2005/09/03 - 2005/09/04
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tomofukiさん
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タイに旅行した際、大韓航空の夜行便で仁川空港に早朝についた。土曜日の早朝なので、最長で、日曜日の夕方まで滞在できるので、ソウル市内にリムジンバスで行き、ツアー会社に直行。
板門店ツアーに参加したかったので、申し込んだが何処も飛び入りでは満杯とのことで断られた。
やむなく、ホテルで休息中に、キャンセルが出たので、参加OK との事なので、集合場所に飛んでいきました。
韓国は、50年以上の民族の分断の苦しみ、また、朝鮮戦争は、停戦状態で、決して終戦では無い現実等、韓国ガイドから説明受け複雑な気持ちになりました。
韓国、北朝鮮の離散家族の再会がありますが、親子、兄弟の再会は、何時までも肉親としての情がありますが、夫婦の場合は、それぞれが、別々の人生を歩み二度と元に戻らない厳しい現実があると説明していました。
このこの写真は、板門店ツアーに参加したとき同行の写真業者に写真を注文すると配られるパンフレットです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
ソウルより観光バスで 1時間程度移動すると、北朝鮮との国境の非武装地帯を通り、板門店に着きます。
軍事境界線から南北 2km (幅 4km)武装無しにあらゆる軍事行為及び敵対行為を一切中止する非武装地帯の中に板門店はある。国連軍のプリピリングルームで板門店に入るための教育を受け、宣言書(何があっても安全の保障はない)にサイン、ゲストバッチをつけ立ち入りが許される。
板門店は、韓国の人は、北朝鮮に離散家族がいる家族等、訪問はできない等、厳しい制限がある。
軍事境界線上の会議室の中の状況。 -
ガイドによる説明を受ける。
ニュースで出る、板門店の会議室は、建物の真ん中に
北朝鮮と韓国の国境がある。
この写真では、兵士と旗が立っている場所が国境線。
(机お真ん中に国境がある。)
会議室は、韓国側の訪問がある場合は、北朝鮮側のドアは、締め切られる。
韓国兵士は、サングラスをかけているのは、北朝鮮兵士に視線が分からないようにするため。
また、兵士の靴は、行動が分かるように、歩くと音のでる靴を履いている。 -
軍事境界線の会議室の外を監視している韓国軍兵士。
身動き一つしない。 -
北朝鮮側の板門閣。
北朝鮮側の板門店を訪問者の姿、ガイド北朝鮮兵士も見える。 -
非武装地帯の韓国側の高台から北朝鮮の村を望む。
ここは、偵察兵以外の民間人は住んで居ないととのこと。 -
北朝鮮の宣伝用の村、気静洞。
世界最大の国旗掲揚台 160m がよく見えます。
同じ民族が、にらみ合いして居る緊張がひしひしと間知られます。
ガイドさんによると、韓国の青年男子は、徴兵の為、自分の人生の一番輝ける時期を国に捧げなければならないと言う悲しみを切々と説明してくれました。
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