2008/05/01 - 2008/05/01
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mirilinさん
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以前、銚子沖で野生のイルカに会えるというので、勇んで出かけていったものの、空振りを食った私。
【↓その辺りのことは、こちらで…】
http://4travel.jp/traveler/mirilintrip/album/10225410/
まぁハワイだし…もしイルカに会えなくても、ハワイ沖をクルージングするだけでもOKってことで…と、心の準備をして参加した「イルカと泳ぐツアー」
が、しかーし、さすがハワイ(?)何十頭ものイルカ君たちに歓迎され、見事イルカの大群とハワイの海を泳ぐ(?)ことが出来たのです。
おまけに、イルカに遭遇する前に、季節外れのクジラ親子にも会うというサプライズもあって、大満足の一日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
-
イルカ君たちは、朝早い時間に沿岸にいるってことで、ツアーのホテルお迎えは早朝AM5:40!
起きられるかなぁ〜って心配していたんですが、遠足のときの子供のように、シャキっと目が覚め、いざ出発!
(○_○)パチッ
迎えのバンはウキウキ心いっぱいの老若男女を乗せて、H1フリーウエイを西へ西へとひた走ります。
船はオアフ西海岸にある高級会員制リゾート「コオリナマリーナ」からの出航です。 -
AM6:30頃コオリナマリーナ着。
まずは、出航前に簡単な朝食と身支度です。
コーヒー&紅茶と甘〜いドーナツなどがハーバー前のテーブルに用意されています。もちろん水やジュースもあります。
ここでは、防寒用のウエットスーツのレンタルやシュノーケリングのときにお魚君に振舞う魚のえさなども売っています。ハワイとはいえ、早朝の船上では、濡れた体に当たる船上の風は結構冷えるので、防寒対策は必須です。
ちなみに私は、大判のバスタオル、長袖のラッシュガード、ウインドブレーカーを持参しました。(これで大丈夫でしたよ!)
なので、お魚君のえさのみ購入。 -
私たちをハワイの大海原へと誘う船は、これ!
総勢20名(だったと思う・・・)が乗船です。 -
ドルフィンツアーでは、船で配られるこの黄色いライフジャケットを着るのが決まりです。北島康介だって、これを着ないとイルカのところには行けません。
皆イルカを探してただひたすら海上を見つめます。 -
と、突然、船長が何かを指差し叫んでいるではないですか。
え?イルカ?・・・にしちゃちょっと大きくない?
潮吹いてるみたいだけど・・・ -
なんと!クジラ出現!!
\(@▽@)/
今は5月。クジラは通常3月ぐらいでハワイを離れてしまうので、この時期にクジラに遭遇するのは奇跡に近いとか。
あまりのサプライズに船上はもう興奮のるつぼになったことは言うまでもありません。 -
そんな船の上のホモサピエンスたちの騒ぎなど全く気にせず、地球で最大の哺乳動物クジラの親子は、悠然と泳いで行きます。
-
と、これまでの写真で「本当にくじらなのぉ?岩かなんかの写真じゃない?」と疑っていたそこの貴方!
どうですか、この立派な尾ひれ!!
目の前で、大きな尾ひれが海面を打つ姿は、とても感動的でした。 -
クジラの興奮冷めやらぬ私たちを乗せた船は、さらに西へと進みます。
「クジラが見れたんだから、万が一イルカがいなくても満足よね」なんて、謙虚なことを言っていたら・・・
ムムム・・・前方に水しぶきが上がっているぞ!! -
右前方、火力発電所前辺りにイルカの群れ発見!
またしても、船上は大騒ぎ。皆がイルカの方向に集まり、いっせいにカメラ・ビデオを向けてます。 -
イルカの群れは気持ちよさそうに泳いでいます。
今日のイルカ君たちはとってもご機嫌が麗しいようで、船の直ぐ近くにもやってきました。
イエイ〜♪ (★^▽^)V -
えーっと・・・すみません・・・水しぶきだけで・・・
今日遭遇したイルカ君たちは「スピナー・ドルフィン」(日本名:ハシナガイルカ)で、体長はおよそ2m、体重は約80Kgと成人男性に近い大きさで、薄いグレー色。空中に躍り出るハイジャンプやダブルスピンをするのが特徴だそうで、何度も何度も、私たちの目の前で空中高くスピンしながら飛び上がってくれるんですが、どうもシャッターのタイミングと合わず・・・。
スピンしたイルカ君の着水の瞬間!ってことで・・・
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・ -
船上からじっくりイルカ君たちの動きを観察しながら、マスク、フィン、シュノーケルの準備です。
スタッフに装備をチェックしてもらい、いざ海中へ!
いよいよドルフィンスイミング開始です。
イルカ君たちも「早くおいでよ」と言わんばかりに大群で私たちを待っています。
・・・と思ったのですが、そこは野生のイルカ。海中で大騒ぎしたり、バタ足で追いかけたりしたら、あっという間に逃げてしまうそうで、「一緒に泳ぐ」のではなく、「海に浮かんで、彼らが近づいてくるのを待つ」という感じだそうで・・・。 -
スタッフの教えを守り、海におとなしく浮いていたら、来ました来ましたイルカ君の大群。私の下をスイスイと泳いでいきます。
追いかけたいけど、それはNG。潜りたいけど、例のライフジャケットを着ているから絶対無理・・・ということで、なんだかぼけた写真になりました。 -
耳を澄ますと「キューキュー」とイルカたちの声も聞こえます。声のするほうを見ると、またしてもイルカ君たちの群れがやってきました。
追いかけなくても、向こうからやってきます。 -
私の横で、底の方から縦に泳いできたイルカ君たち・・・写りが悪くて残念ですぅ。(;>_<;) エーン
-
さて、しばしのイルカスイミングを楽しんだ後は、「竜宮城」のように熱帯魚が泳いでいると言われるポイントへ船は進みます。
そして乙姫気分でシュノーケリングを楽しみます。 -
ここで、朝買ったお魚君の餌が活躍します。
餌がなくてもウジョウジョいる熱帯魚ですが、ひとたび餌をまくと、目の前が見えなくなるほど集まってきます。 -
この辺りは、火力発電所のパイプラインが海底を走っていて、海水がぬるいお風呂にはいっているかのような温かさ。もちろん熱帯魚はその温かい海水部分に集まっているのですが、気がつけば人間様も「いい湯だな〜」とばかりに、温かい海水コーナーに集まっていました。
ゼブラフィッシュ(命名私)の団体様が私の周りを取り囲んでいます。 -
お魚さんたちと戯れたら、そろそろ帰路に着きます。
・・・と、別れを惜しむかのように、再びイルカ君たちがやってきました。
今度は、さっきよりもっと近く・・・船の周りで遊んでいます。
写真の右下に見えるのが船の手すりです。ね、近いでしょ! -
人懐っこいイルカ君がお別れを言いに来てくれたようです。
イルカく〜ん、元気でねぇ〜 (^○^)/ -
マリーナに戻ると、ピクニックランチが待っていました。
暖かな飲み物とターキー、ハム、チーズのミックスサンドイッチ、そして様々なチップスです。
これがなかなか美味しくて、もしかすると今までハワイで食べたサンドイッチの中で、一番美味しかったかも・・・
クジラさん、イルカ君、海亀さん(写真がなかったのでカットしました)そして熱帯魚の団体様・・・
そして、親切なツアースタッフの皆さん、ありがとうございました!!
今回お世話になったツアー内容です
http://www.wilddolphin.net/tour/schedule.html
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