2007/08/20 - 2007/08/30
135位(同エリア154件中)
Miton-chanさん
- Miton-chanさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1件
- 18,213アクセス
- フォロワー1人
子供連れて、両親連れての珍道中。
アイランドハイダウェイでの、とってもリラックスできて、楽しかった日々の記録です。
・滞在の感想
・アイランドハイダウェイの設備・施設
・ハイダウェイブティック
・バトラーサービス
・子連れ旅行の難関、機内の気圧による耳対策
・法律で禁止されています?砂浜の砂になるとなる、貝・珊瑚の持ち帰り?魚の餌付け
オススメの旅行会社
「株式会社アイランズフレーバー」
http://www.islandsflavour.com
とにかく親切で、気持ちよく応対してくださいます。
海外旅行、安心して楽しい気分で行きたい。質問にも、やさしく完璧に答えてくれます。料金も、安いです。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- スリランカ航空
-
長女の描いた絵です。
心に刻まれた記憶をたどって、ここまで描けるなんて素敵! -
ピアノの発表会で弾く曲の1つに、
「波のアラベスク」三善晃 作曲
を選曲しました。
モルディブの海を思いながら弾く娘。
「その曲の出だしのイメージを絵にして〜!」と
お願いしたら、ほんの15分でこの絵を描いてくれました。
私の宝物を公開します。 -
<アイランドハイダウェイは赤ちゃんからご高齢の方まで最高のリゾートだった>
ユーロの急騰で、過去4回行き続けた、モーリシャス「ロイヤルパームホテル」を泣く泣くあきらめた私ですが、モルジブ アイランドハイダウェイは大正解!総合的にみて、現在の私たち家族の状況に1番ふさわしかったと感じています。
さらに、私が、幼い頃からず〜〜〜〜〜っと憧れ、求め続けていたものが全てある、素敵なリゾートでした!
最初に計画していた、ロイヤルパームはハネムーンの後リピートしていたホテルで、食事もとってもおいしく、雰囲気も部屋も、スタッフも、ロケーションも全てが完璧すぎるくらい完璧。難点は、ゲストが英仏、ヨーロッパの上流階級が周りを固めるので、敷居が高く、私としては心細い気持ちがどこかつきまとってしまう。さらに、夕食の時は、幼児をベビーシッターに預けて面倒をみてもらうのがマナー(らしい)。高いユーロも難関だけど、2歳の子供も難関です。
だから、ヴィラの居心地の良さ、プライベートが守られる自由な感じが、このホテルは完璧でした!だって、下の子はまだ怪獣。夕食のときも、一緒でOK。フレンドリーなスタッフのいるこのリゾートで大正解でした。
さて、海についてですが、ハイダウェイでビーチからすぐの魚達と遊び、ドロップオフの美しさを満喫してきた後では、もちろん恋しいのはハイダウェイの海でした。
2歳の子はバトラーさんやスタッフにに遊んでもらうと、すぐなつき、抱っこしてもらったり、魚を見せてもらったり、葉でネックレスをつくってもらったりと、とても楽しそうでした。
10歳の子は、2歳から英語を習っていますが!はにかんで、今まで一度も、英語を話そうとしたことはありませんでした。しかし、今回は違いました。優しいスタッフの対応にリラックスしたのでしょう。ほんの少しですが、片言の応対をしていました。また、朝食時にタマゴを調理してくれる ”タマゴのおじさん”とよく話したそうです。さらに、両親つきのバトラー M君には、スポーツコンプレックスで散々遊んでもらっていました。その時の話す手段も、もちろん英語。生きた英語に触れられて、本当によかったと思います。
(私の英語?学生時代、英語の勉強をまじめにしなかったので、ひどい片言ですが、コミュニケーションはハートと表情とBODY LANGuAGEで勝負よ。)
両親は、孫とゆっくり心ゆくまで遊び、VILLAの庭で毎日届けられるフルーツを食し、本を読み、昼寝をし、散歩を楽しみ、ゆったりとした南の国の時間の流れを満喫していました。
設備の充実、クリニックも近くの島にある、というアイランドハイダウェイは、赤ちゃんからご高齢の方まで、とてもオススメの、安心できるリゾートです。
私たちは、一番安いカテゴリーのフナパビリオンに9泊しました。のんびり長期滞在したくて、料金も抑えたい私たち家族には、ありがたいヴィラでした。部屋の広さも、十分広いのでFAMILYでも、ゆったりできました。また、ダイビングはしないので、シュノーケルに適している海が目の前で、というのも魅力でした。そういう、意味では、砂浜が長い「ランバリトリート」もいいな、と思います。
<私の感想>
旅に求める、すべてが詰まっている夢の島。次のモルジブ行きを考えずにはいられません。
海、島の自然。スタッフとの心の交わり。バトラーS氏に、少しずつ自分をあけはなしてゆく、親友を得るときのような、心のときめき。
子供の昼寝の間、ひとりになったときに景色に溶け込み、心に浮かんでくる様々な想いと、自由に遊んでいられる、愛おしい時間。目をつぶり、フルーツこうもりの、音楽のような「くー、くー」という声や、波の音や、葉ずれの音を思う存分に、心ゆくまで楽しむ至福の時。
海では、初めてのシュノーケル。優しい何かに包みこまれ、大切にされながら、色とりどりの魚たちを、母なる海に紹介されてきました。(蛸、うつぼも紹介されました!)
