2007/10/28 - 2007/10/28
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ka-keikoさん
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引田ICで高速を降りて国道11号線を進み大坂峠の標識で右折。県境手前左側にある大坂峠園地に立ち寄った(パラグライダーのスタート台もあり見晴らしも良かった)。少し香川県よりに戻ると四国のみちの案内板があったので草むらに車を止めて登山口より登った。登山口より少し入った所から本当の登山はこちらの方が良いとのお勧めで、出会った2人連れの方と龍王山まで鉄塔を目指して上がったり下ったり。あせび公園の中も少しだけ通ったが龍王山頂上には急な斜面を這い上がって頂上まで。下りは四国のみちを使って下りた。結構面白かった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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国道11号線を東に進む。
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国道11号線から見る山。
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大坂峠園地にて。引田の町を見て。
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この先にパラグライダーのスタート台があった。
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穏やかな瀬戸内海。小さい島が2つ。
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パラグライダーのスタート台より引田の町を見て。ここから飛ぶと海に落ちないのかなあ?
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パラグライダーのスタート台。傾斜を見て。今日は風が無いからか誰もいない。
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道路上の県境。徳島県側を歩いてみる。
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徳島県側をいくら歩いても登山口は見つからなかった。
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車で戻っている途中に「四国のみち」を見つけたので草むらに車を止めてここより入った。
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登山口は狭かったがすぐに広い道になった。登山口で出会った人と一緒に登ることになった。
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出会った人に教えてもらったのだが、こういう四国電力の目印のところから山道があって面白いのだそうだ。私には山道に見えなかったのだが---。ここで四国のみちから外れた。
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わき道に入る所、別角度から。
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車を止めた所の登山口から10分かかった。港町引田の説明板があった---引田は江戸時代、讃岐でも良く栄えた港だった(現在は漁港として活気がある)。商家も多く100軒以上あったとされる。引田は讃岐三白のうち砂糖と塩を生産し松平(高松)藩砂糖会所があってこれら商品の積出港としても著名な港町を形づくっていた。
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右側の方に色々山について教えてもらった。
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パラグライダーのスタート台があった大坂峠園地方面を見て。
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鉄塔から下ったり上ったり。3つの鉄塔を通って登山をした。
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鉄塔の説明をしてくれたが---良く分からなかった。
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向こうの鉄塔へ進むというのでカメラをリュックに入れた。途中の山道は土砂崩れの上を歩くところもあって(男性が以前来た時には山道だったがそのうちに通れなくなるかもしれないと言っていた)安全な道とは言えない。スリル満点。
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「四国のみち」に合流。左が来た道。右側は「四国のみち」。帰りは「四国のみち」を下山した。四国のみちは道幅が広くとても整備された道だった。
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2人連れはここに荷物を置いてあった。あせび公園(駐車場がある)からここまで歩いて下がって来てここに荷物を置き、車でふもとまで行き車を止め手ぶらで登山。ここからは荷物を持って龍王山頂上に行き少し下がったところで昼食にするのだそうだ。ガスバーナも持参していて荷物は重たそう。
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大坂峠休憩所にて記念撮影。
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大坂峠休憩所より引田の町を見て。登山口から58分かかっている。
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大坂峠休憩所より東を見て。
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大坂峠休憩所にて。
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大坂峠休憩所にて。
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休憩所より島を見て。パラグライダーもかすかに見えた。
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休憩所より大麻山を教えてもらった。
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あせび公園の展望台(ひだり)と駐車場(右)の標識があったところからどちらにも行かず標識の横を進んだのでまたまたびっくりした。人について行くのは結構面白いと思った。標識があれば右か左のどちらかと思ったのだが、道も無いところをかき分けて入って行った。中に入ると結構利用されている道のようで山好きの人が使っている道だと思った。急な坂を登ってしばらく進むと龍王山頂上に。眺めは何も無い。直角に道が曲がっていて後はあせび公園まで歩きやすい道だった。
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龍王山頂上(475m)。道が直角に曲がっている所が頂上。登山口から1時間半かかっている。
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頂上にて。あせび公園への道を見て。ここより数分程下がったところでランチ。
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遠くに吉野川を見て。
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男の人お勧めの場所でランチを。ガスバーナでお湯を沸かし私達にコーヒーを入れてくれた。感謝感激。ランチの後は下山して温泉に入ってから帰宅するそうだ。
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ランチの後は別行動で。彼ら2人はここで宴会となる(凄い食料)。確かに見晴らしは良くて気持ちが良い。男の方が定年後は山に限ると言っていたが---納得できる---主人はまだ定年になっていないが。私はいつまで登れるか体力に自信は無いが出来るだけ続けられたらと思った。
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下山。下りは歩きやすい道を通ったのでランチを食べたところから32分で登山口まで下りる事ができた。
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あせび公園を通って。近くにトイレもあった(車椅子用のトイレもあった)。
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あせび公園。
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徳島を見て。
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大麻山を見て。
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「四国のみち」をひたすら登山口まで下山。登りは写真が余り撮れなかったので下りはしっかりと写すことにした。
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登りはここを通らなかった。
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登るコースが違うと木々も異なっていた。
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県境。県境付近が峠になっていると書かれていた。
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道幅は広い。
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四国のみちから見える海。
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案内板によるとこの旧道は明治7年に着工し明治8年に完成したもの。それまで険しかった山道がとても平坦で良い道になったと「大坂峠改修碑」に書かれている---改修碑が何処にあるのかは分からなかったが。人が荷物を運搬する道から牛馬によって荷物を運搬する車の道へ大改修されたようだ。
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道幅は広い。登山口の幅は狭いが。
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登山口近くの草むらに車を止めたが少し階段を下ると「四国のみち」の案内板があった。
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高速道路にて。
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高速道路にて。
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