2008/04/05 - 2008/04/05
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スーポンドイツさん
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ノスタルジーに浸る一日♪
約20年ぶりに以前住んでいた辺りを散策、そして30年ぶりに安宅コレクションと再会❤
大阪市立東洋陶磁美術館のスケジュールや作品の解説は下記参照
http://www.moco.or.jp/jp/index_f.html
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
JR大阪駅東側
10秒前からカウントダウンが始まると歩行者が渡りだすという信号
”みんなで渡れば怖くない!”
そのためか最近では「10秒前」という表示のまま、青になるまで変わらないらしい
バスに乗り、淀川の堤防へ向う -
大阪(伊丹)空港へ向って降りていく飛行機が見える
ここは大阪から京都へ向うJRの鉄橋、対岸は新大阪
奥に貨物線も通る
(神戸から大阪へ入るJRの鉄橋はもっと下流にある)
かつてここをオリエント急行が通り、ダイアナ妃を乗せた飛行機が飛んできた -
子供が手を振ると
「ほわぁーん、ほわぁーん」と汽笛?を鳴らしてくれる運転手さん、手を振ってくれる乗客や車掌さんもいる
孟子の母ではないが・・ここで幼児期を過ごした長男は電車・飛行機に相変わらず詳しすぎ(~_~;) -
長柄橋を越え、上流に向って歩くと毛馬(kema)
土手を吹く春風は優しく、桜・菜の花・からすのえんどう・いぬふぐリ・蓬などが迎えてくれる
昔は土筆も採ったなぁ〜 -
桜のトンネルの前には自転車が
大阪では自転車のことはチャリンコ、お母さんが乗るのはママチャリ
子供をおんぶして、前にひとり、後ろにひとり、更に前かごには大きな紙おむつを積んで・・そんな時代も懐かしい -
毛馬(kema)の閘門(koumon)
-
土手で昼寝をする人、平和な時間が過ぎていく
時々轟音と共に、真上を大きなお腹を見せて飛行機が通過する -
天神橋8丁目(長柄橋周辺)から天六に向って歩いていくと・・
大阪市工業用水道と書いてある
大阪城・アクアライナー・松下ツインタワーと欲張りなこと! -
バージョンアップされたカラーの大阪城と桜
まさに春♪ -
天神橋7丁目にミスマッチ(^_^;)
フランス菓子とパン・ティーサロンの可愛い
「アトリエ・アルション」 -
まるでケーキのような卵使いのキッシュ(#^.^#)
-
-
天神橋筋6丁目、通称天六の商店街入口
なにか派手なモニュメントが掲げられていたはずが・・
TV「探偵ナイトスクープ」で、探偵が大阪のおばちゃんによくインタビューする所
ガス爆発の大惨事があったのはもう少し東?(画面では左)
大阪市営地下鉄堺筋線に乗って北浜へ -
「北浜」で降りると難波橋
以前三越が北浜にあったが、それと関係がある?ライオン -
大阪市立東洋陶磁美術館
開館時間:午前9:30〜午後5時(入館は4:30まで)
入館料500円
※展示替えがあるため休館日に注意 -
「秋の晴れた日の午前10時頃、北向きの部屋で、障子を1枚隔てたほどの陽の光」が青磁を見るに相応しい条件
いうことで・・自然採光によって陶磁器の質感や輝きを浮かび上がらせている -
2階から見える中ノ島公会堂
-
粉青鉄絵 蓮池鳥魚文 俵壺
カワセミが魚を捕らえる一瞬
富を得る意味がこめられているという -
鉄砂 虎鷺文 壺
おめめパッチリの「お虎ちゃん」おひさしぶり〜
1978年京都国立博物館以来の再会❤
相変わらずのまつげ!