ドロップオフには、呼ばれるようにいってきましたが、ソコには昔本の挿絵で見た、浦島太郎の竜宮城のような光景が広がっていました。
さらにそこで、谷川俊太郎の「スイミー」の一場面を、見てきました。遠くに見える大きな魚、見えたと思えば見えなくなり、いなくなったと思うと現れる、黒い大きな魚。それは、魚の群れ。分かるまで、本当に怖かったよ!
水の中の静かな時間、自分の息遣いしか聞こえない世界。
素の自分をとりもどすことのできる島でした。 -
ドナクリ島は「月の島」
満月の神秘
少しでも長く、その土地に滞在したいのは、少しでも多く、その土地の何かを理解したいから。
三日月の形をした、この島でいったい幾つの神秘に触れられたのだろう?
「月は、自分の心を映す鏡」と教えてくれた人がいる。
「満月が大きくて、驚いちゃった〜!」と話したときだ。
「月の大きさは、変わらないよ。大きく見えても、それは心の目でみただけなんだ。」
それを知ってから、わたしの大きな月は、どこかに姿をくらました。
アイランドハイダウェイの神秘。
海と豊かな緑と満月がそろった夜!
私は、”わたしの大きな月”に久しぶりに会えた。
2歳と一緒に、ジェッティに座り、空を仰ぎみたその時に!
月が、計り知れないエネルギーをはなっていた。
島は、夜、この月の洗礼を受けて、次の日に臨むむのだ。
満月に向かって掌をかざす2歳のまねを、わたしもする。
私も洗礼を受けた。
宇宙のエネルギーをいただいた。
(強靭な魂のできあがり!)
これは、わたしに起きた奇跡。
また、満月のアイランドハイダウェイを 訪れたい。 -
「和」
この、ドナクリ島の居心地の良さは、恵まれた自然によるものだけではない。
私のような、英語がお粗末な者にも「心でも交流しますよ。大丈夫!」という、笑顔をくれるスタッフ達によって かもしだされるものだと思う。
滞在当初、20カ国以上の国の方々が、この島の中にいるなんて、想像もつかなかった。み〜んな、モルジブ人だと思っていた。
バトラー S氏に尋ねて、ディヴェヒ語(モルジブ語)をいくつか教えてもらう。
「バージャヴェリ ハヴィレ」などの挨拶や、「ヴァラボダ シュックリアー」有難う。
知ったら、使う!が私の方針。
ダイビングセンターの女性に「ありがとうございます」をタイミングよく使ってみたら、「マルハバー」とにっこり、お褒めの言葉までもらった。
その後、ばったり バトラーS氏に会ったので、「今、使ってみたの!」と報告。嬉しそうにしてくださった。
すっかり、気を良くした私は、その後いろんなスタッフに「こんにちは!」「こんばんわ!」を使ってみたが、キョトンとされることも。「アレレ?」
それで、思い出した。バトラーS氏が、あの時、「通じてよかったね。あの子はモルジブ人だから、」といっていたことを。・・・てことは、そうじゃない人がいるってこと?
次からは、"ARE YOU MALDIVIAN?" と聴いてみることにした。モルジブ人のこともあったが、スリランカ出身、ネパール出身、タイ出身という返答のときもあった。
とにかく、どのスタッフも、トンチンカンな私に、暖かく接してくれる。
部屋の案内書を、ゆっくり読んで、「20カ国以上から集まる170人以上のスタッフがいる」ことに気が付いたのは、それからまもなくだった。
モルディブ ドナクリ島 アイランドハイダウェイには、「和」がある。
「平和・調和・和気」
豊かな自然と人間との一体感
人間と人間の国境を越えた調和。
宗教的なもの、個々の人生を、寛大に抱擁し肯定する精神(和気)。
それは、世界の旅人を迎え入れる愛情に満ちている。
と、私には思えた。 -
モルディブが愛おしいので、書きました!
「法律で禁止されていること」
◎砂浜の貝殻・珊瑚を持ち帰ること。
理由: モルディブを沈ませないために、大切なもの=いずれ砂浜の砂となるものだから、持ち帰り禁止なのです。「地球温暖化」「いつかなくなる砂浜」を嘆き、「島よ、沈まないで!」と願うなら、当然できるはずです。心や写真に収めて、おしまい。自分ひとりなら、記念だからと、持ち帰る観光客がたくさんいるなら、いったい1年でどの位の量になるのでしょう?そうなると、砂浜の砂は?皆さんどう考えますか?これは、法律以前の問題です。
もし、持って帰ってしまったら?私なら次回モルディブにお返しします。
次回がなかったら?これからモルディブに行く人に、お願いします!
それが無理なら、モルディブに行く人に、このことを教えてあげればいい。
たとえ、モルディブ人が記念にくれても、こっそり海へ。
◎海の魚にえさをあげること。
これも、法律で禁止されています。私の娘たちは、1度だけ、知らずに朝食の残りのパンを海に投げてしまいました。私たちについたバトラーは、何も言いませんでしたが、それを眺める姿から、私は良からぬ空気を感じ取り「パンをあげてもいいの?」と聞いてみました。
「法律で禁止されているんです。」との返事。
もちろん、すぐにやめさせました。謝罪すると「知らなかったんだから、いいのですよ。」と答えてくれましたが、とても恥ずかしかったです。
ですから、せめてこれから行かれる方にお知らせいたします。
法律で禁止されていま〜〜す! -
生き物 ドナクリ島 紀行!
鬱蒼と茂るジャングル!豊かな海!何がいるの? 観察!観察!
アイランドハイダウェイは、生き物を観察して一日過ごせます!
