2008/02/17 - 2008/02/17
68位(同エリア512件中)
obaqさん
中国昆明からラオス縦断の旅
目的は
?昆明で雄大で広大な棚田と菜の花畑、そして少数民族を、
?ラオスで知られる明るく優しい人々に接する
でした。
しかし、今年のアジア南部の異常気象で、昆明はまるで真冬の裏日本の様相、しかも毎日、雪か雨、霧も重なり視界がほとんどない状態。
持参した、たった一枚の上着の下に何枚も重ね着で過ごす結果になったのでした。
さて旅行記を始めたいと思います
第1日目2月17日(日) 成田6度 晴れ
○成田→バンコク
15:15 成田第1ターミナル南ウイング集合
18:00 タイ航空677便にて出発(出発予定時刻17:15)・機材到着遅れのため
23:00 バンコク着(到着予定時刻22:15)
入出国カード・必要→入国手続はかなり時間が掛かった
-
00:05 バンコクのホテルからの迎えを待つ
00:15 空港発
00:30 スワンナプーム グランドレジデンスホテル着
第2日目2月18日(月)晴れ 朝26℃
バンコク→昆明→羅平 220km
08:30 ホテル発
08:40 空港着
11:10 タイ航空612便にて昆明へ出発(出発予定時刻10:55) -
14:35 昆明着(到着予定時刻14:05)
14:35〜15:00 入国手続き
健康カード・税関申告書の記入不要 新しい入国カードの記入→入国手続き
昆明13度曇りで寒い
23人乗りのマイクロバス(TOYOTA)に6人で
ほかに現地ガイドと運転手 -
15:00 羅平に向けて空港発
16:20〜16:40 石林の写真ストップ
目的地への通り道にあるため車を降りたところだけで撮影です -
今年は異常気象による寒波で、3日前昆明と石林の高速道路が凍結のために閉鎖されたそうです
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ここで雲南省の概況を
面積 39.4万㎢(日本より若干大きい)森林率52% 山94%
人口4300万人 三分の一は少数民族(中国で最も多い省) 25の民族
雲南省は76m〜6740mまでの標高差がありその差6664m 立体気候 -
中国の5Aクラスの観光地は今ではバスが園内に入れないで電気カートで移動するようになっています
入場料も最近非常に値上がりしているとのこと
たとえば雲南省では、玉龍雪山190元、麗江古城80元(管理費)、石林140元 -
16:40 石林を出発
石林→羅平まで立派な一級道路でこの道は貴州省の興義まで続いています
途中霧で視界がとても悪かった -
19:15〜20:45 外のレストランで鍋の夕食
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・寒くて火鉢?の周りに皆集まってしまいました
中国料理で使われる油の値段は胡桃、ピーナッツ、ナタネの順で安くなります。混合のものも多い。 -
20:50 ホテル着(標高1375m)鑫源(シンゲン)賓館 3星
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第3日目2月19日(火)小雨・霧 羅平朝2〜3度 非常に寒い 羅平→元陽 388km
08:25 ホテル発
08:45〜09:40 水牛車に乗り菜の花畑の見学(出発より13km) -
寒いので水牛車内には火鉢が置かれていました
今年は40〜50年ぶりの寒波だそうで・・ついていません (;´д` ) トホホ -
今年の開花は早かったがその後、雪と氷で花がしぼんでしまったのだそうです
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1ha=15ムー 菜の花は400元/1ムー程度の収入でこの農家は5ムーの畑?
