2008/06/15 - 2008/06/15
215位(同エリア422件中)
ナミナノさん
ボホール島(パングラオ島)のアロナビーチに行ってきました。
2日目は フェリーでセブを出発〜ボホール島経由パングラオへ上陸〜ホテル(アロナパーム)チェックイン〜
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- フィリピン航空
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本日はいよいよボホールに向け出発。
まずはホテルのレストランで朝食。
外に目をやるとオスメニャサークルの緑が気持ちいい、、、と言いたいところだが、ちょっと気になる光景も。
写真右下にある大きなパイプのようなものは陸橋の屋根。その屋根の下に目をやると、、、 -
路上生活者の親子。
陸橋には手前側の階段踊り場に1組、陸橋上に1組、向こう側の踊り場に1組(写真)の計3組がいた。
昨晩、ラルシアンマーケットに向かうため陸橋を渡った。薄明かりの中で何か黒っぽいものがあるなと思いながらそばを通ると、地べたに座り込んだ母親が子供をひざに抱きながらお茶碗のようなものを差し出していた。
写真ではまわりも明るく子供も服を着ているためあまり異様さは感じないが、夜は同情を引くためか子供は裸で、更に肌が黒いため「闇の中で何かがうごめいている」といった感じでかなりビックリ。
(ナノは去年のボラカイが楽しかったので「フィリピン大好き」だったが、少し考えが変わったようだった) -
陸橋から更に右に目をやる。多くの中低層のビルがあるが、そのほとんどは“オンボロ”。「セブシティの中心地」とガイドに紹介されているオスメニャでこの状況。マニラのマカティや一部のショッピングセンターはフィリピンでは“別世界”だという感想を聞いたことがあったがセブを見ていて実感した。
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朝早くから物売りに精を出すニイちゃん
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7時40分。ホテルからタクシーでボホール行きフェリーの出る港へ向かう。
ロビーでタクシーを呼んでもらう時に、港までの相場を聞くと「70〜100ペソくらい。」とのことだったが、タクシー内で料金を確認すると150ペソの返事。ホテルでは100ペソで十分と言われたというとそれっきりアッサリ。
10分程度走ると突き当たりに港へのゲートが見えてくる。写真はピンボケだがちょうどバイクの向こうにゲートがある。ここで10ペソの港湾使用料(?)が徴収された。 -
ウイザムフェリーの出るピア4。
スーパーキャットも同じピアと言う事もあり多少はお店もあるのかと思っていたが、写真のとおりいたって殺風景。 -
ほんと何もない。
売店等もあるボホールのフェリー乗り場のほうがよっぽど活気があった(と言っても「どんぐりの背比べ」レベルだけど)。 -
そんな殺風景な中にポツンとチケット売り場がある。
今、人がいるところでチケットを購入後、手前のブースでターミナルフィー(大人のみ25ペソ)を払う。 -
チケット購入、ターミナルフィー支払い後待合室へ。
例によって拳銃を持ったガードマン(写真一番左)の横をすり抜け中に入ると、空港と同じ荷物検査機と金属探知のゲートがあった。フィリピンであちこちで検査のシーンに出くわすが、担当者はどうひいき目に見ても“適当にやっている”としか見えない。ほんとうに抑止効果があるのだろうか?
まぁこのへんもフィリピンらしい気もするが。。 -
満席の場合を考慮して早めにホテルを出てきたものの建物内はガランとして人気もあまりない。
ホテルの人も「日曜だから余裕よ。」と言っていたがまさにそのとおり。
ちなみにこの時点で8時10分。出発予定時刻のちょうど1時間前だった。 -
乗船まで1時間。ナノママは早速マッサージ。ビーチでは1時間250ペソくらいで、それでも安いと思っていたが、こちらは30分80ペソ。さらに安い。おまけにビーチのオイルマッサージと違いしっかりとした指圧マッサージ。かなり気持ちよかったとのことです。
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建物内には売店は無かったが露天(?)があった。
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さて、待合室のテレビでは日本のアニメ・鳥山明の「ドラゴンボール」が放映されていた。
写真中央、一番前の二人がナミとナノ。周りの人も一緒になって一心不乱にアニメを見ていますが、、、 -
テレビがコマーシャルになると皆どこかに行ってしまい、コマーシャルが終わるとどこからとも無く戻ってくる
実はこの人たち、ここで働いている人たちで、コマーシャルの間だけ一生懸命掃除をしていた。。。
上の写真をみると手にはほうきやモップが。。。
ちなみに青Tシャツ(背番号5)はポーター -
ついでにトイレは改装中でこんな感じ。
もちろん用を足したければココです。
ちなみに男性用便器右斜め上にある黒い物体は、ホルスター。警備員が拳銃をトイレのドアにかけてウ○チ中でした。
(大きな画像(左の写真をクリックして「この写真の元の画像はこちら」をクリック)で見てもらうとわかりやすいハズ) -