<生き物 ドナクリ島 紀行!>
私は、シュノーケルをするのが、本当に生まれてはじめてでした。
ですから、海の生き物の多さに、驚いたのなんのって!
いろんな種類が、次々現れ、これまた、大きいのやら、小さいのやら、長いのやら、細いのやら、丸いのやら、平べったいのやら、かわいいのやら、意地悪そうなのやら、気の弱そうなのやら、派手なの、地味なの、湿布をしているみたいな魚と、いっぱいいました。
それを、見ていると時間を忘れます。
ダイバーさんには、こんな魚は当たり前で、きっともっともっと、すご〜い魚や地球を知っていらっしゃるのでしょうね。いいなあ!
とにかく、この世に居る間に、見られてよかった世界でした。
シュノーケルしすぎて、顔は逆パンダ顔!
マスクのまわりだけ、日に焼けてしまい、鏡を見たときの驚きとショックは忘れられません。
おしりは、ビキニを着用しているところを除き、真っ赤!
白いパンツをはいているみたいに!
背中も、まじめに日焼け止めをしなかったから、痛い。
以後、シュノーケルする時間帯を、気をつけました。
反省:ラッシュガードは、最初からするべきでした。
<ヤドカリ>
私のお気に入りは、ヤドカリ。
「な〜んで、そんな重い貝をお家にするの?」というのから、
小さくて愛らしいお家のもいる。
なが〜い貝をお宿にしたヤドカリ君は動けないようでした。
<こうもり>
Miton-chan家の近くには、小さな川が流れているからか、夕方になると、小さなコウモリが、何十匹も、蝶々のように舞います。ヒラヒラ、ヒラヒラ、あてどもなく、あっち、こっちに飛び回って、落ち着きがありません。
ドナクリ島、初めての夕方!
NO.38のヴィラから、NO.45に帰る途中、発見したのは、主人でした。
「おおおおおおっ!今、なんか手のついた、大きい不思議な鳥が飛んでったぞ!」
「え〜〜〜〜〜っ!」と、私。
そうこうしている内に、N.45についてしまったけれど、
「俺は、あれがナンだったのか凄く気になる!」
と、いう。
カクテルパーティに行く途中だったかな。
また、遭遇!「コウモリだ!」
ふぉ〜、この島楽しい!
バトラーさんに聞いたところ、フルーツを食べるんだって。
おしゃれな、コウモリさんだこと。
Miton-chanのインド人友達によると、それは、インドにもいて、「フルーツコーモリ」っていうんだって。
鳴き方に特徴があるので、2歳とまねして楽しみました。
<SEA BIRD>
私たちが、見たのは黒くかったです。
海の上を飛んで、魚を食べに水面に降りる。
これまた、観察の価値あり。
あとで、バトラーさんに訊くと、それは”SEA BIRD”と教えてくれたので
シーバード!
黒とは限らないそうです。 -
生き物 ドナクリ 紀行?
<からす>
庭で、フルーツと風車の撮影を1人でしていたとき、ちょっと目を離したすきに、やってきたのは「カラス」。しかも、数匹。
りんごをつつき、ライチを落とし、ほんのちょっとで、結構の痛手。
すぐ、部屋に取り込みましたが、
まだ、「かーかー」といって、帰らないので、テーブルの下を見ると、ライチが!
どこにいても、カラスくんは頭がいい。
10歳の娘が以前した質問
「生き物と話せるとしたら、何と話したい?」
の、彼女の答えは「カラス」でした。
どんな作戦で、人間に挑戦しようとしているのか、話し合いに参加したいんだそうです。
このとき、私もそう思いました。
<爬虫類>
そりゃ、自然が残っているから、トカゲ、ヤモリetc.
カメレオンに似た、小さいのにも遭遇。
他には? 怖いのはいません。 みんなかわいいのばかり。
<あり>
朝、バッグからスケジュール帳を取ろうとしたときのこと。
Miton-chanのバッグから、小さい小さいありんこが!何で何で?
がさがさと、全部出してみると、2歳のスプーン・フォークケースに、ありんこが集中!
そうか!疲れて、昨晩出し忘れちゃったんだ。
2歳が、ディナーで食べたデザートのアイス!
しっかり、ケースに入っているのに〜!家の中なのに〜。
バッグを開けといたのと、庭へのドアの近くに置いておいたののもいけなかった。
とにかく、主人に見つかると、怒られちゃう。こっそり、綺麗にしました。 -
「心の原点を求めて」
私は幼少の頃から、中近東、インド洋の島、インド洋の人に憧れた。
理由は、無い。
意味もなく、絵本や写真で見る、彼らの表情に、懐かしさを覚えていた。
実際、幼稚園のお遊戯会の出し物で、好きなものを選んでいいと言われたときにも、(何においても優柔不断だった私が)、迷わず「アラビアンナイト」を選択したのを、今でも鮮明に覚えている。
人には、それぞれ心の原点がある、と思う。
それは、生家だったり、神社だったり、教会、森、湖と様々だ。
生家は当然だろうけれど、それ以外の、意味もなく心が安定する場所なら、それは前世の記憶が語りかけるものなのかもしれない。
また、強く憧れを抱き続ける場所もある。
これも、前世の記憶だと思う。
私は、体の奥に刻まれた、記憶や予感を大事にするほうだ。
憧れた、インド洋の島に行ったのは、ハネムーンのとき。
モーリシャス島だった。そのホテルで、食事時に給仕してくれるインド系の、ホリの深い、美しい顔立ちに、郷愁を感じた。
ホテルでは、客が退屈しないように、さまざまな趣向を用意している。「セガダンス」という、モーリシャス特有の民族舞踊が趣向だった夜、太鼓の音と歌に共感を覚えて、思わず歌ってしまうほどだった。
光輝く、美しい月もあった。
綺麗に、設備、整備の行き届いたホテル。
海。
グラスボートで見る、色とりどりの珊瑚。
筆舌しがたいおいしい食事。
でも、何かが違った。今思えば、何かが足りなかった。
アイランドハイダウェイ!