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水牛車5元×8人=40元でした
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このあと近くの山に登り山の向こうまで続く広大な菜の花畑を撮る予定でしたがこんな状況で残念ながら断念
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牛車を引くお姉さんが家で作って持参したお持ちを火鉢で焼いてごちそうしてくれました
寒かったので本当に美味かった〜 -
菜ノ花の栽培と同時にその花を利用して養蜂もしています
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10:00 ハチミツを購入後元陽へ向けて出発
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10:15〜10:25 菜の花段々畑の写真ストップ(出発より35km)
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10:35〜10:38 おもしろい形の菜の花段々畑でまたまた写真ストップ(出発より35km) 新道は高速道路みたいな感じで車を止めにくいのを無理にお願いしました
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道端に咲いていました。スイカの原種かと思ったらナス科の植物とのこと
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2:40〜12:50 菜の花の写真ストップ(弥勒) 今回、菜の花が最もきれいだった場所です
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弥勒=布袋様 紅河たばことワインが有名
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標高が下がって霧も薄れてきたため、なんとかきれいな菜の花を撮ることが出来ました
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13:05〜14:05 弥勒の食堂で昼食
四川菜府レストラン -
雲南省の食堂はこのように並べてある食材をお客様が指定して・・・
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こちらで料理してもらう形式です。 若い女性がオーナー、姉妹で経営、従業員は旧正月のために故郷に戻っているそうです
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雲南省は有名な野菜栽培の土地柄 農薬も使わないそうで新鮮 とても美味しかった
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食後はずっとバス移動、元陽の旧市街近くなると、いろは坂が続く
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16:55〜17:00 道路沿いの店でポンカンを購入
19:15 「雲梯大酒店」3星ホテル着 (出発より388km)(標高1500m) 霧で何も見えず 本日の元陽は4〜12度
・元陽の街は坂の街 民族衣装を着たハニ族やイ族も多い 名前は新街だが、旧市街 新しい街は南沙といいます
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kodeyanさん 2009/03/26 21:01:13
- こんばんは
- obaqさん お元気ですか〜
羅平の旅行記にお邪魔しています。
やっぱり菜の花は、2月中旬から下旬が見ごろのようですね。
チョ〜寒!で大変だったご様子ですが
obaqさんが撮った菜の花、とても綺麗です。
旅行記に出てくる水牛さん健在でしたよ。
もう見ごろが過ぎていたので、おじさんも牛さんも手持ち無沙汰でした。
菜の花満開の時期にもう一度羅平に行ってみたいです。
ではでは☆彡
- obaqさん からの返信 2009/03/27 17:50:43
- RE: こんばんは
- kodeyanさん お帰りなさい
菜ノ花、少しだけ遅かったようで残念でしたね。
この時期はもう暖かくなっていましたか?
あの水牛氏、まだ元気でしたか。
なんだか懐かしいな〜
私の時も長雨で見栄えのしない菜ノ花だったとということでしたので、もっともっと素晴らしい景色が見られるはずです。
出来れば私もリベンジしたいです。
obaq
- kodeyanさん からの返信 2009/03/27 18:34:50
- RE: こんばんは
- obaqさん どーもです^^
日中は暖かですが朝晩は冷えました。
暖かい格好で行ってよかったです。
午前中は町が霧につつまれて幻想的でしたよ。
お互い再訪問できるといいですね!
- obaqさん からの返信 2009/03/28 06:37:16
- RE: RE: こんばんは
- 確かに霧の菜ノ花も又いいですよね。
私の歳ではもう再訪は無理かも・・・
kodeyanさんが今度行かれたときは、背面にある
山の中腹まで登ってそこから撮ってきてください。
霧がなければ素晴らしい景色だそうです。
-
- tyorosukeさん 2008/11/17 19:33:53
- もしかして。。。
- 初めまして。
ふと羅平の写真に目がとまり閲覧させていただきました。
私も丁度、そのころ羅平に行っておりました。
とても寒くて、毎日雨で・・・
霧がすごくて道路を横断するのも
車にひかれそうになるほどでした。
obaqさんの写真を見せていただき
こんな景色だったのか〜と感心しています。
少しのタイミングの差で、こんな景色が見れたんですね。
菜の花の写真が撮れなかったので
牛車とおじさんの写真を撮らせていただきました。
まさしく、ここに写っているおじさんです。
なつかしいです。
もしかして・・・
obaqさんともどこかですれ違っていたかもしれませんね。
どうもお邪魔しました。
- obaqさん からの返信 2008/12/09 23:14:59
- RE: もしかして。。。
- tyorosukeさん 初めまして
お答えが大変遅れまして済みませんでした。
11月12日から27日間でブータン、ネパール、インドを巡ってきました。
同じ頃、羅平にいらしていたのですか。
このころは異常気象で本当に辛い日々でしたね。
菜ノ花も低温の影響であまり綺麗ではないというお話でした。
もっと前にお知り合いになっていたら現地でお話が出来たかも知れませんね。
あのおじさんを撮られているのですか?
早速拝見に伺いますね〜。
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