2007/08/11 - 2007/08/15
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jasmine♪さん
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お盆休みを利用して、別名「中国のハワイ」と言われている中国最南端にある「海南島」へ行ってきました。(ハワイと緯度が同じだそうです。)
面積は、九州とほぼ同じ大きさ。
モルディブへ行く時に、カオシュン(高雄)を過ぎた辺りから、SANYAと表示されるので、どこだろね?なんて話していたのを思い出し、ここだったのね〜という感じ。(@ ̄□ ̄@;)
通常ハイナン島へのルートは直行便がなく、広州経由でなければ行くことはできませんが、某○I○がチャーター便を飛ばす事を聞きつけ早速ネット予約。
「中国のリゾートって、どうなのかしらん?」と、まったく予備知識なく行きましたが、まず日本語がこれほど通じない所も珍しいと思うほど、まったく通じません。(当たり前かもですがコンニチワも×)
外国人は、韓国とロシアの方がほとんどで、ホテル内でも韓国語をよく耳にしました。
英語もホテル内ではOKですが、一歩外にでるとまったくNG。
まぁ、それはそれで新鮮というか面白かったです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日本には影響がなかったので、あまりニュースになりませんでしたが、台風6号Pabukの進路をヒヤヒヤしながらチェックしていました。
前日の10日には華南で熱帯低気圧になり、「ホッ」としました。
がっ!着陸直前に見た海の色は、とても綺麗とは言い難く茶色く濁った状態。
一応 気が向いたら潜ろうかな?とCカードは持参しましたが止めました。(透明度命なんで…) -
南国風の開放的な到着ロビーです。
風が結構吹いていて、日本より涼しい感じがしました。 -
今回のお宿「Eadry Resort Sanya」
3方向に部屋があります。
川の中州のような場所に建っています。
今回は、海よりも地元密着滞在が面白そうだったので、海岸沿いにあるリゾートホテルよりも、市内にあるホテルを選びました。 -
部屋は、いたってシンプルな作り。
ただテレビを境に、ベッドルームとリビングが分かれています。二人なら十分な広さ。
クーラーが、ベッド側リビング側 両方についていたのはポイント高し!
NHKの衛星チャンネルもありますが、もっぱら中国語に吹き替えられた韓国ドラマを見てました。(笑)
中国語は解りませんが、見ていたドラマだったので、私が通訳を引き受けました。 (v^-^ )ぶぃ♪ -
橋を渡りながらパチリ。
船上生活をしている方もいるようでしたね。
高層マンションがたくさん建築されてましたが、貧富の差をマジマジと感じました。 -
名物?の「自由市場」を目指してお散歩中。
まだ昼間なので、閑散としていますが、夜になると町の様子がガラリと変わります。道路がなくなる位いろいろな屋台が並びます。 -
なんか群れてるんですよ。(笑)
首を突っ込んで聞いてみても、早口の中国語で何やら喋ってるので我不明白。
「中国語は俺に任せとけ。」のDD(夫)も、自分は純粋な北京語だから、ここのは解らないそうです。
真的?????(;¬_¬) -
よく見かけた手羽先屋さん。
もっといろいろな部位を売ってる屋台もありました。 -
↑生前の姿。
白い方は、よくよく見ると鳩? -
この中国のおでん屋のような屋台が、たっくさん出てました。
お腹こわすのが恐くて(GWバリ腹事件)手が出せませんでしたが、ダックの頭が串刺しになって並んでいたり、もうビックリ!ヘ(◎ ◎)ノ
食べなかったことを
DD(夫)…20%正解、80%後悔。
jasmine …80%正解、20%後悔。 -
ハイナン島は南国フルーツの宝庫。
もう毎日通っては、いろいろ買って帰って部屋で食べました。
元締めのようなマダム、貫禄あって強面ですが、結構負けてくれるし「真的いい人」でした。 -
この店は、気に入って2回も食べに行っちゃいました。
中華なのですが、ベトナムが近いからかベトナム料理を食べてるような感覚かな〜。 -
メニューに写真が載ってるし選びやすかったです。
香港でも散々食べた菜心(だと思います)。
醤油焼飯、どれも好吃! -
この牛肉麺は、今まで食べた中でピカ一でした。
パクチーが×な方はダメですが、真好吃。 -
日本の醤油とは、また一味も二味も違う醤油炒め。
ニョクマムでもないんですよ。 -
店員さん、私が指差すものを「辣!」と教えてくれますが「没問題!」辛いもの大好きなのよん。
でも、これはマジ辛かったぁ〜。美味しいんですけどね! -
やっぱり最後は、これでしょう。
☆マンゴーカキ氷☆
一瞬「お腹こわすかも」と頭を過ぎりましたが、根が食いしん坊なので誘惑に勝てず完食。 -
「亜龍湾」の方が海がキレイとのことだったので、タクシー飛ばして行きましたが、やはり潜る気にはなれず、DDは水上バイクを堪能。
昨年、免許まで取ったのに、日本国内オンリーのため、結局イントラに後ろに乗られてましたが。。。
体験ダイビングにトライしてる方が、たくさんいました。
しかし、カメラを部屋に忘れるというオバカな失態をしてしまい、写真は1枚も撮れずガックリ。
こんなオシャレなカフェもあるんですよ〜。
私は無難に「タピオカ入りハニーミルク」をオーダー。 -
DD(夫)オーダーのよく分からないデザート。
実はこれ温かいんです。
海草がメインで、龍眼やナツメが入っていて「うす甘」なお味。
ちょっと外した?かな? -
最終日の午後は、プールサイドでノーンビリしてました。
極楽極楽(・o・) ぼーー -
いっぱい遊んだ〆は、やはりこれこれ。
ホテル内でしたが、お手頃価格でした。
私は2日連チャンです。(前日はボディで〜す) -
◆総評◆
目の前を歩いているオジサンが「カーッ」とやり出したら、飛び去る体制をしなければならなかったり、普通の小姐が食べ終わったトウモロコシを横断歩道の真ん中に叩きつけるように捨てたりと、ソフト面でいろいろ問題はありますが、なかなか面白い国ではあります。
夜の自由市場周辺などは、生命力が漲っていて「小さいことは気にすんな!」と言われているような気になってきます。
それにしてもやっぱり「食はアジアだね〜」とつくづく思う旅なのでした。
再見(^_-)-☆
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