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やっぱり狭いベッドではなかなか熟睡できず、3人とも6時半ごろには起きたので、持ってきたマフィンで朝食。周りの中国人は元気に朝からカップヌードルを食べる人が多いみたいで、カップヌードルのいい匂いが列車中に立ちこめてました。<br /><br />朝7時半に黄山駅に到着。<br />黄山駅と言っても、列車の駅は市内にあるので、黄山ケーブカーまで行くのに車で1時間は掛かる距離。<br /><br />今回はおととがどうしてもキャンプをしたいと言ったので、テント1つ、寝袋3つ、マットレス2つ、キャンプ用ライト、3人分の服、食料とかなりの荷物を持っていたので、列車の駅からは公共バスを待たずに、個人タクシーと値段交渉をして黄山ケーブルカーまで行く事に。<br /><br />車で1時間の距離で、高速代込みで200元と少し高めだったけど、驚いた事にこのタクシーのおばさん、英語がとても上手で、黄山のどの場所がいいとか、キャンプが出来る場所があるかとか色々聞くことが出来たし、おばさんが山の上は何でも物が高いし、何でも買えるわけじゃないから、これからスーパーに先に寄って食料を調達した方がいいよ、とかアドバイスしてくれたり、本当にいい運転手さんでした。最後降りる時には名刺をくれ、それを見ると全て英語で書いてあって、ガイドもしているらしく、なかなかやり手な運転手さんでした。<br /><br />おととは黄山を下からずっと徒歩で上がりたかったようですが、、、おととが15kg、私が8kgの荷物を既に持っていて、これから4時間のハイキングはかなり辛いので、おととを何とか説得して、雲谷ケーブルで上に上がることに。<br /><br />ケーブルからの景色は絶景!ハイキングだと見れない景色なので、私は満足。ケーブルで上まで上がっても、そこからホテルまではまだ1時間山道を歩かなければならないので、この荷物に加え、普段からの運動不足の体力では、その1時間すらもかなりしんどかったので、下からケーブルで上がってきて本当によかったぁ!!!<br /><br />ケーブルの駅からホテルまでの途中の素晴らしい景色をバックに。<br /><br />今日の宿泊は西海飯店。4つ星ホテルにしてはかなりしょぼいホテルですが、それでも山頂ホテルなので一晩880元(約13,000円)とかなり高め。<br /><br />一旦ホテルに荷物を置いて、家から持ってきたピーナツバターとジャム、さっき買ったパンを持って早速ハイキング。今回はハイキング好きのおととが好んでこの黄山を旅行先に選んだので、おととは疲れ知らず。マックスも意外と元気です。<br /><br />お昼から目指したのは観光客が殆どこない丹霞峰。夏休みで観光客がとても多い黄山ですが、ここで出会ったのは数えるほど。なので、頂上でランチをした後、少し昼寝をして、やっと上海の都会から離れて心が癒される〜と思えたノンビリした時間を味わえました。<br /><br />この丹霞峰へ向かう階段、本当にかなり急だし長いので大人の足でも大変だったけど、マックスは1人でちゃんと上がりましたよ。でもさすがに下りはあまりにも急な階段で怖かったみたいで、一歩ずつ慎重に降りていました。

黄山・九華山への旅 2日目

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2008/08/08 - 2008/08/12

121位(同エリア180件中)

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4

mayumstar

mayumstarさん

やっぱり狭いベッドではなかなか熟睡できず、3人とも6時半ごろには起きたので、持ってきたマフィンで朝食。周りの中国人は元気に朝からカップヌードルを食べる人が多いみたいで、カップヌードルのいい匂いが列車中に立ちこめてました。

朝7時半に黄山駅に到着。
黄山駅と言っても、列車の駅は市内にあるので、黄山ケーブカーまで行くのに車で1時間は掛かる距離。

今回はおととがどうしてもキャンプをしたいと言ったので、テント1つ、寝袋3つ、マットレス2つ、キャンプ用ライト、3人分の服、食料とかなりの荷物を持っていたので、列車の駅からは公共バスを待たずに、個人タクシーと値段交渉をして黄山ケーブルカーまで行く事に。

車で1時間の距離で、高速代込みで200元と少し高めだったけど、驚いた事にこのタクシーのおばさん、英語がとても上手で、黄山のどの場所がいいとか、キャンプが出来る場所があるかとか色々聞くことが出来たし、おばさんが山の上は何でも物が高いし、何でも買えるわけじゃないから、これからスーパーに先に寄って食料を調達した方がいいよ、とかアドバイスしてくれたり、本当にいい運転手さんでした。最後降りる時には名刺をくれ、それを見ると全て英語で書いてあって、ガイドもしているらしく、なかなかやり手な運転手さんでした。

おととは黄山を下からずっと徒歩で上がりたかったようですが、、、おととが15kg、私が8kgの荷物を既に持っていて、これから4時間のハイキングはかなり辛いので、おととを何とか説得して、雲谷ケーブルで上に上がることに。

ケーブルからの景色は絶景!ハイキングだと見れない景色なので、私は満足。ケーブルで上まで上がっても、そこからホテルまではまだ1時間山道を歩かなければならないので、この荷物に加え、普段からの運動不足の体力では、その1時間すらもかなりしんどかったので、下からケーブルで上がってきて本当によかったぁ!!!

ケーブルの駅からホテルまでの途中の素晴らしい景色をバックに。

今日の宿泊は西海飯店。4つ星ホテルにしてはかなりしょぼいホテルですが、それでも山頂ホテルなので一晩880元(約13,000円)とかなり高め。

一旦ホテルに荷物を置いて、家から持ってきたピーナツバターとジャム、さっき買ったパンを持って早速ハイキング。今回はハイキング好きのおととが好んでこの黄山を旅行先に選んだので、おととは疲れ知らず。マックスも意外と元気です。

お昼から目指したのは観光客が殆どこない丹霞峰。夏休みで観光客がとても多い黄山ですが、ここで出会ったのは数えるほど。なので、頂上でランチをした後、少し昼寝をして、やっと上海の都会から離れて心が癒される〜と思えたノンビリした時間を味わえました。

この丹霞峰へ向かう階段、本当にかなり急だし長いので大人の足でも大変だったけど、マックスは1人でちゃんと上がりましたよ。でもさすがに下りはあまりにも急な階段で怖かったみたいで、一歩ずつ慎重に降りていました。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
  • ケーブルからの眺め

    ケーブルからの眺め

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