雲や蓮が仏教的なんて説明は抜きにして・・
裏には蓮に鷺、その鷺を狙っているとは思えない可愛らしさ
30年経っても I LOVE YOU ❤ -
国宝 飛青磁花生
この曲線の美しさ 清澄さ
鉄斑の微妙な配置 青緑と黒褐色のコントラスト
感動の再会
今回2008.4.1-7.3まで展示、7・19からは油滴天目茶碗
交互に展示されるのでHP参照のこと -
ロビーには現代作家の作品
窓(北側)は堂島川、高速道路(>_ -
加彩 婦女俑
ふっくらぽっちゃり
腰をくねってなまめかしい?あどけなさも残り、それでいて気品が・・
左手に小鳥がとまっていたらしく、さえずりに耳を傾けるように首をかしげたと伝えられる
台座が回転すると違った印象を持つ -
木葉天目 茶碗
油滴天目が展示されていないと知り残念だったが
黒地に心が吸い込まれる -
酒為温無毒(酒は温めると無毒になり)
茶因冷不香(茶は冷めると香らない)
此酒不可不飲(この酒が飲まずにいられようか)
佳人才子刹逢(佳人と才子の短い逢瀬に) -
青花 蓮池魚藻文 壺
威風堂々 食いつかれそうなほどのド迫力!
台座が回転する -
青花 麒麟文 壺
お虎ちゃんと同じく親しみを感じる麒麟くん
どっきりびっくり
なんて自由闊達なユニークな表現 -
色絵 菱畳地瓢箪文 大皿
日本の陶磁室には信楽・有田・九谷・織部・常滑など揃っている
鮮やかな色、斬新なデザイン
まだまだ紹介したい作品はあるがこのへんで(^_^)/~ -
御堂筋 北から南方面を見る
銀杏の葉が芽吹いてきた -
大阪市営地下鉄 淀屋橋駅前
ニュースで通勤風景がよく映される
右手は大阪市役所 アクアライナー(水上バス)の淀屋橋港は橋のたもと
造幣局の通り抜け(八重桜)は16日からなので、その頃アクアライナーから見る景色は美しい
地下鉄で梅田へ出てJRに乗り換え、帰宅の途につく
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この旅行記へのコメント (8)
-
- シンバさん 2008/09/24 19:39:27
- ほわぁーん、ほわぁーん♪
- 度々すみません<(_ _)>
>「ほわぁーん、ほわぁーん」と汽笛?を鳴らしてくれる運転手さん、手を振
ってくれる乗客や車掌さんもいる
素敵な運転手さん、そして乗客や車掌さんですね♪
私は、電車と言えば路面電車。
自動車といつもいがみ合って、「ブー ブー ブー!」と汽笛?を激しく鳴らしていました。
私は電車は嫌いです(~_~;)
シンバ
- スーポンドイツさん からの返信 2008/09/25 09:41:44
- RE: ほわぁーん、ほわぁーん♪
- > 私は、電車と言えば路面電車。
名古屋方面でしたっけ?
三つ子の魂・・といいますから、シンバpapaさんのお子さん方は将来世界をまたにかけて活躍しそうですね。
すーぽん
-
- MILFLORESさん 2008/05/11 18:40:31
- マンホール見ーつけ!!!
- スーポンドイツさん、
今日は「東洋陶磁美術館」旅行記にお邪魔しました。
表紙のトラちゃんが面白いのと、「加彩 婦女俑」で日本の母を思い出したのとで1票!
昔から里に「加彩 婦女俑」の絵葉書が飾ってあって、母が自分で「そっくりでしょう?」ってお気に入りなんですよ。
葉書で見て知っていただけで、大阪東洋陶磁美術館にあると知らなかったので(無知な私です・・・)、今美術館のサイトでちょっとお勉強できました。
これもスーポンドイツさんのおかげです。
ところで!
ひとつお願いがあります!
パリ旅行記でスーポンドイツさんに盛んに「床の模様によく気が付く」と言われましたが、こんなコミュニティーを立ち上げてみました。
↓
http://4travel.jp/community/main/10000502/
このスーポンドイツさんの旅行記にアップされている大阪のマンホールの蓋2枚を、是非是非コレクションに追加していただけませんでしょうか?
もしよろしければ、コミュニティーに参加していただけませんか?
よろしくご検討おねがいします m(_ _)m
MILFLORES
- スーポンドイツさん からの返信 2008/05/12 07:42:47
- RE: マンホール見ーつけ!!!
