2007/12/25 - 2007/12/27
40位(同エリア137件中)
えこたびさん
サンフランシスコからデンバーまで、カリフォルニア・ゼファー号でアムトラックの旅をしました。アムトラックに乗るのは初めて。とっても楽しみでした。
ゼファー号はシカゴまでの路線ですが、途中のデンバーで降車。それでも合計36時間の鉄道の旅でしたので、36時間では、飛行機より長いと思って寝台車をとりました。シャワーもついているし、個室も快適です。
食事も料金に含まれていて、食事の時間になると、みんなでぞろぞろ食堂車へ。相席が普通なので、知らない人と英語で会話するのは抵抗がありますが、逆に色々な話も出来ておもしろかったです...
☆大体のスケジュール
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12/25(火)18:00 成田発
10:00 サンフランシスコ着
サンフランシスコ泊
12/26(水)07:10発 Emeryville発
車中泊
12/27(木)19:58着 デンバー着
(つづく)
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☆宿泊先
Four Points by Sheraton San Francisco Bay Bridge
☆参考にした本
地球の歩き方 北米大陸 鉄道の旅
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
エミリーヴィル駅近くに前泊。
翌朝、アムトラックに乗り込みました。 -
エミリーヴィル駅の
チェックインカウンター。 -
大きな荷物は預けて
手荷物のみ持って個室へ。 -
寝台車の座席はこんな感じ。
2席が向かい合っています。 -
走り初めてまもなくすると
朝食が配られてきました。 -
中身は、いかにもアメリカンと
いった内容。 -
展望車があって、時々遊びに
行ってみました。
最初のコロは、席もあり
快適だったのですが、
時間が経つにつれて
座席車の人たちが長時間座って
いるのが辛いのか?
なだれ込んできて、横になったり
していて満席になってしまいました。 -
次から次へと流れていく
車窓からの景色は
見飽きません。 -
食事の時間になると
アナウンスが流れ
みんなで食堂車へ。
混んでいるときは、
時間差で対処しようと
車掌さんが予約時間を
聞きにきました。 -
これは初日のお昼。
-
このときは、
老夫婦の方と相席。 -
途中駅で、停車するときは
車掌さんが、毛糸の帽子に手袋して
台座をホームにおいて
乗り降りを見守ります。 -
夕飯時に私たちが
食堂車に行っている間に
車掌さんが手早く
ベットメイキングを済ませてくれました。 -
1日目の夕飯。
この頃から、私の胃は悲鳴を... -
夕暮れや夜明けの車窓は
また格別。 -
車窓からの景色に
うっとり。 -
座っているだけで
お腹が空かない。
しかしご飯だけは山盛りやってくる...
ちょっと胃がもたれてきたので
サラダを頼んだら
これでした。 -
私は1泊しかしませんでしたけど、
長い旅でした。
2泊はちょっとキツイかなぁというのが
本当のところ。
デンバーには3時間ほど
遅れて到着しました。
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