2007/07/27 - 2007/07/31
203位(同エリア207件中)
私家語さん
団体旅行に参加して内蒙古自治区赤峰市林西県で地元の人たちと植樹活動。
行程は北京から国内便で錫林浩特(シリンホト)へ、そこからバスで数時間、林西県へ行き植樹活動。赤峰市中心部へ移動し列車で北京へ。
ブログにも関連記事を出しました。
http://illinois.way-nifty.com/blog/2007/08/post_4acf.html
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北京を経由して錫林浩特(シリンホト)へ。シリンホトの小さな飛行場は気に入ってしまった。
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錫林浩特(シリンホト)のホテルは広厦賓館
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シリンホトの市街の北部にある貝子廟というラマ教のお寺を見学。
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貝子廟はかなり規模の大きなラマ教(チベット仏教)のお寺。
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貝子廟の丘の上にある十三敖包。
敖包(オボ ao2 bao1)というのはモンゴル式の石積みの祭壇。
「敖包相会」という有名なモンゴル民謡があり、ガイドさんが歌ってくれる。 -
十三敖包からシリンホトの街を見下ろすと、十三敖包・貝子廟の門前から繁華街が連なっているのが判る。
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シリンホトの近くは大草原が続きます。平原またはゆったりした丘陵地帯で、人工的に植林した場所を除いて森や林はまったくありません。
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大草原での羊の遊牧。定住化が進みパオで遊牧というのは現在ではほとんど見かけない。
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草原の中のモンゴル風のレストランで昼食。観光客向けの施設で宿泊などもできるようです。団体客だと馬に乗って出迎えに来てくれる。
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シリンホトからバスで数時間、(赤峰市の)林西県に到着。宿舎は林西賓館。
植樹活動は林西県政府も熱心に取り組んでおり、植林歓迎の横断幕が。
この後、宮脇昭横浜国立大名誉教授などによる植樹の講演会。宮脇方式を学習。 -
植樹祭には地元の中学生達も参加。開幕式は炎天下の挨拶が長く、ふてくされ気味(でも無いか?)。
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中学生たちと一緒に植樹活動。
植樹活動になると中学生たちは張り切って動き回ります。
暑い上に沙漠と違ってちょっと湿度もあるので顔から汗が噴出し目に入るが、手が泥だらけなので顔を拭けない。
活動後は一緒に昼食。 -
本日植える木の種類。
このあたりが草原になる前(千年以上前?)に本来生えていた木を苗にして植樹。降水量が少なく草原から森林へ自然には戻らないでの、人工的な植樹が必要とのこと。 -
赤峰市の中心部へ行き、鉄道駅を目指す。
建設ラッシュは上海だけではない。ここ赤峰市でもアパート群があちこちで建設中。
こんなに建てて大丈夫なのか? -
赤峰市から北京へ夜行列車で約9時間。硬臥車(3段ベッド)の一番上でしたが揺れは少なくよく寝てしまう。
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北京北駅に到着。朝6時です。
北京北駅の周りは雑然として、知らないとどこへ向かえば大通りにでるのか良くわからない。
写真の中央部あたりにいる怪しいオヤジは地図を売っている。列車で田舎から出てきた人間に高く売りつけようというのか、値段を聞くとあっさり「2元」と安いので値切らずに買う。(北京市交通地図 本屋で買えば4元)
見かけと異なり良心的なオヤジでした。
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