2007/10/03 - 2007/10/10
40位(同エリア43件中)
ひま人さん
カナダは世界第2位の面積(日本の約27倍)を有し、人口はわずか3300万人である。英語圏であるが、ケベック州ではフランス語が公用語になっており、道路標識もフランス語表示だった。モントリオールからカナダ入りし、市内観光では教会位しか見るべきものがなく、ケベックへ向かった。
ケベックは一時、分離独立の気運があったが、現在は収まっている。フランス人が開拓した町で、200年余の歴史があり城壁に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている。
ローレンシャン高原では、トレンブラン山の朝日を見に行ったが、あいにくの曇天で叶えなかった。トレンブラン湖の紅葉遊覧船に乗り、後、ゴンドラでトレンブラン山の紅葉見学をした。
オタワへ出て、アルゴンキン州立公園の紅葉ハイクに、見事なカエデの紅葉を堪能した。ここはオタワやトロントから近いので人気スポットらしい。
ハンスビレーから列車に3時間余乗り、トロントへ、市内観光後ナイアガラへ。圧倒的な水量を誇る、この滝は猛烈なシブキを跳ね返し、遊覧船で滝近くまで行ってぬれてしまった。
歴史が浅いこの国は、見るべきものは、自然一色で歴史的な建造物は少ない。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
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モントリオ−ル市内、ノートルダム教会。
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ケベック市内、ノートルダム大聖堂。
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ケベック旧市街、世界遺産登録記念モニュメント。
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ローレンシャン高原、トレンブランの街並み。冬はスキー客で賑わうらしい。オシャレな町である。
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トレンブラン山から見た紅葉。
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アルゴンギン公園、2Km程、紅葉の中をハイキングをし、圧倒された。
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アルゴンギン公園、紅葉のカエデ近写。
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アルゴンギン公園、ハイキング中に見つけた「リス」種類は不明。
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ナイアガラ瀑布、写真中ほどの遊覧船「霧の乙女号」で滝近くまで、ビニールの合羽を全員着ているが、シブキと風でずぶ濡れになる覚悟が必要。
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ナイアガラ瀑布。アメリカ側とカナダ側の2ヵ所から滝となっている。写真はアメリカ側、通称「アメリカ滝」と呼ばれている。
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