2008/01/14 - 2008/01/14
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目黒警部さん
毎年小正月に、神への感謝の気持ちと、その年の豊作、無病息災を祈願して行うとんど祭。
千里の氏神、上新田天神社では、1月14日、円錐形の大きなやぐらを組み、午後8時ごろから火焚がはじまります。
持ち帰った火種で小豆粥を炊いて食べると、1年間無事で過ごせるといわれています。
文化財 :市町村指定重要文化財
所在地 :大阪府豊中市上新田1-17-1
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とんど祭は、神への感謝の気持ちと、その年の豊作・無病息災などを祈って、正月に全国各地で行われている火焚きの行事です。
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祭事前日(1月13日)櫓が組み立てられました。
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上新田天神社のとんど祭は、毎年1月14日夕刻に社前の広場で行われます。
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1月14日 祭事当日 午後6時半
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櫓(やぐら)は、底径3.5m、高さ3.5mあり、1本の松を中心に立て、多量の丸竹や藁(わら)で周囲を円形に包み、最後に一本の縄をよりながら藁をはさみ、外側を下から上へと右巻きに巻き上げていく手法や、その形状に特徴がみられます。
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地元の子供達のお正月の書初めを竹にくくり、矢倉の四方に建てます。
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午後7時半過ぎ、祭事がはじまりました。
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午後8時頃、祈祷をうけた人が神燈より松明(たいまつ)に火をもらい、櫓の中に入り伊勢音頭を唄いながら火をつけます。
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午後8時、御神火点火。
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10分経過、上の方から白煙がでてきました。
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火が真上に上がるとその年は豊作になるといわれています。
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竹がパーンという大きな音を立てながら破裂しました。
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矢倉が燃え尽き崩れ落ちます。
見学していた人達が、慌てて後ろへ逃げます。 -
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祭典当日に授与されました、破魔餅を皆さん焼かれています。
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この火を持ち帰り、小豆粥を炊いて食べると、一年間無病息災で過ごせるという習慣があります。
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