡できた。
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田んぼの中で網を振り回している人がいた。どうやら移動するたびに飛び立つイナゴを捕っているようだった。
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遠くに路傍で草をはむウシが見えた。
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朝も変わらぬ風景
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朝の散歩で目にしたが、牛が路傍の空き地で群れていた。
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隣村にある市場。肉から魚、野菜、衣服と何でもありだ。
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