2007/09/02 - 2007/09/02
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GOTOCHANさん
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9月になると例年鳥取へ20世紀梨を買いに行きます。我々にとって梨とは20世紀のことを言いますが、東日本の人にとっては幸水のような茶色い梨が一般的です。関東に住む昔お世話になった人に20世紀梨を贈るのが恒例になっているのです。
そのついでに、またまた滝見です。今回は日本の滝100選のひとつ雨滝に向かいました。残暑厳しい折、水量豊かな滝でマイナスイオンを全身に浴び、涼もうというのが目的です。
筥滝(はこだき)や布引の滝といった滝もあり、雨滝は期待に違わぬ滝でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線
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雨滝の周辺は中国自然歩道として整備されています。
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雨滝までは道路も舗装されており、また駐車場も完備されています。さすがに100選滝になると力の入れようが違います。駐車場から滝まではこのような整備された遊歩道があります。かなり多くの人が来ており、観光バスまで来ていました。
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雨滝の手前には布引の滝があります。高さ30mで、絹布を懸け流したような美しさでこの名が付けられたそうです。この滝の源は地下水のため、水量がほとんど変わることがないそうです。
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奥に見えるのが雨滝です。
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雨滝の案内。これは比較的新しいものですが、他にもいくつかの案内板がありました。
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高さ40mの雨滝。水量豊富で轟音が響いています。ラッキーなことに、滝に虹が架かっていました。
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雨滝不動明王。
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滝壺の少し上にも虹が見えます。滝つぼに近づくと飛沫で濡れてしまいました。
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滝口の様子。勢いよく水が落ちていきます。
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観光客が多く、ゆっくりもできないので、600m程奥にある筥滝へ向かいました。遊歩道が整備されており、急な登りも一部にはありますが、比較的歩きやすい道です。途中、雨滝を見下ろすような場所に滝見台がありました。
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遊歩道の途中で河合谷高原への道と分岐します。この道を辿ると、雨滝の上流にあるいくつかの滝を見ることができますが、木橋が流失しているということで、通行禁止でした。
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ゆっくり歩いて15分ほどで筥滝に着きました。筥滝は高さ40mで三段になって落ちていますが、ここからは二段しか見えません。なかなかユニークな形状をしており、上段は高さの違う滝として分岐しているように見えます。
ここまで来ると。ほとんど人はいません。雨滝を見て帰る人がほとんどなのでしょう。 -
この滝も水量が豊富です。この扇の山山系はブナなど広葉樹の原生林が残されており、その分山自体の保水能力が高いのでしょう。兵庫県側にも数多くの滝があります(まだ行ったことないです)。
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筥滝の下段。
筥滝には、「意地の悪い養父母に育てられた亀という男の子が滝にナタを落とし、無情にも拾ってくるよう言いつけられ、滝に入った亀は二度と浮かんで来なかった」という伝説があるそうです。 -
再び雨滝です。筥滝から戻ると観光客も減っていました。虹も消えていました。
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雨滝の下流に合流する沢。美しい渓谷です。
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