2008/05/01 - 2008/05/06
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k_e_iさん
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粟国ってどこ?
ダイビング友達が、毎年のように通う粟国。
場所さえ知りませんでしたが、
いつしか、話を聞くうちに、行きたくなってしまいました。
昨年は、
なんと、ダイビングがとれず、
(態度を保留していた私が悪いのですが)
なくなく、とれた飛行機をキャンセル。
今年こそは!と、行ってまいりました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
-
席が空いていたので、アップグレードしてみました。
ん〜
隣のおばさまが
上品だったこともあり、
ひとりで行ったのもあり、
落ち着いたような、落ち着かないような。
スパークリングワインがなかったのは残念でしたが、
広くって、ゆったりなのは、よいですね。
沖縄便でアップグレードできたのは、らっきー。
友人様。一人にしちゃって、スミマセン。 -
夜便で羽田をたち、
11時過ぎに、1泊目の宿に到着。
一人合流し、3人に。
翌朝3人そろって、那覇空港へ向かいます。
タクシーでは、
レンタカーに押されるタクシー業界について、
運転手さんが、熱く語ってくれました。
で、空港。
予想はしていましたが、
やはり、体重をはかるのですね。
フィリピンでは、昔ながらの体重計で、
アナログの針が回るので測りましたが、
那覇では、
あの、預入荷物を測るのに、乗ることに。
そして、席が決まらないまま、
バス乗り場で待つのでありました。 -
見えるのは大きい飛行機ですが、乗るのは小さい飛行機。
搭乗もすぐだし、出発もすぐ。
(搭乗前に座席が決まるのは特殊ですが)
大きな飛行機の後を離陸の順番で並んでましたが、
そんなに長い距離はいらないとばかりに、
さっと曲り、前の飛行機よりも先に飛び立つのでありました。 -
たった数十分のフライト。
あっという間に粟国に到着です。
天気はどんより。 -
年季の入った空港です。
いたってシンプルなつくり。
歩いていける距離ですが、
荷物はトラックに積まれ、
出口で手渡されるのでありました。 -
すぐさま、
民宿の方の迎えで、民宿へ。
不思議なつくりの民宿で、
外に面していない、広々部屋に
通されました。
ほんと、広いんですよ。
廊下に面して、窓が開きますが、
一方にしかないのが、玉にキズ。
夜
暑さがこもるのですよ。
でも広いから快適! -
そして、到着後1本目が、ふでん崎。
私初めて来たんですけど、
チェックダイブとかしなくて、よいのですか?
と思いつつ入るが、なんとかなる。
ほっ。
それにしたって、最初っから、マグロですか!?
写真青いけど。 -
あっさり、
目当てのギンガメアジ。
巻いちゃってます。
でも、
興奮していたんでしょうねぇ。
引いた写真がないんですよ。
ひかないと、どのくらいの大きさだったのか、
わからないじゃないか!
と、後悔。 -
偵察の一匹?
-
ギンガメさんのなかに、
ロウニンさんも。
大きい! -
ふらっとナポレオンさん。
-
そして2本目もふでん崎
入ったら、またマグロですもの。 -
なんで、こんなに?
1日目なのに? -
まぐろ、すごいことになってます。
近いしっ。 -
まぎれていたロウニンさんが、こちらへ。
大きいから、迫力ある!
ちょっと、逃げたくなるくらい。 -
そんな横にギンガメさん。
まぎれているカスミさんが、
とってもカワイイ。
でもいかんせん群れが小さすぎ。
ほかのダイバーさんたちは、
この子らを見向きもせず、
マグロを追っていくのでありました。 -
宿の夕食。
さんまが出てきてちょっとびっくり。
家庭料理なのです。
いわゆる。 -
夕方、ダイビングサービスに
ログ付けという飲み会へ。 -
翌日の朝食。
-
ダイビング二日目。
ギンガメさんのギの字も出てきません。
もちろん、マの字も。
流れが速くってね。
つらいっす。
この日は、
那覇からびゅんびゅん飛ばしてやってきた
クルーザーが数隻。
ダイバー満載です。
みんな見れたのかなぁ。
友達+1合流。 -
宿のまわりを散策。
こいのぼりが泳いでおりました。 -
みちばた
-
空港もビーチも左らしい。
-
ブロック塀の上にいるのはイソコッコ?