そうこうしているうちに、フェリーが到着。
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乗船を開始すると、どこからとも無く小さなボートに乗った人たちが現れ無心している。この4Trのなかでもよく目にする光景だが昨日の陸橋の後だけに印象が強く残った。
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そんな人たちも、船が岸壁を離れる頃には“閉店”
誰もいなくなっていた -
さて、乗船したウイザムフェリーに関して。
クラスはエコノミーとファーストがあり、エコノミーは1階のシート(写真)と、、、 -
吹きさらしの2階席があった
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ファーストは2階の室内
ファーストのシートとはいえリクライニングが効く点を除けばエコノミーとさして違いは無い
室内は噂にたがわずエアコンがガンガンに効いている。ナノママは2階の吹きさらし(もちろんエアコンなし)がちょうど良いと言ってそこで寝ていた。
室内のシートはすべて固定の肘掛があるが吹きさらしのシートにはそれが無い。席が空いていれば4席くらいを占有して横になれる(でも、ナミパパには暑すぎる。。。) -
2階の吹きさらし席の後方は荷物置き場
ナミナノ家の荷物もここに鎮座しておりました -
出発して1時間
いよいよボホール島が近づいてきた -
ボホールの海岸近く
迷子のチコレートヒル? -
海側から見たボホールトロピクス(見辛いが)
何の気なしに撮った写真だったが、後日よもやお世話になるとは。。。 -
いよいよボホール島のタグビラランポートに到着
本日の昼食予定地「MR」もみえてくる(写真手前)
ジョリビーやチョーキンの看板の向こうにはタグビラランの町が広がる -
重い荷物を持って下船
乗船前に荷物4つでP100の積込代?(レシートも渡された)をとられたが、あくまでもセブ側での作業だけでボホール側は知らんと言うことだろうか?
桟橋の反対側にはオーシャンジェットの船
乗船客待ちのようだ
出口(写真左)に向け進むと、、、 -
ここに出てくる(写真奥の鉄柵が桟橋との出入り口)
写真では誰もいませんが、フェリー到着時には鉄柵あたりにネームボードを持った各ホテルのお出迎えの人たちと客引きのタクシーの運ちゃんがワンサカいます。
ナミナノ家は300〜400メートル離れたMR目指して歩き始める。
「アロナ?600ペソ!」の呼び込みがあったが高いし昼食なので無視。
すると、横から「アロナまで400ペソ」の声が!
MRレストランまで乗せて行ってくれてそこで待っているとのことで交渉成立 -
タクシーに荷物を放り込み、あっという間にMR到着
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バルコニーの席を陣取り昼食
全般的に日本人の口に合う感じでした。
特に黄色いカレー風料理は実は八宝菜のような味でとってもおいしかった
サンミゲル4本と「おなかイッパイ」で800ペソくらいでした
(向こうに見える建物は港) -
昼食のあいだ中、荷物はタクシーの中に放置
万が一の“持ち逃げ”に備えてプレートナンバーをチェック!
でも、この写真が活躍するようなことはありませんでした -
昼食も終え、いよいよアロナビーチへ
ボホールとパングラオを「陸続き」にしている橋を渡る -
しばらく田舎の風景の中を進む
風景はどことなくグアムの裏側(タモンビーチの無い方)の風景に似ている
道路わきには牛やヤギが見えて、時折、道路をふせぐことも -
田舎道を進むこと15分
最近できたと言う小奇麗で小さなホテルの横を入り、、 -
でこぼこ道を数百メートル進むと、、、
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宿泊予定ホテル、アロナパームビーチリゾートの入り口へ
脇にある守衛室前で予約者の名前を告げると、、、 -
守衛さんが門を開けてくれた
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門を抜け更に進むと、ついにホテルのロビーに到着!
タグビララン港から約25分 -
チェックインを済ました後は写真のレストランでウエルカムドリンク
レストランからは綺麗なプールの向こうに待望のビーチが見える(大きな写真を見てください) -
ウエルカムドリンクを飲み終わった時点ではまだ12時20分
部屋は掃除中とのことで入れず
着替えてビーチにでもと思い「脱衣所は?」と聞くと裏のトイレを使ってとのこと。去年泊まったマカティシャングリラのプールでも、とても大きく綺麗なレストスペースの中に、シャワールームと脱衣所があったので、同様なものを想像して裏に回ると、、、
そこにはトイレそのものが、、、、(写真)
そりゃチェックイン前だけどね。。。
さて、旅行記2日目は相当引っ張ったのでそろそろ終了へ
2日目はこのあと“ビーチでボッタクリ?遭遇”、“ダイブショップ・フィリピンファンダイビング訪問”と続きますが3日目以降にちりばめさせていただきます
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