2007/10/01 - 2007/10/11
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52市村康さん
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豊島ではよくニシ貝(アカニシ)を湯がいて食べます。
大型の巻貝でサザエより大きく、豊島の人たちはサザエより美味しいといいます。(全く同感です。)
豊島の人に家に呼ばれて「まあ、飲まんか。」といわれて席に付いて机の上にニシ貝が運ばれると、もう、
(・ )(・ ) ウヒョー!
\\\\
ヽ(*∀* )/
になります。
ニシ貝を出してくれた家の奥さんから「ニシ貝の殻がおみやげにならんかねえ?」と聞かれましたが、「う〜ん。身は美味しいけど、殻は地味なけんのう・・・」と答えていましたが、最近どこかのHPでチラリと凄いもんを見てしまいました。
なんと、手回し蓄音機の朝顔の代りに大きな巻貝をラッパにしているのが存在したんでがんす!
ラッパ⇒ホーン⇒スピーカーに付ける!!
というのがひらめいて、やってみる事にしますた。
以下はその製作記でがんす。
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- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
-
アカニシは豊島の海でよく見かける貝で、大きいのは15?以上あります。ゆがいて身を出して食べますが、殻は普通は庭の植え込みに放り出して遅効性の肥料にします。
風化したアカニシの殻は、肥料以外あまり貰っても嬉しくありませんが・・・ -
殻は地味な茶色系ですが、時に未熟な貝でオレンジ色のもいます。
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スピーカーは何でもいいけど、たまたまTEAKのミニシアターシステム用のアンプ部が壊れたんがセットで500円でハドオフであったんを買ってきて、それにニシ貝「ホ〜ン」を取り付けることにしました。
4Ω3Wでちゃんと箱の中にはグラス・ウールが入っていて、同じなんが5個着いて500円はお徳です。 -
スピーカーユニットがちゃんと防磁型になっているところもありがたいです。
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貝殻の螺旋の頂部を削って竹筒にエポキシで接着します。
接着する時、隙間があまりできないように竹と貝殻を削って調整します。それでも隙間はできるので、スポンジを詰めて音漏れを防ぎます。 -
スピーカーの穴が丁度窪んでいる所に、竹筒を介して接着するんで、隙間ができぬやうにディスク・サンダーで削って直径を合わせます。
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隙間を埋めたらエポキシを流し込んで完全に固まるまで一晩放置プレイ・・・
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エポキシが固まり、接着強度が出たんで、好しとするでがんす。
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L・Rともスピーカーボックスへの接着も完了。
エポキシが垂れたりもせず、隙間も綺麗に埋まった。 -
別のPC用のスピーカーでNECの平面スピーカーの片方ユニットが死亡して¥300のもハドオフで買って来てアンプ部だけに加工してニシ貝スピーカーに接続。
入力にICレコーダーのFM放送を入れると・・・
ちゃんとなったでがんす!!
アンプ出力は8Ω1.2W+1.2Wなんで、4Ω3W+3Wフルボリュームで鳴らしても多分大丈夫。 -
PCに付属ののDVDドライブに漫画アクションの40周年記念DVDをセットして音を聞いてみる。
ちゃんとLR問題なく鳴ってとるではないか!
「海の音が聞える・・・」かどうかは音源次第だが、とにかくニシ貝スピーカー完成!!
バンザイ!!
(〃・ω・)o∠※パーン!!"。・:*:・゜☆
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