-
港でもきれい。
港の中にまで、カメが来てたなぁ。
捨てた魚の骨とか頭とか目当てなんだって。 -
マンホール。
ソテツがデザインされている? -
だいぶくたびれている地図
-
ダイビングサービスの犬。
人懐っこい。 -
これもみちばた。
-
生ビールがお安いのです。
港にある直売所でマグロを購入。
そよそよ風が吹く中、ビールなのです。
漁師の方は、
刺身を食べる時、
酢と醤油とわさびを混ぜたもので食べるとか。
試してみると、おいしいんですわ。
この日の夕食から、
酢+醤油の組み合わせを好むようになりました。
↑酢。
コーレーグース、といえば、
泡盛+島唐辛子ですが、
粟国では酢+島唐辛子が、卓上に。
酢は、これを使ってました。はい。 -
美味でした。
-
こんな中で生ビール。
-
マグロはここで購入。
-
あっという間に夕方。
-
夕焼け
-
ダイビング3日目。
次第にギンガメさんやらマグロさんの気配が消え、
流れだけが、早くなっていくのです。
そんなわけで、
ポイントがかわり、
のんびりダイビング。
セグロチョウチョウウオ。
かわいくとれたっと思ったら、
フィン生えちゃいました。 -
青いねぇ
-
-
ダイバーの影が、くっきりとうつる。
-
いい天気だ。
太陽がまぶしいもの。 -
マグロを買った売店に、
カジキがあがっていました。
でっかい! -
こんなアイスがありました。
がりがり君みたいな感じ。
無果汁。 -
路地。
-
もうすぐ夕焼け。
-
みんなで夕焼けを見に行きました。
飛行機が飛んでる。 -
雲が多かったけれど、
陰影が、すごくきれい。
何枚も撮ってしまいました。 -
そして夕食。
もずく酢うまい。 -
潜った後、
宿に戻って、昼食です。
ここの沖縄そば、ほんとうに美味でした。
思わず、最後の日なので、リクエスト。 -
ふでん崎潮早すぎ。
午前中は潜れなかったんで、
(あまりの潮の速さにみんなが入った後、
怖じ気づき、船で待っていたのでした。)
なので、
午後は、潮のないところへ。
癒された。 -
前日のカジキを買って差し入れてくれた方あり。
それをつまみに、
ビールなのです。 -
ログ付け中。
よっぱらっている人たちを不思議そうに見つめる犬。 -
夜のログ付けのつまみは、
地元の方の差し入れでした。 -
もう帰らなくてはなりません。
のんびり、空港。 -
-
-
体重計に乗って、席を決めるのも那覇空港と一緒。
ただ、デジタルではなく、アナログ。
見えないようになってるところが、ほっ です。 -
そして、ポケモンジェットに乗って羽田へ帰るのでした。
今回の旅は、最初にピークが。
ギンガメさんも、マグロも初日のみ。
ダイビングは。
陸は、
まったく楽しい旅でありました。
オワリ
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2008/12/29 16:19:44
- 粟国&マグロの群れ!
- k_e_iさん、こんにちは。
お久しぶりです。
ダイビングでマグロの群れをご覧になられたんですね!
それもこの数&この近さ!
スゴイですね〜。
ダイビングは素人で詳しく知らないのですが、
マグロの群れを見ることのできる機会って、滅多にないのでは
ないでしょうか〜。
粟国ってすごいところですね〜!
- k_e_iさん からの返信 2009/01/06 21:32:00
- ご訪問ありがとうございますっ
- 粟国、ほんとすごいところでしたぁ。
海もなにより、
来ているメンバーもこゆい感じですし、
陸は、もう、ほんとうにのんびり。
豪華な食事や宿とは無縁ですが、
とっても贅沢な気分になれました。
マグロ、ギンガメアジを見れましたし!
機会があればぜひどうぞっ。
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