2008/05/14 - 2008/05/19
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kay-mickさん
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スウェーデンのストックホルム発のロイヤルカリビアンインターナショナル社のクルーズ船でエストニアのタリンとロシアのサンクトペテルブルグへ行ってきました。クルーズ船に乗るのは初めてでしたが、思ったよりずっと快適で楽しいものでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- スカンジナビア航空
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ストックホルムに1泊して翌日、乗船は午後なので午前中に駆け足でストックホルムの見学。10時からの市庁舎ガイドツアーに参加しました。(英語)赤レンガ造りの重厚な建物です。
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ノーベル賞受賞式後の晩餐会会場となる黄金の間。金のモザイクが壁いっぱいに張り巡らされています。
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市議会場の天井。バイキングの国らしく、船底をイメージしたユニークな装飾。
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旧市街、ガムラスタンの街。中世のたたずまい。
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ノーベル博物館の前で地元の学生さんブラスバンドが演奏していました。
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いよいよクルーズ乗船です。市内からフリハムネン港へはタクシーで15分くらい。港がたくさんあるので間違えたらたいへんです。
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フリハムネン港にあるロイヤルカリビアンクルーズ社の
チェックインターミナル。倉庫のような大きな建物。ここの入り口で大きな荷物を預けます。 -
ターミナルの中に入ると人・人・人。事前にインターネットでチェックインした人としていない人に分かれます。
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事前にインターネットチェックインをした場合はこのSET SAILというカウンターへ並びます。
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空港のチェックインと同じように順番待ち。先頭の案内係のお兄さんがカウンターを案内してくれます。パスポートとチケットと予約票を渡すと、シーパスというカードをくれます。このカードはキャビンの鍵、船内で使ったお金の清算、乗船、下船確認すべてができるオールマイティなカード。なくさないようにしなくては。
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チェックイン無事終了。船に向かいます。見上げるような大きさ。船の名前はジュエル・オブ・ザ・シーズ。2004年就航で90000トン。2000名乗船可能な大型船です。
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船の大きさと比較すると驚くほど小さな入り口。入るとすぐに手荷物検査をします。シーパスを通してやっと船内へ。
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キャビンはバルコニー付き。広くはありませんが、きれいです。
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キャビン内にはシャワー、トイレ、洗面所。タオルは大・中・小。ガラスのコップ。キャビネットが付いているので、持参の歯ブラシ、化粧品などを収納できます。
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デスクの上には毎日氷が届けられます。ミニバー(有料)あり。コンセントは日本のタイプでも使用できます。これは便利ですね。
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出航1時間前に行われる避難訓練に参加。全員必ず参加しなければなりません。クロゼットの中にある救命胴衣を付けて船内アナウンスにしたがって指定の集合場所へ。
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17:00出航です。隣の港にタリン行きのタリンク、ヘルシンキ行きのシリヤライン 2つのフェリーが見えます。でも、ジュエルの方がずっと大きい。
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出航するところをみようとみんなデッキに出てきます。この日は天気があまりよくなく、とても寒かったので早々に引き上げました。
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二つのフェリーが追いかけるように出航しました。
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夕食はメインダイニングで。前半・後半に時間が分かれています。私たちは前半、18:00から。テーブルはあらかじめ決められていて、シーパスに番号が記載されています。変えて欲しければゲストリレーションで変更できます。
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各テーブルには担当のウェイターがいます。航行中ずっと同じ人。ウェイターやスタッフの方々は世界35カ国から来ているとのこと。私達の担当はハンガリーから。名前が読めません。聞いても発音できませんでした。
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デッキ4階のロビーラウンジ。夜はミニ・コンサートやイベントなどが開かれます。12階まで吹き抜け、ガラス張りのエレベーターが行き来する不思議な空間です。船の中とは思えない。
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翌日朝食はビュッフェスタイルデッキ11階のレストランで。メニューは種類が多くて味はまあまあ。
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メニューには日本語もありました。
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最初の寄港地、エストニアのタリンの町がみえてきました。
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タリンの港へ到着。下船して寄港地観光へ。旧市街へは歩いても20分くらいでいけるようで、ヨーロッパの乗客たちは歩いて出かける人も多かったです。
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私達は旧市街の徒歩観光を選びました。港にはコースごとに観光バスが待っています。港と市内を結ぶシャトルバスも運行されています。
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観光はイヤホンつき。ガイドさんの声が良く聞こえてべんりです。ロシアでも同じでした。
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バスで旧市街の山の手地区へ行き、そこから徒歩観光になります。エストニア人のガイドさん(英語)が歴史から細かく説明してくれます。写真はトームペア城。悲願の独立を果たしたエストニアの国旗が誇らしげに掲げられています。