ここには、私の求める全てがあった。
冴え冴えとした、月。
抜けるような空とそれを映すターコイズブルーの海。
水に入ったときの感覚。
珊瑚と色とりどりの魚たち。
残された、自然の木々。
嬉しそうに、はしゃぐ鳥たち。
素朴で、純粋な海の守り人。
スタッフとの楽しい交流!
足りなかったものが満たされて,
心身が自然の中に溶けてゆく。
島は、甘い香りに満ちていた。
私には、そんな感じの島だった。 -
「アイランドハイダウェイの設備」
プラグ、手持ちのパソコン、各部屋に接続できる(有線)無料、水道水、
水、水道水、コーヒーメーカー、自転車、テレビ、DVD、シャワーブース、BATH、セーフティボックス、ドライヤー、バスローブ、アメニティ、フルーツ、虫除けクリーム、殺虫剤、ベープマット、蚊取り線香、石鹸サービス
<プラグ>
出発前に用意したプラグ。必要ありませ〜ん。
客室にいくつもマルチタイプのものがささっています。ベープマット、コーヒーメーカーなどをはずして、自分の入れるべきコンセントに、入れればいい。
<インターネット>
部屋にて、手持ちのパソコンを利用して、インターネットアクセスが利用できる!
主人は、そこで仕事をしていました。フナは無線ランではない(無料)
<島内のビジネスセンター>
Fax送信 USD/5ドル
Fax受信・コピー 無料
<水>
海水から作ったミネラルウォータ。飲んだ後ちょっと甘い。私は好きでした。いくらでも補充してくれます。(無料)冷蔵庫に冷やしておくといいかも。
<水道水>
海水を綺麗にしたもので飲める、と案内に書いてありました。2歳がいるので、水道水による下痢を心配していましたが、全く問題ありませんでした。飲ませることはなかったものの、2歳がうがいしても、お風呂に入って間違えて飲んでも、大丈夫でしたよ。
<コーヒー&ティーメーカー>
コーヒーの作り方は、バトラーさんに聞きましょう。
「とってもシンプル!」と教えてもらえます。しかし、もう一度あけたときにコーヒーが消えているので「どこへいった?」と大騒ぎになるはず!
下の部分が引き出しになっていて、そこに落ちていきます。(BY バトラー)
両親は、父が「コーヒー」、母が「紅茶」を飲みたい、といって、湯沸しポットをバトラー君に持ってきてもらっていました。
コーヒー、紅茶は補充してくれます。(無料)
<自転車>
かなり重いので、我が家の子供には操縦は無理でした。両親もだめでした。でも、私は大いに楽しめました。次回もし、自由な時間があれば、島探検を自転車でしたいです。
<DVD・テレビ>
DVDは見ている暇はありませんでしたが、見れます。
テレビは子供番組もあり(15ch)、夕方見ていました。父も、ニュースなどをゆっくり楽しんでいたようです。
<シャワーブース&BATH>
ビーチからやってきたときは、外からすぐにBATHROOMに入れるので便利。
お風呂はジャクジー。冴え冴えとした月を仰ぎ見ながら、ゆっくりつかる贅沢な時間。
石鹸は、「Soap Menu」からリクエストする、アイランドハイダウェイの心入れのサービス石鹸(詳細は下記)と備え付けの石鹸があり、どちらも肌にやさしかったです。シャンプー、コンディショナー、髪に優しかったです。
<セーフティBOX>
パスポートだけでなく、主人はパソコンもしまってました。大きいので、大助かり!
<ドライヤー>
あります。
<バスローブ>
着易くて気持ちよかったです。
<歯ブラシ・垢すり>
使うと補充してくれます。(無料)
<フルーツ>
とっても、おいしいです。お皿とフォーク、ナイフ{/silver/}がなかったら、バトラーさんに持ってきてもらいましょう。
次の日には、バトラーさんが残ったものをさげ、新しいのをを持ってきてくれます。
<虫対策の備品>
武士という名の殺虫剤・蚊よけのクリーム・ベープマット・蚊取り線香が用意されています。しかし、虫除けはかなりオレンジの香りが強いので、持っていったほうがいいかも。1本では足りませんでした。蚊は、雨が降ると出るそうです。
<石鹸サービス・Hideaway Soap Menu at Dhonakulhi>
?アロエ&ミント Aloe&Peppermint
?蜂蜜&オレンジ Honey&Orange Sweet
?ラベンダー Lavender
?シナモン Cinnamon
?オレンジ Usungcho&Orange Sweet
?白檀&ユーカリ Sandalwood & Eucalyptus
?緑茶&ミント Green Tea & Peppermint
?ライム&ユーカリ Lime & Eucalyptus
の中から 好きな石鹸をリクエストできる!
何て、素敵な企画{/hearts_pink/}選んだら、バトラーさんにリクエスト! -
「ソファベッド」
子供と添い寝で、という条件でツアーを申し込みましたので、主人がソファで寝ることになっていました。
到着後、部屋に案内されて、びっくり!思わず喜びの声をあげました。ソファが かわいいベッドになっていたのです。しかも、天蓋付!
