2005/01/27 - 2005/01/27
293位(同エリア325件中)
Mikaさん
オランダとフランスの二つの国が、島を南部と北部に分けて 領地としている、カリブ海の小さな島、サン・マルタン(仏:Saint Martin)
ここには トロピカルな気候を生かして、何百もの蝶が飼育されている、バタフライファーム(La ferme des papillons)がある。
フランス領に位置するこのバタフライファームは、オランダ領、セントマーチン(St. Marteen)の首都、フィリプスバーグ(Philipsburg)から、バスで15分ほど。
フロリダから来ているホストファミリーが行ってみたいというので、一緒に バタフライファームツアーに参加した。
ものすごく大きな施設というわけではないけど、いったん中に入ると 何百もの蝶が 気ままに 宙を舞っている。赤、橙、青色など 熱帯地域にいそうな 色鮮やかな蝶もたくさんいた。蝶が自分の体にとまってくれると 幸運を運んでくれるらしい。
とまってもらうコツは 色鮮やかな服を着て、香水をつけていることなんだって。(花と間違えるらしい)あとは 蝶を脅かさないように ゆっくり歩くこと。あたしの肩にもとまってくれたけど、すぐに 飛んでいってしまった。
このバタフライファームには 蝶だけでなくて、見たことのないような 綺麗な花もたくさん咲いていた。(でも、池には鯉が。)あと、蝶になるまえのさなぎや、青虫なんかも見れた。やっぱり 蝶になった後の方が見ていて好ましい(苦笑)
バタフライファームツアーの最後には トロピカルジュースを配られる。このにおいに 蝶たちも つられて飛んできそうだ。見てまわるのに 1時間もかからないぐらいの広さだけど、なかなか できない経験なので、サン・マルタン(セント・マーチン)に来たら ぜひ立ち寄りたい場所のひとつだ。
このバタフライファームの後は、サン・マルタンの首都、マリゴー(Marigot)で お買い物。オランダサイドよりは 物価が高く、高級そうな雰囲気。でも、ビーチのそばには 色とりどりの屋根の家が建ち並んで、すごく かわいい。眺めのいいところで 一度 バスからおりて 写真撮影。フランスサイドのマリーナが遠くに見える。時間が 許すなら もう少しのんびりしたくなるような島だ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
バタフライファーム (仏:La ferme des papillons)
サン・マルタン島のフランス領に位置している。
http://www.neostream.net/~bfarm/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1 -
名前は知らないけど、羽が青くて 綺麗な蝶。
色が目立っているので 隠れていても すぐに 見つかるね。 -
すごく小さい蝶、羽の色が もっと青っぽい。
ちなみに、世界で1番小さい蝶は アメリカ南部で見られるピグミーブルー(Pygmy Blue)っていう蝶で、15mmほどしかないんだとか。 -
オレンジ色の蝶。
緑の葉っぱの中では すごく 目立ってる。 -
さなぎ。
小さいのから 大きいのまで、様々な種類。
ぱっと見ただけでは 枯れ葉みたい。 -
トロピカルな花から甘い蜜を吸うちょうちょ。
この花、なんだかすごい形だ・・・。 -
こんなところにとまった ちょうちょ。
いい匂いでもするのかな。
香水をつけていた人は 蝶に大人気でした。 -
オレンジ色が印象的。羽が横に長いね。
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こんな柄の蝶だと、蛾と間違いそう・・・。
蝶は とまった時に羽を広げて 休むけど、ガ(蛾)は 羽が閉じている。 -
フロリダでのホストファミリー
EllieとGary -
いつもにこやかな グランマ。
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この蝶、けっこうお気に入り。
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写真を撮ろうとしたら 蝶が カメラにとまったので 撮れなくなってしまった(笑)
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この蝶、下から見ると、羽が 枯れ葉みたい。
外敵から身を守るためなんだね。 -
ぜひぜひ おすすめの観光地。
セント・マーチンの他にも、グランドケイマン(Grand Cayman)、アルーバ(Aruba)、セント・トーマス(St.Thomas)にも あります。 -
サン・マルタン
フランスサイドには 屋根がカラフルな家がたくさんある。 -
フランスサイドの首都 マリゴー(Marigot)
同じ島なのに、オランダサイドとは 全然違った雰囲気で、高級そうな家がたくさんある。
ショッピングセンターもあるけど、お値段は少しお高め。 -
マリーナには ヨーロッパの国の国旗が並んでいた。
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フランス領なので フランスの国旗が 掲げられていた。
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マリゴーの街並み。
けっこう いい車に乗っている人たちが多かった。 -
眺めのいいところで バスをとめて写真撮影。
マリゴーが一望できる。
小さな山と、マリーナ、海、島々。
思わず ぼーっとしてしまいそう。 -
グランマと、バスの運転手さん。
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ヨーロッパとカリブの融合した おもしろい島、サン・マルタン/セント・マーチンの地図。
ちょうど真ん中で 国境がひかれている。
でも、国境があってないようなもので みんな 車でスイスイと行き来してました。
でも、フランス側とオランダ側で 電話をかけると、国際電話になるので、みんな2つ携帯電話を持つのが 普通なんだって!!!
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