2007/07/20 - 2007/07/29
88位(同エリア110件中)
サボ10さん
7月20日から29日はハンティングトンビーチの夏の祭典。 メイン イベントが10日間行われるサーフィン・トーナメント(U.S. Open of Surfing)。
我々が Beach Festival に行ったのが三日目7月22日と8日目7月27日。
7月22日は海辺(桟橋)は日曜と云うこともあり大勢の人々で賑わってはいましたがイベントの方はサーフィンの予選だけ。 27日金曜日は色々のイベントがあり賑わっていました。
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7月22日 ハンティングトン ビーチ。 桟橋の上で風車、旗、凧などを売っている店(左上)。 桟橋を自転車にひかれて回ることも出来ます(右上)。 浜辺ではバレーボールを楽しんでいる若者達、そう夏休みですね(左下)。 祭典の村(Festival village 右下)は店などで賑わうのですが、本格的にオープンするのは金曜日から。
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7月22日のサーフィンの予選。
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ハンティングトン・ビーチの Duke Kahanamoku の像。
1912年のオリンピックの水泳で活躍した彼はサーフィンの生みの親と呼ばれています。 彼が今日のサーフィンを流行らせた貢献者と考えられているからです。
名前のデュークは公爵、イギリスの王室では皇太子の次、貴族の最高位なのですね。 いやいや、彼は英国の貴族ではありません。 彼が生まれた年(1890)にプリンス・アルフレッド(Prince Alfred)、エディンバーグ公爵、がハワイを訪問したので彼の父がデュークと名付けたのです。
一寸脱線しますが Duke には拳と云う意味もあるんですね〜。 何故、公爵が拳を意味するようになったかには二つの説があります。 その一つは Webster の辞書の19世紀の半ばの Duke of York 説。 York と フォーク(fork)が似ている、そして fork には 指に似たまた(prongs)があるので拳になったと云うのです。
もう一つは American Heritage の Duke of Wellington 説。 彼は鼻が大きく、始めは大きな鼻をデュークと呼んでいたのが拳を使って鼻を殴るになったと云うのです。 -
デュークの像から PCH(Pacific Coast Highway) を隔てた海岸にある Duke's レストラン。
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ハワイのワイキキにも同名のレストランがあります。レストランを運営しているのは TS Restaurants と云う名の会社。 創立者、Rob Thibaut のT と Sandy Saxten のSを会社名にしたもの。
二人が1977年3月25日にマウイ島のラハイナに Kimo’s を開いたのが最初ですから今年が創立30周年になります。 現在ハワイとカリフォルニアに13のレストランを営業しています。
会社のモットーは Have Fun Make Money with Aloha 金儲けしてバイバイと云うことでは無いと思うのですが。。。
ハンティングトンの店は1998年からオープン、我々も年に二回位ここで食事をしています。
入口を入るとデューク・カハナモクの小さな像(左)があります。 中ではテーブルにきて歌を歌うハワイアンの歌手(右下)。
ウェブサイトは www.dukeshuntington.com -
日曜日なのでデュークでは21ドル95セントのサンデーブランチ(のみ)をサーブします。 アメリカの朝食の他にフルーツ、ポケ(写真上)、巻き寿司(中)、サーモン(下)など。
飲み物(中央)はパッションフルーツのモヒト(mojito)。 スペイン語の濡らすを意味する mojar を語源としています。
モヒトはキューバ生まれの飲み物でミント、ラム酒、ライム、ソーダ水、砂糖、そしてこの場合はパッション・フルーツを混ぜたカクテル。 ラム酒の会社(バカルディ)が大きく宣伝し今流行っている飲み物なのです。
パッション・フルーツを英和辞典で見たら日本語では時計草の実と云うのですね〜。 そうするとpassion(恋情)が時計と云うことですか。 -
ソウル・ボウルとはスケートボードのトーナメント。
彼方に桟橋とルビーダイナが見えます。 -
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モータークロス、オートバイの曲芸とでも呼ぶのでしょうか。。。
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オートバイのショーは FMX と呼ばれていますが Freestyle Motorcross の略、頭字の F と M にX がクロス(cross)です。
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サーフィン・トーナメントの8日目。 今年はサニーガルシア(Sunny Garcia)などの有名選手が予選で落ちています。
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お祭り広場。
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夏の祭典のスポンサー(major sponsor)がホンダです。
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ハンティングトン ビーチのサーフィン殿堂に今年は4人入りました。
左から Sofia Mulanovich、ロシア系の名前ですがペルーのサーファー。 スペイン語で 「Viva tus suenos」(夢を持って生きるのは素晴らしい)と挨拶。 彼女は23歳の元女子チャンピオン。 こんなに若くして殿堂入りして良いのでしょうかね〜。
後の3人は Bruce Irons、Martin Potter と Al Merrick。 アル・メリックは63歳。
背景の写真でアロハを着て、マイクを手に持っているのがこの日の司会者、Corky Carroll、元サーフィンチャンピオンです。 -
ロングボードレストラン。 レストランは1904年に建てられたハンティングトン ビーチでは最も古い建物。 レストランもハンティングトンビーチのダウンタウンでは一番長く(古くから)営業されています。
建物の中には波の壁画や古いサーフボードが飾ってあります。 我々はアウトドア・パテオで食事をしたのですが道を通過する車も多く廃棄ガスの匂いで食事を不味くしました。
海や観光地ではアルフレスコ(alfresco)で食事をするのを好む人も多いのですが場所によっては室内の方が良いかも。 -
7月27日の昼食に Catch of the day (この日の魚スペシャル)を選びました。 この日のスペシャルは yellowtail 日本語では 鰤(ぶり)でした。
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