ダブルベッドには、葉っぱでメッセージが!これも、感激しちゃったな。
<Wベッド>
天蓋付。
2歳、10歳、私の3人で寝ていていました。十分な広さで、最高です
<ソファベッド 2箇所>
天蓋付。
2箇所とも、ベッドにしてくれていました。
1つはパパが寝ましたが、もう1つは、昼寝したり、疲れをとったり、ソファにして活用していました。
寝心地もよかったらしい。
<枕サービス:PILLOW MENU>
とっても、楽しいサービスで、いくつもある枕のメニューから好みのものをバトラーさんに、リクエストできます。枕がかわって、首が〜っ、てことのないようにかな。私にとっては、少し高めのまくらだったので、低くしました。
NO.1からNO.15まであり、goose (600g) 、goose(700g) 、duck(850g)、goose(500g) 、flat pillow 、etc. とにかく、面白いので挑戦しました。
熟睡できて、次の日の目覚めも最高で〜す! -
「病院設備」
子連れで気になるのは、病院!!何かあったとき、すぐに行ける病院はあるのでしょうか?
島内にはありません。でも、
アイランドハイダウェイから、
スピードボートで15分のディッドー島と、
40分のクルドゥフシ島に 医療設備があるそうです。
医者にかかるときは、バトラーさんに電話するんだそうです。
私たちは、おかげさまでお世話にはなりませんでしたが。 -
<アイランドハイダウェイといえば、バトラー!>
2歳が今も話題に出す、S氏。
「ミール?」(おいしい?)彼に教わった言葉を今でもニッコリしながら、食事の時に使います。
ランチのルームサービスでは、窓から何度も 「S○○ーーーーーm!」と叫んでいましたし、部屋に用があって来てくれたときも、すっとんでお出迎えしていました。もちろん、わたしもですが。
朝食時、1人食べ飽きた2歳は、テーブルを離れ、葉を海苔に見立てて、彼に海苔巻きを作ってあげてました。「おいしいよ。食べてね。」と日本語で話す彼女に「oisy! meere!」と優しく答えてくれていました。
上記の写真は、葉っぱのネックレスを作ってもらって、かけてもらっているところです。
(モルジブの子供たちは、きっとこんな素敵な遊びをして、ゆっくりと大切に育ててもらうんだろうな。)
その遊びの後、彼は部屋に、やしの葉(?)でできた風車を届けてくれました。感激して、持って帰りアルバムに貼りました。
常に、きちんと見守ってくれる姿勢。これも、素晴らしかったです。2歳の食が細くなっていくのに気付いていたのは、私とS氏だけでした。朝食時、食事をやめて遊び始めてしまう2歳をさりげなく抱っこし、ビュッフェの周りを歩き、娘が食べたいと言うものを持ってき、席につかせてくれてました。私が席につかせようとすると、嫌がる2歳ですが、彼のお言いつけは、少しききめがあります。
このS氏と出会いが、アイランドハイダウェイの滞在を、何倍も素敵なものにしてくれたことは、間違いはありません。
見送りの空港、お別れの挨拶のときも、彼に抱っこしてもらっていた次女。離れたくなかったのでしょう。抱っこされたまま、離れるのを悩んでいるようでした。"ママにバイバイ言おっか?○○noko?" とS氏。「いえいえ、私も残ります!さあ、ハイダウェイへ、帰りましょう!」って言いたかったな。
今、私たちは、本当に彼に会いたいです。どうしているかな?元気かな?早く会いたいな。次回、ハイダウェイ来訪のとき、バトラーが彼でなかったら、延期しちゃうわ!
本当に感謝しています。来年もよろしくね! -
「雨の日も楽しい! スポーツコンプレックス」
ビリヤード、ピンポン、テニス、サッカーゲーム、指導してくれる楽しいスタッフ
ここを選んだ理由の1つは、子供が退屈しないように、雨の日も遊ぶ場所があること。それが、"スポーツコンプレックス"。
11:00〜20:00
ピンポン、ビリヤード、サッカーゲーム(?)が楽しめます。
(晴れていれば、テニスコートもあります。)
スポーツコンプレックスの素敵なところは、スタッフが1〜3人いて、相手をしてくれたり、教えてくれること!やさしい、体育の先生のようでした。
(片言の英語でも、大丈夫!目で合図してくれるから。)
10歳の子は、アイランドハイダウェイの施設案内をしてもらったときに、かっこよくビリヤードをするヨーロッパ人を目の当たりにして、臆することなく「私もやってみたい!」と言い出しました。「雨が降ったらね。」といっておいたら、雨が降るとすかさず「スポーツコンプレックスに行きたい!」といいますので、バトラー M君(両親のバトラーは若い)に連絡し、バギーを手配してもらい、父、私、10歳で、そこに行きました。
スポーツコンプレックスのスタッフに頼んで、ビリヤードを教えてもらう娘。「次は私にもおしえて」と便乗するのは、Miton-chanでした。
バトラー君が様子を見に来てくれ、私がビリヤードを教えてもらっている間、今度は彼が娘のビリヤードの相手をしてくれました。(2台あります。)
また、サッカーゲーム、ピンポンの相手もバトラーM君にしてもらっていました。上の写真は、サッカーゲームに夢中の二人です。
スポーツ大好きのバトラー君で、助かりました。
のどが渇いときは、指導スタッフにそう伝えるとお水を出してくれます。(無料)
後日、わたしは指導員さんに、ピンポンの相手をしてもらいましたが、同じところに必ずかえってくるので打ちやすく、すごいなあ!と感心してしまいました。
ピンポンにハマっているヨーロッパ少年とかもいて、彼の部屋付のバトラーさんにず〜〜〜っと相手してもらっていましたよ。
とにかく、楽しい場所なので、雨が降ったり、雨降りでなくても海に飽きたら行っていました。指導員のスタッフとに相手をしてもらって、楽しさ倍増の場所でした! -
「レストラン・バー」
朝食、ランチ、ディナー、マティファルレストラン、ガーフシレストラン、ミールバー、ルームサービス
すべて、バトラーさんが給仕してくれます。
ハイダウェイ ルールを覚えておきましょう!
