2007/10/20 - 2007/10/21
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thien_su_depさん
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ベトナムのフーコック島はタイランド湾側に位置しヌックマムの産地として有名な場所です。
約10年前から観光開発も始まりましたが、開発が始まって間もなく台風で大打撃を受け、直後に行った知人が「とても観光気分では・・・」と言ってたこともあり、足が遠ざかっていました。
しかし、今ではリゾートホテルをセットにしたパック旅行も多く組まれるようになり、それなら・・・と言うことでショートトリップしてきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ホーチミンからは「南」だと思っていたけど、どちらかと言うと飛行機で「西」に1時間。
毎日4便も飛んでるせいか、地方の飛行場としては立派です。
島内で最大の町ユーンドンの町外れにあり、5〜10分も歩けば町の中心?ユーンドン市場・・・というロケーション。 -
サイゴンツーリストが運営するサイゴンコンダオリゾートホテルは飛行場からユーンドンの町を挟んで反対側。
町からバイタクで5分もかからないとこにありますが、ホテルとセットの送迎バスを利用するとバスは町を大きく迂回するのでちょっと遠く感じたりします。
・・・実は、ユーンドンの町中にはバスが通れる橋が無いのです。 -
チェックインは手馴れた感じで、とてもスムース。
きっと、日本人旅行客も多いのでは?・・・と思わせるフロントの対応でした。
部屋のグレードは「スタークルーズ」。
2部屋が1棟となったバンガロータイプで、目の前がすぐプライベートビーチです。 -
五つ星のリゾートホテルらしく、ベットメイキングも綺麗で、備品類も十分。・・・大満足!
ひとつ難を言えば・・・バスタブ付きの風呂は都市部にあるホテルと同じような造りで、リゾートの雰囲気を大切にする工夫が風呂にもほしかった。 -
部屋のベランダはタイランド湾を望む西向き。
朝10時過ぎに到着して、昼までここでビールを飲みながらぐーたら。 -
部屋の前のビーチ。
リクライニングチェアの他にハンモッグ(やしの木の間に常設)もありました。 -
管理棟の傍にはプールもあります。
部屋が管理棟と離れてたので利用しませんでしたが、プールバーや子供向けにプールにつながる滑り台などもありました。
そう言えば・・・部屋のタイプにファミリー向けのバンガローがあったような・・・ -
近くに近年オープンした「ラ・ベランダ リゾート(LA VERANDA RESORT & SPA)」があり、こちらは宿泊費が約2倍と高い!
そんな訳で、こちらサイゴンコンダオリゾートは長期滞在やファミリー向けには最適なようです。
ちなみに、LA VERANDA RESORT & SPA のインフォメーションは、
住所:Duong Dong Beach, Tran Hung Dao Street, Phu Quoc Island
電話:+84-077-982988
URL http://www.laverandaresort.com -
ホテルの前に数件のレストラン(食堂?)があり価格もリーズナブルですが、この日の昼飯はフロントに聞いた町外れのレストランまで足をのばしました。
バイタクで約1km。でも20,000ドン(約140円)は高い!・・・運ちゃんが観光客ズレしてる!
昼食時間を過ぎてた(14:00)こともあり、ベトナム人の女の子を連れた欧米人がいただけで、店はガラガラ!
近くに観光客の泊まるホテルも無さそうだし・・・まあこんなものかも? -
フーコック島はイカの産地!
写真はイカの天婦羅「Muc chien don」。
この料理はベトナムの北から南まで、何処で食べても大きく「ハズレ」になることの無い料理です。
味も日本のイカ天に近いし・・・
しかし、ここ、フーコックのイカは肉厚でありながら柔らかい!・・・一味違った美味さがありました。 -
昼からビールの飲みすぎもあり、昼食後はホテルに返って ぐーたらの続き。
夕方5時半頃までベランダで うとうと・・・
写真はタイランド湾に沈む夕日です。
ベトナムで手っ取り早く水平線に沈む夕日を見ようと思ったらフーコック島が最適です。 -
この日は残念ながら、雲が邪魔して水平線の一歩手前で夕日は見えなくなりました。
それでも、ないだ海と相まって神秘的な雰囲気。
少し離れた場所にいた数組の宿泊客も誰一人何も言わずに沈み行く夕日を官能してました。 -
翌朝、遅めの朝食を済ませて、10時にチェックアウト! 飛行機の出発までだいぶ時間がある。
空港送迎を断り、バイタクでユーンドンの市場まで。
市場は町の「顔」! 市場を見るとここの暮らしが断片的に見えてきます。 -
かぼちゃ、とまと、ナス・・・に混ざって高原野菜のキャベツまで・・・
物流はそれなりに確立されているんだ・・・と感心したり。
市場の中の飯屋でビールを飲みながら聞いたところによると・・・「今は、何でもある」みたいなことを言う。
「嘘つくな」と思いつつも、少し前に比べてこの島にも色々なものが急激に入って来ている事には間違い無さそうです。 -
この鳥たちも市場の中では立派な売り物!
客の求めに応じて、絞めてくれます。
鳥インフルエンザも心配で、遠くから見てただけですが・・・ -
セロイ(Xe Loi,(「引く車」の意味)と言う人力車の自転車版です。
ベトナムではシクロが有名ですが、南部のカントー,ヴィンロンあたりでは、セロイが今でも主流です。
ただし、自転車の部分は今ではバイクに変わっていて、昔ながらの自転車版セロイはフーコックで始めて見ました。 -
セロイを修理してるとこを見ると・・・今でも「現役」なんだ。
残念ながら、このたびは乗るチャンスはありませんでした。
しかし、見れただけでフーコックに来た甲斐があったと思ってます。 -
ユーンドンの町は漁港でもあります。
町外れのヌックマム工場(工場併設の直売場)では、飛行機への持ち込み制限があることからホーチミンの販売店を紹介してくれました。
どうも、ほとんどの銘柄はホーチミンでも手に入るみたいです。 -
街の食堂で昼飯食べたら今回の1泊2日のショートトリップもおしまい。
歩いて飛行場までトコトコ。(写真は、空港の入り口!)
フーコックには何カ所か観光地(景勝地)もあるみたいですが、セコセコせずに のんびりしに行くのがこの島には一番合ってる?ような・・・
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