2007/08/07 - 2007/08/09
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52市村康さん
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8月7〜8日に日本生物教育会(JABE)の全国大会がサンポートホールであり、豊島のトランクを展示して来た。
まだ完全に宅急便で送れる形にはなっていなかったが、1万年前のヤマトシジミとか、入れることが出来た。
輸送に耐えるようにクッション材をまだ入れていないが、とにかく基本デザインは決定。
8月9日には砂爺様の池や北海岸の干潟に先生方を案内した。
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サンポートホールで展示。
辛子明太の透明ケースにサンプルや礼田崎貝塚のヤマトシジミなどを入れてトランク展示用に配列した。 -
トランクにはA3パウチの写真パネルも入れて送っている。
簡単にセロテープなどで壁に貼って展示可能。 -
今回は高校の生物の授業や生物部の活動などの研究報告が主体の集まりなので、いきなり「豊島のトランク」と言われても良く判らないかもしれなかった。
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7月9日、豊島交流センターへトランクを移動、西陽の当る場所で耐熱試験中。多分50℃位まで温度は上がる。
どんな場所で展示されるか全く判らないのでとにかくいろんな条件を試してみる。 -
7月9日、砂爺様の池にJABEの先生方を案内。
菱やイヌタヌキモの花はまだ咲いていた。 -
イヌタヌキモの黄色い花が池の水面に点々と咲いている。
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イヌタヌキモは蘭みたいな花で、水中から花穂を出して咲く。
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藻体は水中に漂う。粒粒みたいな捕虫嚢にミジンコなどを捕まえて養分にする。
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菱の花もまだ咲いていた。
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水中には未熟な菱の実ができていた。
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池の土手にはアカテガニのまだ小さいのもいた。
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北海岸に移動して干潟の生物を先生方に見て貰った。
石の下にドロメがいた。
他にはミミズハゼも居た。 -
コアマモの間にはニホンスナモグリもいた。
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スジホシムシモドキも石をはぐるとよくいる。
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コアマモ帯でオサガニも見られた。
塹壕で使う砲隊鏡みたいな眼を水面に突き出して周囲を窺う。
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