「バトラーさんに、次の食事の時間と場所の、だいたいの予定を伝えておく(聞かれます)」
すると、バトラーさんが、そこで待っていてくれます。もし、行き違いになり、しばらくしてもこなかったら、近くのスタッフに連絡してもらうといいのかも。
<朝食>マティファル レストラン
ビュッフェスタイルです。なんと、納豆、炊飯器のご飯、寿司、一日交代のわかめのお味噌汁が必ずあり、わが子や両親はホットしていました。「何も、ココまできて・・」と思うけれど、大いに助けられたようです。
サラダは毎日かわるし、パンの種類は豊富だし、インド料理、タイ料理、日替わりのソーセージ、ミートボール、フルーツ、卵のおじさんにリクエストする卵料理、焼きたてワッフル・クレープetc.とにかく充実しています。
<ランチ>
おいしいのです。
マティファルレストラン・アラカルト
ランチメニューはあっても、ランチタイムはないので、時間の制約がなく気楽です。
ルームサービス 種類が豊富
私たちはこの2つの経験しかありません。ミールバーで軽食がとれるはずですが、2歳が昼寝していたり、部屋のフルーツをいただいて、お腹がいっぱいだったりで、食事にばかり時間をかけていると遊べなくなるのもあって、ルームサービスをよくとりました。
ルームサービスは、部屋電話からバトラーさんに電話して持ってきてもらいます。
30分位で届いていました。
私たちが取ったランチは、キッズセットのスパゲッティ・ビーフバーガー(キッズセットが日本のハンバーガーサイズ、大人用は大きい)、トマトモツアレラ、パルマハムのサラダ(だったかな?忘れちゃったな)クラブハウスサンド、フライドポテト、パルマハムのサラダ(だったかな?)などです。どれも、とてもおいしかったです。
食べきれなかった、マフィンやお部屋のフルーツをこのときに食べたりもしました。
大人用半分で私は十分です。
マティファルで食べたときには、「シェアするから、2皿に分けてくれる?」とお願いし、快くOKしていただきました。
<ディナー>
2歳がつらかったのは、この時間。メニューを時間かけてみてしまうと、その後、前菜、ワイン、パンなどでも時間がかかるので、目標のものがでてくる前に満腹状態。飽きてしまい、眠いのも手伝い、騒ぎ出します。
最後の頃には、私がゆっくり食べるのを諦めればいいや!と開き直り、気が楽になりましたが、最初はイライラしてしまいました。
でも、つらいのはつき合わされてる2歳の子。かわいそうにも思えてきます。
バトラーさんもあやしてくれたりしますが、うちの2歳は怪獣でした。。。
ディナーでおいしく、楽しかったのは、”INDIAN NIGHT”と”地中海NIGHT”!8月に用意されたディナーですが、各月に何かしらあると思います
マティファル(インターナショナル料理)、
ガーフシ(インド・タイ・モルディブ、日本)料理
は、私にとって、メインの1皿がとても多く、味もチョイスしだいと感じました。
マティファルでは、シェフおすすめの"牛肉(どんなのか確認)料理"で、美味しいのに当たりました。子供は、スープでおなかがいっぱいになってしまいます。サラダが美味しそうなのがたくさんありました。今回の反省は、「サラダにもっと気を配ればよかった。」です。次回は挑戦します。
両親のとった、ガーフシのてんぷらは、海老天が子供にも人気でした。ロブスターカレーは「マイルドに」と注文してしまいましたが、そんなことは言わずに、出されたものいただけば良かったです。本来の味のほうが、ずっとおいしかったと思います。
マティファル: 予約不要(但し行く前にバトラーさんにその旨を伝えること)・アラカルト
ガーフシ:
3時までに、バトラーさんにリクエストしないといけません。アラカルト
ミールバー:
バーだけど、雨のときには、プールサイドでの食事会が、こちらになります。
予約が必要:朝のうちにバトラーさんにリクエストしておきます。
AUG. 2007
毎週日曜
インド料理ビュッフェ 1人90ドル
インドカレー、タンドリーチキン、インドのデザートを満喫!COPI SALADはモルジブの葉で作られたサラダ。バトラー S氏にすすめられていただきましたが、絶品でした。
また、途中から、太鼓で踊るショーが始まり、2歳は大喜び!まねして踊っていました。
毎週水曜
バーベキュービュッフェ 1人100ドル
お腹がいっぱいで、断念。
毎週金曜
地中海料理ビュッフェ 1人90ドル
色々あって、おいしかった。自分の好きなものを好きなだけ食べる、っていいわあ!
