2008/09/25 - 2008/09/29
139位(同エリア147件中)
新美勝利さん
韓国民俗の宝庫と言われる全羅南道を旅してきた。珍島や光州そして木浦など興味津津の旅だった。
見たまま感じたままに書き残しておこうと思う。
9月25日(木)
大韓航空KE754便は16:55分定刻に中部国際空港を飛び立った。
機材はB787-300かわいい小型だが満席のようだ。飛行時間は1時間そこそこだから慌しく飲物サービスと食事が出てきた。機内食はKALだからキンパップかと思ったら、日本ののり巻きだった。
冷蔵庫から取り出したばかりのような冷たさだったが美味しかった。
本当に釜山までの飛行時間はあっと言う間だ。
食べ終えたらもう高度を下げだした。
釜山金海国際空港には辛うじて薄暮が残る時刻18:25に到着した。
出迎えてくれたのは韓進観光の金香さんというガイドさんだった。
JTB旅ものがたりメンバーはご夫婦が2組、女性仲間グループが2組で5人それに単身参加者が3人合計12人が集まった。岐阜県大垣のご夫婦を除いてあとは愛知県の方だった。
さあ〜
旅の始りは
いま機内食を食べたばかりなのに・・・・・・
釜山中心街まで移動して夕食を取る。
プルコギを食べる
店の看板には石井焼肉と書かれていた。
日本人が関係しているのかと聞いてみたが関係がないようだ。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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この飛行機で
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為替レート
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さあ〜搭乗だ
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機内食
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釜山空港へ
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釜山の為替は?
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ガイドさんと出会う
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焼肉店
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夕食をプルコギで
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釜山タワー
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釜山夜景
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夜景
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釜山国際ホテル
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朝の風景
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ホテルで朝食
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2.龍頭山公園から夜景を見る
プルコギで夕食を済ませてから徒歩で龍頭山公園へ向かう。
公園は標高180mの小高いところにある。昨年来たときは正面から階段を上ったが、今回は椿などの木々がこんもりしている散歩デートコースを登る。20分ほど歩く汗ばんできたころ、1597年の丁酉倭乱で秀吉軍を破った韓国の英雄「李舜臣将軍像」が現れてきた。
暗くて表情はよく見えないが、何だか睨まれている様な気持ちになる。
将軍像の傍らをコッソリ通り過ぎて釜山タワーに昇る。120mの高さがあるそうだ。標高とタワーの高さを足せば300mほどになる。釜山市内は勿論だが天気の良い晴れた日には日本の対馬が見渡せるそうだ。
日本に一番近い外国ということがよく分る。
タワーからの夜景を楽しむ。
港が見える、長い橋が見える。チャガルチ市場も見えている
タワーから釜山市内を360度観覧してからホテルへ向かう。
ガイドの金香さんも、我々の気持ちを心得たものでホテルに入る前にコンビニに立ち寄って必要なものを買う時間を与えてくれた。釜山の大学で生物工学を学んだ女性で今はソウルに住んでいるが、元々は昔存在した伽耶国の皇族の出らしい。今でも弟さんが一族の家長として苦労をしているそうだ。
釜山 国際観光ホテルに泊まる
このホテルは余り新しくはないが、映画「チング」の撮影場所がこの国際ホテルの前の道路だそうだ。
チャンドンゴンが死んでしまうシーンだという。
では チャルジャ! -
3.全羅南道へ順天へ車を走らせる
9月26日(金)
午前7時の朝食までにホテルの近くを散歩する。清掃をする人たちや仕事に向かう人たちに出会う。繁華街のこととて朝まで仕事をした人たちだろう、グループで朝食店に繰り込んでいる。
寒い!
何度ぐらいだろう!
寒いから散歩を切り上げて、ホテルのレストランへ行く、約束の朝食時間7時が数分前だが開店している気配がない。レストランを間違えたのか?とウロウロしていたらガイドの金さんが来た。
彼女も自分のミスかと驚いている様だった。
フロントに確かめて彼女の手違いでないことを確認したようだ。
結局のところ、従業員が7時過ぎにレストランに来てそれから準備を始めたようだ。
30分ほど待たされて韓式朝食を食べる。
慌しく食べて、慌しく出発した。
今日は3時間半ほどの距離を走る為にどうしても早くでなければならない。そのために高速道路に近いこのホテルに決めたようだのに・・・・
南海高速道路を順天目指して疾走する。小型バスの運転手は50歳の金さんだが、かなり飛ばすが安定した運転を続けてくれた。
長時間の移動を我々が退屈しないようにガイドの金香さんも韓国の生活・歴史などを説明してくれた。かなり勉強しているし博識のようだ。
途中一度、ドライブインで休憩を取る。
米で作った大きなせんべいを買って食べてみる。200円で15枚ほど入っていた。
金香さんが小さなまんじゅうのような菓子を2個づつ買ってきて配ってくれた。
高速道路を降りて、暫く山道を走って目的の曹渓山 松広寺(チョゲサン・ソンガクサ)の山門に到着した。 -
4. 韓国三大名刹のひとつ松広寺へ
入場料2500ウオンを支払って入場する。
松広寺の山門から大雄寶殿までは結構歩く、虫や鳥の声を聞きながら歩く。境内は参詣者も余り見当たらず静寂な佇まいだ。名刹の謂れや歴史を聞きながら見学する。
お坊様が歩いてきた。丁度参詣に来ていたお子様連れに声をかけ始めた。これはいい機会だと僕も近付いて行って、写真を撮っても良いでしょうか?と韓国語で話しかけてみた。
お坊様も家族も気持ちよく応じてくれた。
感謝をして ソンニム カムサハムニダ!
大雄寶殿に上がり、金香さんに五体大地のお参り方を教えてもらう。千ウオンを奉げてギコチナイ五体大地のお参りをする。堂内は写真撮影禁止だったので外から望遠でお顔を写させてもらった。
境内にはヒガンバナが咲いていた。
ダチョウの頭のような面白い花?実?が咲いていた。
何だろうね?
解憂所と書かれたトイレで憂いを解いて松広寺を後にする。
*曹渓山 松広寺
韓国の三宝寺刹として有名な寺院。
三宝とは仏教で貴いとされる仏宝、法宝、僧宝の三種の宝物、
松広寺は僧宝を持つ寺刹で、高僧を多く輩出したそうだ。 -
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