2007/07/08 - 2007/07/08
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52市村康さん
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豊島産廃不法投棄現場北海岸は満潮で干潟のいきものは見られなかった。
代りに海浜植物を色々撮ってみた。
ハマゴウが咲いていた。
もう間違いなく夏が来た。
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不法投棄現場東端の排水路沿いにはハマナデシコがいつしか夏になると咲くようになった。
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排水路沿いに北海岸に降りるとナミキソウがしっかり咲いていた。
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ツルナは年中花を咲かせているような気がする。
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前の週に見たハマナデシコの株は花が一旦終わって種子をつけようとしている。
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杉苗のようなハママツナ
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針のようなハママツナの葉は乾燥に強そうだ。
浜辺の海に一番近い最前線に生きる草だ。
しぶきが少々かかっても「別にぃ〜」といふ感じでしれっとしている。 -
こちらはオカヒジキ。
ハママツナと同じく最前線の植物であるが、数は少ない。
花のようなものが付いている。(おしべしかないようだけど・・・) -
こっちは花が終わった物か?
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オカヒジキも葉は針状だが、ハママツナより太く多肉質といえる。
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排水路が砂浜に流れ込む場所は樹木が茂り始めて、それに山葡萄などが巻き付いている。丁度花も咲いている。
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バッタの子供もいた。
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葛にも蕾が付きだした。
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現場にある「豊島 こころの資料館」に保管されている産廃の掘削時のサンプル
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ボーリング調査のサンプルも残されている。
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ある場所のボーリングで、10〜15mの部分。
殆ど岩盤で花崗岩みたいだ。 -
こっちはもう少し浅い部分で、シュレッダーダストの層。
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芸大の学生が、産廃が全て除去されたと想定して造った将来の現場の創造図。
森と湿地と干潟が一度に楽しめそうなプランだと思ふ。
ハクセンシオマネキが、これなら帰ってきそう。
アサリも沢山取れたらええのう。
まあ、あと50年後くらいには実現できるかのう。 -
柚の浜の秘密基地に帰り、保管している果実酒などをチェック。
左から椎茸瓶詰め・テリハノイバラ酒・杏酒(無糖)・杏酒(砂糖入り)・筍瓶詰め。
テリハノイバラは、豊島の人は「ぐい」と呼ぶ。「棘」の古語らしい。「ぐい」の酒は名前に反して飲んだら刺々しくなるどころか、バラの香りが少し感じられ、頭がほんわかするだけだった。
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