2008/10/12 - 2008/10/12
883位(同エリア1103件中)
52市村康さん
- 52市村康さんTOP
- 旅行記345冊
- クチコミ3件
- Q&A回答2件
- 477,578アクセス
- フォロワー7人
唐櫃の棚田で2001年から続けて来た「棚田くらぶ」の米作り、今年も稲刈りとなったでがんす。
今年は10月に入って雨が多かったけえ、全然田んぼが乾かず、農機を入れる事も出来ず泥濘の中で足を取られながら手刈りで全部刈ったでがんす。豊島ネットの環瀬戸事務局長の松本さんも加わり、はざ掛けも時間が足らず、最期に造った分は倒れかけたりして大変でがんした。
作業が終わって仲間が高松に帰った後、日没までの短い時間に甲生のドンドロ浜で環瀬戸生物調査をしてきたでがんす。
【甲生ドンドロ浜調査結果】08年10月12日1730~1800
◆カメノテ なし
◆イボニシ 109
◆アサリ なし
スガイ・イシダタミ・クボガイ・タマキビ・マツバガイ・ウノアシ・ヨメガカサ・カモガイ・マガキ・ケガキ
カサネカンザシ・ヨロイイソギンチャク
フナムシ・イソガニ
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 船 自家用車
-
稲刈り前の一週間の間に雨が降って農機を入れるんはトテモ不可能なんで、手刈りするしかなかったでがんす。
泥濘の中で足を取られながらも大人8人で午前中で五畝の稲を刈ったんでがんす。 -
お昼は豊島の「島弁」
一食500円でがんす。 -
かき揚の小エビや野菜や黒豆おにぎりは豊島産でがんす。
この日は東京からの「シブヤ大学」一行と香川大学の学生の稲刈りとが重なり、かなりの数の弁当が出たでがんす。 -
無花果の差し入れもあったでがんす。
開いたんが一番甘いけど、実が閉じてないと出荷でけんので、豊島でないと食えんのでがんす。 -
午後からは刈った稲束を藁でくくってはざ掛けでがんす。
-
はざ掛けの木をしまっていた小屋の中
-
稲束を7:3位に分け、横木に掛けていくんでがんす。
-
時間が足りず、横木も間に合わんかったけえ、倒れ掛かったり若干の稲束も畦に並べるなどして宇野や高松から来たメンバーは海上タクシーで帰っていったでがんす。
-
豊島の人が、ちゃんとはざ木を組めば三段位までかけられるんでがんす。
-
棚田作業解散後、甲生のドンドロ浜で環瀬戸生物調査をしたでがんす。
-
甲生は集落と海が近く、ビーチグラスや土器片などが一番多いんでがんす。
-
イボニシはカキなどを消化液を注入して溶かして食べるんでがんす。
-
殻に棘があるケガキ
-
マツバガイ
三年位前に護岸工事をしたけえ、カメノテは全然調査区画内では見られんのでがんす。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14