2007/12/22 - 2007/12/29
21142位(同エリア23740件中)
コウヤさん
12月22日
フィンランド航空でヘルシンキへ(約10時間)。
ヘルシンキからコードシェア便でバルセロナへ(約4時間)。
到着後、ホテルABBA SANTS(アバ サンツ)にたどり着いてその日はそれでおしまい。
12月23日
専用車(観光バス)でバルセロナの市内観光。
バルセロナの町を見おろしたり、地中海を眺めたりした後、一番私が楽しみにしていた聖家族教会(サグラダファミリア)とグエル公園の見学をしつつ。
午後はガウディの代表作を横目に、モンセラート修道院へ黒マリア様を見に行きました。
12月24日
クリスマスイブです。
朝早く起きて、バルセロナからマラガへ飛行機で移動しました。
マラガに着いたら、専用車(観光バス)でミハスに。白い町並みが眩しい。
午後はグラナダ。世界遺産の「アルハンブラ宮殿」に行きました。
石畳が非常に車椅子に厳しかったです。でも頑張っただけ綺麗な所でした!
12月25日
クリスマスです。
専用車(観光バス)でグラナダからコルドバ
世界遺産のコルドバ市内観光をしました。メスキータはクリスマスには早く閉まるらしく、途中で追い出しに会う。
ユダヤ人街を歩く。石畳がここもきつかったです。ポインセチアで飾られた細い路地が可愛らしい。
午後は世界遺産セビリア市内観光。でもクリスマスだから、どこもかしこも閉まっています…。外観だけ見て、終わりと言うのが多かったです。
ピラトスの家は開いていました。
12月26日
セビリアから専用車(観光バス)で首都のマドリッド
途中、天使の梯子が見えたり、虹が出たり。
ラマンチャの男で有名な風車を見ました。
風がたくさんあって、寒いかったです。寒いと言う事を初めて自覚しました。
この日は移動の日。
12月27日
マドリッド市内観光。
プラド美術館を1時間で回るという強行軍。見たい絵がほとんど見られず…悲しみに負けないように、売店でお土産をたくさん買う。
ボッシュ関係が充実してます。あとはエルグレコさん。どっちも隙だから嬉しい。
午後はトレド半日観光。
街を見下ろしたり、カテドラル!とか、教会めぐり中心で。細い道に車が容赦なく通る様子を眺めたり、スペインって、どこも結構坂がきつかったりして、「日本て…なんて平らなの。」と思ったり。
でも空が高くて、雲が近くて、とても綺麗な所でした。手を伸ばせば、雲に手が届きそう。
12月28日
マドリッドからヘルシンキに飛行機で移動。
ヘルシンキから日本へ
12月29日
日本に到着!
以上。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
聖家族教会の裏門写真。角度は車椅子視点(座った状態)なので多少おかしいですけど…。凄く大きいと言う事が伝わればいいなぁ。
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グエル公園
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いきなりトイレな写真ですけど(笑)。グエル公園の障害者用トイレ。男性用にしかないってどうなのさ!と思いながら、写真を撮りました。無いよりは、ね。
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モンセラート。のこぎり山って言う意味なんだそうで。
のこぎりで切ったみたいだから、そう言う名前がついたらしい。落石注意とか看板が出てたけど、日本のように対策が何もしてなかったので、どう注意したらいいのか分からない所はスペイン式?運も実力のうちって奴か。 -
頂上付近に修道院と学校があったりしてます。クリスマス休暇なので、学校はお休みのようでした。聖歌隊もお休みの模様。
静かで、ここが聖地なのだなぁ、という雰囲気を伝えてくださいました。 -
モンセラートのステンドグラス
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パエリア食べた。
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ミハスで日の出を望む。
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ミハスの町並み
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モンセラート
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メスキータの概観。
ブルーシートは万国共通…? -
メスキータの内部
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メスキータの中にあるお墓?
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メスキータは今、イスラム寺院としてではなく、キリスト教の教会として動いています。
あちらこちらにキリスト教のステンドグラスがあります。
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