このように、催し物に参加すると食事も飽きませんでした
<ワイン・ソムリエ>
ワインも楽しみの1つですが、味は値段に比例していました。
ソムリエもいるので、主人はとてもありがたがっていました。素晴らしいソムリエさんで、値段も考慮し、キチンと適したのを薦めてくださいます。
なので、安心してワインも楽しめま〜す。 -
<アイランドハイダウェイ ブティック>
素敵なものがたくさんありました
?魚の柄のサラダ用スプン・フォーク(先の部分はココナッツ)
?ブルーコーラルの大皿(母が買いました。茶道の菓子器にも重宝しそう)
?アンティックウッドの茄子のピック入れ(茶道の茶箱の振り出し用に見立てました。中に金平糖などの小さなお菓子を入れます。)
1.富士 2.鷹 3.なすび で縁起もいい!
?魚のキーホルダー
?エレガントなフランス製のブラウス(浜辺できると素敵・母が弟のお嫁さんに購入)
?2歳の次女と彼女の従妹(2歳)に色違いの"ヒトデ"のクッション。
?Tシャツ 背中にハイダウェイのかわいいロゴが(主人の友達と主人用に2枚)
?リゾート案内
?モルジブの地図
などなど。
さらに、子供のお菓子(くまちゃんのフルーツグミ・コーラグミ)、日焼け止めクリーム(NIVEA LES ENPHAN)など、色々ありました。
タイ、モンゴル、フランスなど、どこの製品かはスタッフに確認きいたほうがいいと思います。
販売のスタッフ、とても親切です。 -
<アイランドハイダウェイ ブティック?>
キーホルダーです。気軽に差し上げられるもの。 -
<アイランドハイダウェイ ブティック?>
ストラップ。かわいいでしょ? -
<アイランドハイダウェイ ブティック?>
この中のどれが、ハイダウェイブティックで買い求めたお土産でしょうか?
答えは「茄子」です。
ちょっと、日本的なので、茶道のお道具の1つにと、購入しました。
もともとは、ピック入れですが、茶箱の「振り出し」と言われる、大事な役目をしてもらうことにしました。中に金平糖や小さな干菓子などを入れます。
お茶のセレモニーの最後に、お道具の由来を質問される時間があるのだけれど、「ワタクシがモルディブへ旅行いたしました折に、見立てで求めて参りました、アンティークウッドのナスビの"振り出し"でございま〜〜〜す!」っていうのが、今から楽しみ、楽しみ♪ -
<アイランドハイダウェイの副産物>
長女、2歳からはじめた英会話。SHYなのも手伝い、海外旅行を何回しても、英語で会話したことがなかった娘。(少しは答えてましたが、単語でした。)
ま、それをとやかく言ったことはなかったけれど。
「アイランドハイダウェイ」はスタッフがFRIENDLYで、また部屋には最初の日から最終日まで、担当のバトラーがつき、と〜っても、リラックスできる島でした。
おかげさまで、リラックスした娘は、あせることなく話しかけてくる相手の声に耳を傾けられたのだと思います。なんと!ほっておいたら、結構片言で交流しているではありませんか!
インド料理ナイト、というディナーの席で、踊りが始まり、「一緒に踊らないか?」と誘われた彼女は、"MY MOTHER LIKES DANCING."と言って、その場を切り抜けてました。
私のほうが、泡くっちゃったわ!
朝食で、卵料理を作ってくれるおじさんに、毎日自分の作って欲しいものをオーダーできたのも楽しかった様子。
すっかり、自信をつけて帰国した彼女は、やる気満々!「来年はもっと話せるようになる!」と宣言して英語教室に望みました。
そうです!トニー先生に話しかけられたときの彼女の目は、今までとは全然違いました!
ただ、勉強しなさい!と言うだけでは、やる気にならないってこのことね〜。う〜ん、子育てって不思議./
...。
だから、子育てにまで参加してくれたアイランドハイダウェイ様、バトラー様、スタッフの皆様!心から 感謝します。 -
今回、両親も一緒でしたので、部屋の比較が思いがけずできてしました。同じカテゴリーの部屋でも、ロケーションに差があるものなのですね。
ちなみに、”Magoo”は両親の宿泊した方。父は、孫が大好き!すぐに、「ワタシノ部屋の名前は”Mago!孫〜”!」と喜び、バトラーさんに、MAGO(まご)の意味を教えていました。バトラーさんも、「MAGOO(マグー)は植物の名前。これですよ。」と木を教えてくださいました。
両親の宿泊したヴィラ。 -
<NO.45 & NO.38>
NO.45 私たちのヴィラ
位置: マティファルレストランのすぐ近く。フナの一番右。
海: 海の眺めもよく、美しい水色。素直に海に入れます。シュノーケルにも適していて、黒く見えるハウスリーフが左手あり、それに沿ってチャンネル(急に深くなるところ)までよく行きました。また、レストラン側にシュノーケルしていっっても、楽しいです。
部屋を出てすぐに、短い砂浜。小さい子にも、ご高齢者にも優しいビーチだと思いました。両親にも、こちらの海を楽しんでもらいました。
NO.38 両親のヴィラ
位置: フナの一番左。
海: 外海に近い。浪打際の少し向こうに、大きな白い珊瑚がむき出しであり(なめらかになっている白い珊瑚)それを超えるのは子供やご高齢者にはちょっと大変かも。ハネムーンやカップルなら愛の力でこんなの障害にはならないでしょう!
