2007/08/18 - 2007/08/18
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hirootaniさん
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今日は山カラ隊を見送ったあと、ザルツブルグ南東郊外の湖と山々にかこまれたザルツカンマーグートに向かった。
ヴォルフガング湖畔の町の1つ、ザンクト・ヴォルフガングに宿をとり、湖畔の町を訪問。
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今日は、8時に朝食を済ませて、8時45分までにチェックアウト。山カラメンバーは、バスでミュンヘンに向かい、そこからパリ経由で日本に帰国する。楽しい一週間はあっとゆう間に過ぎてしまった。
今回の欧州山カラは内容が本当に充実しており、夏休みのすべての日程をこれに充てたことは大正解だった。今回の旅の間、一人で参加している自分を気をつかって、いろいろと声をかけていただいた山カラ会長ご夫妻をふくめ、参加者全員に感謝したい。昨年の夏は一人で北欧を旅してたが、正直寂しかったのとは大違いだった。
今回は参加できなかったが、日本でこの企画を準備してくれた斎藤君に大感謝。また、現地のアレンジをしてくれたフランツさん、セピさん、ガイドのピーターさん、クルトさん等沢山の人たちに支えられて、この企画は大成功に終わったと思う。08年末のキリマンジェロ登山企画が今から楽しみ。
【帰国の途につく山カラ隊】 -
【帰国の途につく山カラ隊】
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自分は、ホテルで皆を見送った後、ザルツブルグ南東郊外の湖と山々に囲まれたザルツカンマーグートにあるザンクト・ヴォルフガングに向う。ガイドのピーターさんの好意で彼の車で送ってもらった。途中、彼の家にも立ち寄り、奥様からコーヒーまでご馳走になった。彼とは今回の山カラですっかり友達になり、冬にはスキーに誘われている。
【ピーターさんの家】 -
ザンクト・ヴォルフガングは、ヴォルフガング湖畔にひろがる町の1つ。ピーターさんにはホテル探しも手伝ってもらった。最終的に決めたホテルは地球の歩き方に紹介してあったペンション・ゼーホフ。若い女主人は英語が堪能。部屋はヴォルフガング湖に面していて、窓から湖が間近に見える。部屋はツインベッドとなっていて、広さも十分。それでいて価格は朝食込みで35ユーロと破格!。
【ペンション・ゼーホフ】 -
【ホテルの部屋の窓から望むヴォルフガング湖】
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ピーターさんには、ここでお別れをして、荷物を部屋に置いて、すぐにシャーフベルク登山鉄道の麓駅に向かった。この鉄道はザンクト・ヴォルフガングの背後の山シェーフベルク山(1783m)を蒸気機関車で登るもの。サウンド・オブ・ミュージックでもでてきた。往復で24ユーロとちょっと高い。12時発の列車に飛び乗って、約40分で頂上に到着。
【シャーフベルク登山鉄道】 -
【山岳鉄道の車窓から】
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頂上は、ヴォルフガング湖をはじめ、モント湖、アッター湖など360度の大展望台となっている。山頂には、ベルクホテルがあり、ここで泊ることもできる。
【ヴォルフガング湖】 -
【シャーフベルク登山鉄道】
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【山頂のベルクホテル】
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【モント湖】
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昼食は、崖っぷちに建つレストランでオーストリア名物のグーラシュスープを食べた。一人になると急に食事が貧しくなる。しかし、1780mから湖を見下ろしながらの食事は贅沢そのもの。1時間程、山頂でブラブラした後、再び登山鉄道で下山。
【崖っぷちのレストラン】 -
【崖とアッター湖】
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【レストランのテラス】
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【グラーシュスープ】
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【シャーフベルク登山鉄道】
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【山頂駅】
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【シャーフベルク登山鉄道機関車】
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ホテルへの帰路、ヴォルフガング湖、教区教会Pfarrkirche St. Volfgang、オペレッタ「白馬亭にて」の舞台となったホテル・イム・ヴァイセン・レッスル等ザンクト・ヴォルフガングの名所の写真を収めた。
【ヴォルフガング湖】 -
【教区教会Pfarrkirche St. Volfgang】
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【ホテル・イム・ヴァイセン・レッスル】
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次に向ったのは、皇帝フランツ・ヨーゼフが毎年夏を過ごしたバート・イシュルの町。足はポストバス。初めての経験だったが、路線がわかりやすく、運転手も英語を話してくれたので、全く問題なかった。3.8ユーロと値段も高くない。30分ほどで目的地に到着。
【ポストバス】 -
【バート・イシュル駅】
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今回の目的は、カイザー・テルメで温泉プールにつかること。久々の温泉と張り切ってきたのだが、なんとこのプールが大改装中で、来年まで使えないとのこと。とてもがっかり。
【改装中のカイザーテルメ】 -
【バート・イシュルの街並み】
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【郵便局】
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【イシュル川】
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仕方なく、名所めぐりに切り替える。まずは、皇帝の別荘カイザー・ヴィラを訪れた。すでに閉館時間を過ぎていたので、中には入れず。ロールスロイスのオーナーイベントが行なわれていたようで、何台ものRRがカイザー・ヴィラの玄関に停まっていた。
【カイザーヴィラ】 -
【カイザーヴィラ前の銅像】
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すぐ近くにあるエリザベート皇妃の元別荘だった写真博物館の外観も撮影。
【写真博物館】 -
後は、商店街のプファーガッセ通り、トラウン川沿いのエスプラナードを歩いてみた。またバス停への帰りに、工事中のカイザー・テルメやトリンクハレ(飲用泉を飲ませるところ)を一応写真に収めた。
【商店街のプファーガッセ】 -
【エスプラナード】
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【トラウン川】
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【市立博物館】
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【トリンクハレ】
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1時間半ほどこの町で過ごして、再びポストバスでザンクト・ヴォルフガングに戻る。今度は、中間点のシュトロブールのバス停で他のバスに乗り換え。
バスを降りて、ホテルに戻ったところで、バスの中に「地球の歩き方」を忘れたことに気づいた。これがないと写真の整理ができないため、慌てて、バスの終点に戻って、再びバスが戻ってくるのを待った。幸い、ヴォルフガングとシュトロブールを結ぶバスは一台でピストン運行しているようだ。戻ってきたバスに乗り込み、前に座っていた席を見ると、確かに「地球の歩き方」が残されていた。本当にホットした。
夕食は、これまで独・オーストリア料理が続いたので、イタリアレストランに入りスープとスパゲッティを注文した。折角、オーストリアにいるのだからと、デザートにはザッハトルテとメランジェコーヒーを注文。メランジェはオーストリアで人気のコーヒーでコーヒーと泡立てた暖かいミルクが半分はいっているもの。カフェラテとどう違うのだろう?結構おいしかったのだが、値段がしめて18ユーロと聞いてびっくり。とても安い。
【ヴォルフガング湖】 -
ホテルに戻る途中の教会前広場では、吹奏楽団による野外コンサートが行なわれていた。さすがにオーストリアは音楽の国。また、部屋からは、湖の対岸で行なわれている花火まで見ることができた。まるで、お祭り気分。
【野外音楽会】 -
【野外音楽界】
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