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ロシア支配時代の象徴、アレクサンドル・ネフスキー聖堂。
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山の手地区の展望台からみた下町地区。中世の姿をそのままの残す町並みの眺めはすばらしいの一言。遠くに停泊しているジュエルオブザシースと他の会社の船が見えます。
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下町地区の街角。パステルカラーの絵本のような建物が続きます。
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下町地区の中心、ラエコヤ広場。大勢の観光客でにぎわっています。
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広場に面して建つ堂々たる旧市庁舎。今はコンサートやイベント会場として使われているそうです。
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旧市街は城壁に囲まれています。上に登って街を見学するとまた違った街の表情がみられます。
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趣のある細い路地。
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帰りは船会社のシャトルバスで港へ戻りました。30分おき位に城門を出たところに待機しています。シーパスを見せて乗車。1人片道5ドルでした。
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2日目の夜はフォーマルナイトです。夕食の前には船長主催のウェルカムシャンパンパーティー。乗客もスタッフもドレスアップして参加します。
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フォーマルディナーのメニュー。前菜、メイン、デザートそれぞれ4種類くらいから選択。アルコール類は有料です。こちらは前菜の魚介類のスープ。食事はイマイチと聞いていたのですが、結構おいしいです。
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メイン、アヒルのロースト。量が多いです。さずがアメリカの船会社。
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デザートのアイスクリーム。これもすごい量なので友人とわけました。船はすべるように進み、全く揺れは感じませんでした。ふと外をみるとああ、動いてるんだとあらためて気が付きます。
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翌朝早くにサンクトべテルブルグの港へ入りました。夥しい数のクレーンとコンテナが続く荒涼とした風景が続きます。ロシアにきてしまったなぁと思わせる眺めです。
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船会社主催の寄港地観光に参加すると、ロシアのビザは必要ありません。入国審査があり、パスポートのコピーを提出します。通関所の入り口でブラスバンドが出迎えていました。退役軍人みたいな年配の方々です。
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この日は一日観光に参加しました。まずは、エルミタージュ美術館へ。世界三大美術館のひとつです。すごく大きな建物です。
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入場すると豪華絢爛。すばらしい調度品、装飾品のオンパレードです。
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貴重な美術品が所狭しと並んでいます。
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昼食後、市内観光。イサク聖堂の外観。これも大きな建物です。
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内部はきらびやかな金のモザイク、イコン、彫刻、フレスコ画。
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ネヴァ川対岸から見たエルミタージュ美術館の全景。大きすぎて対岸からでないとカメラに収まりません。
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青と白のコントラストが美しいスモーリヌイ聖堂。かつてのお嬢様学校で、現在はコンサートホールだそうです。
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血の上の教会。アレクサンドル二世が暗殺された場所に建てられたからこんな名前になったそう。とてもロシアらしい外観。中に入る時間はありませんでしたが、外側もモザイクあり、彫刻あり、宝石の装飾ありで豪華です。
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その日の夜は夕食後にビートルズのコピーバンドによる
ビートルズナイトのショーを見学。ダンス、手品、ミュージカルなどショーの内容は毎晩変ります。クルーズは年配の乗客が多いためか、ナツメロっぽいテーマが多い。23時からはディスコで50年代のロックンロールショーもありました。 -
4日目はストックホルムへ戻るため終日クルージングです。船内で過ごしますが、やることはたくさんあってとても全部できません。こちらは温水プールとソラリウム。ジャクジーもあります。フィットネスセンターでランニングのあと、少し泳ぎました。
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デッキにはロッククライミング、バスケットボール、パターゴルフ施設があります。
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ロビーラウンジから見上げた吹き抜け。
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午後は疲れてお昼寝。この写真ではダブルですが、頼めばすぐに二つのベッドに分けてくれます。毎日夕方にはターンダウンサービスもあり、ホテルと同じです。
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デッキ4階にあるゲストリレーション(奥)ここで帰りの空港送迎バスの予約をしました。その他、船内施設の予約、清算に関する問い合わせなどいろいろな相談ができます。
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船内の劇場。3階の吹き抜けで、夜のショーの他に朝は寄港地観光の集合場所として、昼間は船長主催の船に関するプレゼンテーションと質疑応答などのイベントに使われていました。本格的な劇場です。
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翌朝、ストックホルムに近づくとヘルシンキからのフェリー、バイキングラインが先に来ていました。
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07:00に到着。順番に下船していきます。私達は空港バスを利用するので08:00に下船。降りる時間ごとに荷物に違う色のタグを付けます。とてもスムースでした。あっという間の5日間。今度はもっと長いクルーズに参加したいです。
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