周庄 (周荘)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
中国水郷の町々にあこがれ続けて数年。ついに訪れることができた。今回はその中でも最も有名な周荘。<br />晩秋の夕日が運河を彩る。夜の帳が下りる。夢の中のような幻想的な夜。そして、静かな朝。<br />日帰りの昼間では決して味わえない魅力を感じた。

水の町、周荘の秋に泊まる

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2007/11/23 - 2007/11/24

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ユニジーン

ユニジーンさん

中国水郷の町々にあこがれ続けて数年。ついに訪れることができた。今回はその中でも最も有名な周荘。
晩秋の夕日が運河を彩る。夜の帳が下りる。夢の中のような幻想的な夜。そして、静かな朝。
日帰りの昼間では決して味わえない魅力を感じた。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
その他
  • 日本からはJALで上海。南汽車站から蘇州南汽車站に。蘇州火車北站前の汽車站から汽車(バス)で周荘へ。

    日本からはJALで上海。南汽車站から蘇州南汽車站に。蘇州火車北站前の汽車站から汽車(バス)で周荘へ。

  • 午後3時。周荘汽車站に到着。路線図をチェック。

    午後3時。周荘汽車站に到着。路線図をチェック。

  • ついでに時刻表チェック。もう今日はここに泊まるしかなさそう。

    ついでに時刻表チェック。もう今日はここに泊まるしかなさそう。

  • 汽車站からは人力車で15分。歩くと30分ぐらいだろうか。10元で。おじさんがすれ違う人に声をかけるので、かなり鈍い。

    汽車站からは人力車で15分。歩くと30分ぐらいだろうか。10元で。おじさんがすれ違う人に声をかけるので、かなり鈍い。

  • これが周荘入口のゲート。本物はこんなものではない。

    これが周荘入口のゲート。本物はこんなものではない。

  • 100元のチケットをもぎってもらう。まず迎えてくれるのは青龍橋。ううん。うわさにたがわず美しい。周荘に来たという実感がふつふつと沸く。

    100元のチケットをもぎってもらう。まず迎えてくれるのは青龍橋。ううん。うわさにたがわず美しい。周荘に来たという実感がふつふつと沸く。

  • 青龍橋に上ると、こんなレリーフが。だから青龍。

    青龍橋に上ると、こんなレリーフが。だから青龍。

  • 次々に舟が行きかう。

    次々に舟が行きかう。

  • ふらふらと町中に迷い込んでいく。この瞬間が好き。

    ふらふらと町中に迷い込んでいく。この瞬間が好き。

  • 欄干で干物を干している。

    欄干で干物を干している。

  • 細い路地には、店がずらり。

    細い路地には、店がずらり。

  • この町の屋根を覆う瓦。瓦を満載した舟。そういえば、中国の古鎮ではよく、瓦屋を見かける。

    この町の屋根を覆う瓦。瓦を満載した舟。そういえば、中国の古鎮ではよく、瓦屋を見かける。

  • 日没間近。夕日に映える舟。

    日没間近。夕日に映える舟。

  • 露店では、さまざまな土産がそろう。

    露店では、さまざまな土産がそろう。

  • 観光用の舟に自分も乗ってみた。80元。どういうわけか、一人で一艘になってしまった。少し恥ずかしい。

    観光用の舟に自分も乗ってみた。80元。どういうわけか、一人で一艘になってしまった。少し恥ずかしい。

  • 舟は進む。このとき、女性の船頭さんが歌を歌ってくれる。

    舟は進む。このとき、女性の船頭さんが歌を歌ってくれる。

  • この橋をくぐって折り返す。周荘に来て、この舟に乗る価値は大だろう。

    この橋をくぐって折り返す。周荘に来て、この舟に乗る価値は大だろう。

  • 今夜とまる宿を見つけた。古民家風。青龍橋たもと。

    今夜とまる宿を見つけた。古民家風。青龍橋たもと。

  • 室内はこんな感じで清潔。これで1泊100元。安い。

    室内はこんな感じで清潔。これで1泊100元。安い。

  • 水洗トイレに、十分な量の温水シャワー。これが重要。中国でも地方に比べ、水周りのインフラが充実している。

    水洗トイレに、十分な量の温水シャワー。これが重要。中国でも地方に比べ、水周りのインフラが充実している。

  • 夜の周荘で。紙芝居屋さん。

    夜の周荘で。紙芝居屋さん。

  • 扇子屋さん。

    扇子屋さん。

  • 町の中心の、富安橋付近。

    町の中心の、富安橋付近。

  • 個人的にこうした演色は好きではないが。まあ、中国的と言えばいいのか。

    個人的にこうした演色は好きではないが。まあ、中国的と言えばいいのか。

  • 張庁。明時代の資産家の邸宅。昼間は観光客でごったがえしているが、夜は静か。

    張庁。明時代の資産家の邸宅。昼間は観光客でごったがえしているが、夜は静か。

  • おなじく張庁。

    おなじく張庁。

  • レストランで名物万三蹄を食べる。副菜込みで70元。

    レストランで名物万三蹄を食べる。副菜込みで70元。

  • そろそろ宿に戻る。周荘古鎮内に宿をとるとじっくり町内を見れる。ただし、夜になると、チケットフリーで町の内外を行き来できた。

    そろそろ宿に戻る。周荘古鎮内に宿をとるとじっくり町内を見れる。ただし、夜になると、チケットフリーで町の内外を行き来できた。

  • 朝の青龍橋。

    朝の青龍橋。

  • 昼間とは打って変わり、普段着の表情の町並み。

    昼間とは打って変わり、普段着の表情の町並み。

  • この店で朝食。

    この店で朝食。

  • 軽くラーメンをいただく。5元。うまい。日本でいえば塩ラーメン。

    軽くラーメンをいただく。5元。うまい。日本でいえば塩ラーメン。

  • 朝日に照らされ、ラーメンをすする。

    朝日に照らされ、ラーメンをすする。

  • 中国至福のひととき。

    中国至福のひととき。

  • 洗濯は運河で。

    洗濯は運河で。

  • 運河でとれた魚をさばいたり。

    運河でとれた魚をさばいたり。

  • 薪を干していたり。

    薪を干していたり。

  • 店は表の板を一枚一枚はずす。

    店は表の板を一枚一枚はずす。

  • カモが歩く。

    カモが歩く。

  • ここは酒屋。甘いよい香りがただよう。

    ここは酒屋。甘いよい香りがただよう。

  • おそらく蒸留に使う道具。

    おそらく蒸留に使う道具。

  • こんなところで飲みたい。

    こんなところで飲みたい。

  • 糸車で糸を紡ぐ。

    糸車で糸を紡ぐ。

  • ここが迷楼。20世紀初頭、革命文士たちが集った酒屋。

    ここが迷楼。20世紀初頭、革命文士たちが集った酒屋。

  • うっとりするほど美しい内部。

    うっとりするほど美しい内部。

  • 食堂では、野菜の下ごしらえ。

    食堂では、野菜の下ごしらえ。

  • まんじゅう屋ではまんじゅうに蒸気が。

    まんじゅう屋ではまんじゅうに蒸気が。

  • せっかくだから、茶館でお茶をいただく。20元。

    せっかくだから、茶館でお茶をいただく。20元。

  • ここは鍛冶屋。そろそろ時間か。

    ここは鍛冶屋。そろそろ時間か。

  • 名残を惜しみつつも、バスに乗り込む。

    名残を惜しみつつも、バスに乗り込む。

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