良い点は、ビーチベッドが高台にあるので、海風を楽しみながら、気持ちよく本を読んだり、景色を楽しめることです。
また、高齢でも、我が家の父母のように、本を読み、昼寝をし、散歩をして島の緑を楽しんだりする時間が長い方には、何の問題もないそうです。
実際、両親はあの部屋で満足。
英文学教授とその妻は、NO.38で文学について語りあったそうです。
NO.45&NO.38の組み合わせ。アイランドハイダウェイも、考えてくれたのだと思います。
私たちは、NO.45のほうで良かったです。
私はこの2つのヴィラしか知りません。ですから、ほかのフナパビリオンの部屋の前の砂浜がどうなっているか、よくわかりません。
長い砂浜、を楽しみたい方は、ランバリトリート(きっとこちらも、部屋によって印象がかわるでしょうが、)や他のタイプの部屋の情報を集めるのも、いいのかも。
まあ、楽しみかたは心持しだい。ヨーロッパの家族連れ、カップルは、波打ち際の海に沿って、海水に膝くらいまで入りながら、海のお散歩を楽しんでいました。海の景色を研究するのにも、それはおもしろそうでした。私たちのすぐ前を、楽しそうにおしゃべりしながら横切っていく子連れの彼らや、カップルに思いがけず会うのも、楽しかったです。 -
<ハイダウェイ・ベア>
ドナちゃん、クリちゃん。
私たちは両親と一緒に行ったので、両親から1つ譲ってもらい、娘たちそれぞれが、持って帰りました。
かわいい熊で、滞在中、いつも部屋のどこかに移動していたのですが、ベッドメーキングされるたびに、元の位置についていて、驚きでした。
話は変わりますが、"RAA BADHI"という、ココナツでできた、モルディブの伝統的な水筒のミニチュアを、ある方からいただきました。
素敵な、お土産なので、ハイダウェイ・ベアちゃんに持たせてあげました。肩に背負うように掛けるのが、本当の姿。上の写真は、見えるように持たせています。
彼らを見ては、アイランドハイダウェイを懐かしむ毎日です。
<幸福の秘訣>
「幸福の秘訣」とは何でしょうか。
「何がなかった」、「何を失った」ではなく、何を得たかを覚えておくことにあると、私は思います。
得たもののほうが、無かったもの、失ったものよりずっと多いと言うことを、覚えておくこと。
到着時、私たちがレセプションに提出した、バウチャーに、レジストレーションの黄色い紙が入っていませんでした。10人くらいのスタッフが見守る中、それらしいものが無いか、かばんを探すも、無いものは無い。スタッフは、不測の事態に少し戸惑いましたが、「明日にしましょう。」と、すぐに気持ちよく部屋に案内してくれました。長旅で疲れているのを察知してくれて、有難かったです。
またその後、他の用事でも、レセプションに何度もお世話になりましたが、皆さんと〜〜っても親切。こちらが、恐縮してしまうくらいでした。
どこからか舞い降りた私という魂は、地球で、何かを学ぶための旅をしにやって来た。
すこしでも、何かを学べればいいな。
人間について、地球について、自然について..。
そういう意味でも、たくさんのことを学ばせてくれた、愛情たっぷりの島でした。
最後まで読んでくださり、有難うございました。部屋の様子や、施設については、他の方の素敵な写真・資料がたくさんあるので、少し違った角度からの旅の感想を記載させていただきました。
とにかく、私たちには最高の島で、リピートしていくうちに遊びの幅も、もっと広がると、確信しております。とても魅力的な リゾートでした。 -
「機内の気圧による耳対策」 おまけ
我が家の子連れ旅行の場合の、重要事項です。
上の子供の経験でも、2歳〜4歳位までの、飛行機の離発着による耳痛が一番大変でした。
母乳、哺乳瓶ミルクを飲む時期は、上昇時、下降時の気圧の変化をうまく調節できるようですが、それでも耳の痛さがひどいと、大泣きになります。これを最小限にとどめるために、耳栓を成田エアポートの薬局屋さんなどで、手に入れます。(800円くらい?)子供用も売っています。
この耳栓は普通の耳栓ではなく、気圧を調節してくれる耳栓です。耳の中でプシュウ、プッ、とかいいながら、活躍してくれます。
モルディブの国内線や、ビジネスクラスで配布される黄色い耳栓とは、意図が違うのではないかと思います。こちらは、騒音防止?わたしは、こちらをしていても、気圧対策にはなりません。
さて、我が家の幼児は素直に耳栓という異物を、耳にいれたがらないので、離発着の時に、子供が眠くなるように、時間を調整します。寝ている隙に、耳栓を上手にねじ込みます。これで、完了!
ただ、今回は行きのみ、スリランカ(コロンボ)経由でモルディブ(マーレ)、マーレからハニマドゥ空港(国内線)と、3機も乗ったため、眠らせるのに成功したのは、1機目のみ。2機目も、何とかクリアしましたが、最後の1機は大泣きになりました。
国内線の飛行機に同席した、現地の方が耳を指差し「耳が痛いんだよ。」と心配してくれ教えてくれましたが、「わかってるけど、どうしようもないのよう〜!」とこちらが泣きたい心境でした。
帰りはコロンボ経由ではないので、2機。うまく、寝かせて、上手に耳の気圧対策をすることができました。
気圧を上手にコントロール!
子連れで、1番大変なのは、この点なのではないかと私は思っています。これをするのとしないのとでは、天国と地獄の差があります。
10歳もこれなしでは、飛行機に乗れません。
もちろん、私もです。
我が家の子供は、払いのけてどこかになくすことが多いので、予備も持参していきま〜す。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(モルディブ) の人気ホテル
モルディブで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モルディブ最安
562円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
24