2008/08/15 - 2008/08/15
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Junjunさん
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植田正治の写真の世界観に憧れ、カメラを手に取るようになりました。
自分のカメラを持つようになって5年、ただ撮るだけでは飽き足らなってきたのは私だけではないと思います。
写真にはその人の感情が映されると聞いたことがあります。
私の写真とはなんなのか。私の世界観とは。
そんな時、故郷の鳥取にある「植田正治写真美術館」で企画展『わたしの風景』という植田正治氏の写真展がなされていることを知りました。
私の「わたしの風景」のヒントを得るため、行って参りました。
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植田正治写真美術館に行く前にチョット寄り道。
鳥取砂丘にある「砂の美術館」が鳥取駅前に出張しているとの情報をゲット。早速見てきました。
砂の美術館↓
http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/museum/ -
このような感じです。
このときはまだまだ制作中。がんばれ〜 -
よくみると外人さんが制作していました。
よ〜くみると〜、小さなヘラで細かな作業を。私には真似できません。 -
すこし寄り道して三朝町にある三徳山の投入堂を見ました。
残念ながら世界遺産には登録されませんでしたが、いつみても不思議です。やっぱり修験道が投入れたとしか思えません。 -
さてさて、植田正治写真美術館に到着です。山陰道米子東ICを降りると案内が出ています。その看板にそって約10分。
美術館自体はこじんまりとしていますが、風景に溶け込んでいます。
植田正治写真美術館↓
http://www.japro.com/ueda/ -
中庭から美術館を。
白黒撮影をしてみました。植田正治に刺激されていたのですかね!?ここはどこから撮っても絵になります。 -
植田正治の写真に圧倒され、美術館内部の撮影を忘れていました。
これはホワイエにて。カメラ少女を撮るカメラ小僧。 -
美術館ホワイエより2。
この日は大山が雲にかかっていました。晴れていればどれだけ素晴らしい景色だったでしょうか。 -
17時の閉館時間ちょうどに締め出されてしまいました。
鳥取なのにもう少し融通を利かせてもらってもいいのにね〜。
入口脇の大きな窓。ちょうど太陽と窓がドンピシャ!!やったね。今回のお気に入り写真です。 -
こんな風景も。なんとも可愛らしいバス停ですよね。
晴れていれば大山が・・・。いいっこなしですよね。これもお気に入り写真です。 -
本当に広々としています。緩やかな裾野だからこその風景ですね。
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影をパシャッ!!なんだかピエロみたいな格好!?
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少しシアンのバランスを強くしてみました。
こうするとなかなか幻想的に。
あまりゆっくり展覧会を見られず、写真もあまり撮れませんでした。次回はもう少しゆっくりと見たいものですね。
植田正治にも幾度かの心の変化もあったようですが、写真にカメラに対する愛情はかわらなかったようでした。私も1つのことに縛られず、様々な角度から風景を見ていきたい。そうかんがえさせられた時間でした。
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