2008/09/02 - 2008/09/02
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52市村康さん
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環瀬戸内海会議が毎年瀬戸内海全域で行っている海岸生物調査を家浦港の小豆島フェリーが着く隣の浜で行ったでがんす。
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家浦港の小豆島フェリーが着くすぐ東側の浜で毎年調査しよるんでがんす。
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人家が近く、港の中でコンクリの護岸はあるが小規模な砂浜もあるんでがんす。
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イシダタミやスガイやヒザラガイなどは見られるけど、アサリは居らんかったでがんす。
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マガキなどは岩に付いとったでがんす。
結構イボニシなどに捕食され空っぽのんが多かったでがんす。 -
今年初めて気付いたけど、ウミニナと何かよう判らんけどカニの穴があったでがんす。
ウミニナとハクセンはいつもセットで見られ、7月21に宝伝の漁港内で見られた状況と酷似しており、今後、ちゃんと調査したいでがんす。 -
ほんの少しだけある砂浜にはオカヒジキの自生が見られ、他にはハマダイコンの新芽も見られたでがんす。
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まだカイワレ状態のハマダイコンでがんす。
これから2月位まではハマダイコンはカイワレや間引き菜と同様に食べられるんでがんす。 -
ツルナは通年アク抜き無しで利用できる浜辺の山菜で、キャプテン・クックが近縁種をニュージーランドで採集して持って帰ったけえ英国で栽培され野菜扱いになっとるらしいんでがんす。
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