- MILFLORESさん
いらっしゃいませ。おトラちゃんとお母様似の婦女俑さんに1票、有難うございます。
きっと包容力があってお幸せなお母様でしょうね。
大阪城のマンホールを拾ってくださって驚きです。どうぞどうぞ!コミュニティーには喜んで参加させていただきます。 これから何かいいもの落ちてないか?気をつけて歩きましょう♪ よろしくお願いします。
スーポンドイツ
- MILFLORESさん からの返信 2008/05/14 03:26:29
- RE: マンホール見ーつけ!!!
- 母が「婦女俑」に似ているのは顔と体型のふっくら(ポッテリ)した感じです(笑)
オット・・・ こんなこと人様に書いているのを読まれたら雷落ちる。
でも、私も将来の姿が見えているようで、ちょっと不安・・・
大阪マンホールのアップ、早速ありがとうございました!
お手数をおかけしました。改めて御礼とお詫びを申し上げます。
私も、今まで以上に下向いて歩くのが楽しくなりそうです。
MILFLORES
-
- まゆままさん 2008/04/08 21:33:26
- 東洋陶磁美術館
- スーポンドイツさん、こんばんは!
東洋陶磁美術館が出てきたので思わず書き込んでしまいました。
私もここの美術館は大好きです!
以前は会員になって年間パスまで持ってました;
スーポンドイツさんは30年ぶりに訪れられたんですね。
自然採光の部屋、柔らかい光の中で見ることのできる青磁はほんとにきれいですよね〜
>「秋の晴れた日の午前10時頃、北向きの部屋で、障子を1枚隔てたほどの陽の光」が青磁を見る>に相応しい条件
そうなんですか〜これは知りませんでした。
ちなみに私のお気に入りは、厚さ5mmくらいの陶板に象嵌で水鳥が描かれている「青磁象嵌 葦芦水禽文 陶板」です・・
私の一番古い韓国の旅行記の表紙にしています。
ここの美術館へ行ったことが初めて韓国へ旅したことのきっかけでした。
スーポンドイツさんの載せられてる虎や麒麟の絵のやきものもどことなくひょうきんで愛嬌のある絵柄がいいですね。
私は最近では鍋島の特別展の時に訪れたのですが
鍋島の面白いデザインも興味が尽きません・・
- スーポンドイツさん からの返信 2008/04/09 08:14:17
- RE: 東洋陶磁美術館
- まゆままさん、おはようございます。
ご訪問、そして投票いただき有難うございます。
高麗青磁、拝見しました。この翡翠色の青磁は気品があるのに冷たく感じられません。繊細な筆使いの鶴が6羽、さまざまなポーズで可愛いです。
私は陶磁器に詳しくありませんが、若い時の感動は強烈な印象として残るものですね。
まゆままさんは建築家かデザイナー関係ですか?旅行記に一本筋が通っていて凄いなと思います。またお子達にもよいものを見せておられるようで感心しています。きっと大きな宝物になることでしょう。
舞洲工場旅行記も楽しく拝見しました。見学できるのですねぇ。フンデルトヴァッサーはウィーンへ行かれた方の旅行記で知りましたが、表紙にされておられる方ももちろんまゆままさんを訪問済みだったようです(^_^)v
スーポンドイツ
- まゆままさん からの返信 2008/04/09 20:54:26
- RE: 東洋陶磁美術館
- スーポンドイツさん、
高麗青磁の陶板、見ていただいたんですね、ありがとうございます。
実物はもっと素敵なものですので・・写真が汚くてすみません〜
ほんとに若い時に見たものの感動は今でも心に残っていますね。
幸いこういう旅行記に私でも簡単に書き留めておくことができるようになったので有難い限りです〜
お褒め頂き恐縮ですが、私はもちろん建築関係でもデザイン関係でもありません〜〜ただの主婦ですので;
好きなだけでやきものも建物も詳しくないです。
子供の手が少し離れてきたので若かった頃に好きだったことを又少しづつ楽しみ始めているところです。
子供たちにも良いものを見せてあげたい、いろんな体験をさせてあげたいという思いはありますがなかなか思うようには興味はもってくれないものですね・・
舞洲工場も見ていただきありがとうございました。
ウィーンのヴァッサーハウス、クンストハウスも以前に見に訪れましたが
ウィーンのゴミ処理場、シュピテラウも見ておけばよかった〜と今更ながら思ってます〜
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