2007/07/01 - 2007/07/01
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52市村康さん
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豊島産廃不法投棄現場北海岸でまた大潮の干底にアマモの干潟を歩いてきた。
夏になってアマモが少し枯れてきて茶色な部分も出てきたが、トリガイや光るイソギンチャクが見られた。
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- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
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大潮の干底にはアマモが一面に繁茂している様子が見られる。夏になってアマモが少し枯れてくる季節だが、緑の「草原」といった方がいい風景だ。
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浜辺にはナミキソウが咲いていた。
7月いっぱいまで花は咲いている。 -
マメコブシは前に歩けるカニで、アマモ場でよく見られる。
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アマモ場に付随する磯でオオヘビガイが見られる。
水質が良くないとオオヘビガイは生きられない。 -
アマモの草原をかき分けて歩いていく。
雲の上にいるみたいだ。 -
アマモの葉が一部茶色く枯れたり、表面にウズマキゴカイの棲管がびっしり付いて、アマモ場はもう完全に夏だ。
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黒鯛(チヌ)の稚魚がアマモの葉の上に乗り上げているのを手づかみで捕まえることが出来る。
Be-PALの付録の観察用水槽に入れて撮ってみる。 -
アマモ場には色々な稚魚やエビの幼生や育ついのちのゆりかごで、北海岸のアマモ場は禁猟区となっている。
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幻のメバルといわれ、超高級食材となってしまったタケノコメバルの稚魚もここでアマモの葉の上に乗り上げているのが見られた。
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普通のメバルは縞があるが、タケノコメバルは斑点があるのが識別点だ。
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この貝は名前は判らないがこれまでは死殻にヤドカリが住んでいたのしか見られなかったが、今年は生きているのが見られた。
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ツメタガイはアサリなどの二枚貝を襲って食う貝で、二枚貝の居ない所では生きていけない。
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アカニシは豊島では「にし貝」と呼ばれ、サザエよりも美味しいと言う人が多く人気がある貝だ。
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トリガイも先月からよく見られる。
去年まで死殻しか見られなかったが、15〜30?くらいのが見られる。 -
泥底にこのように立った姿のをよく見る。
寿司などにするのは斧足の部分で、殻から少し出ている。 -
トリガイの斧足は殻の中では之の字に折り畳まれている。
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3月に見つけた光るイソギンチャクがまた見られた。
写真を撮ろうと周囲のコアマモを取り除いたら縮んでしまったので、またでてくるまで待つ。 -
だんだん触手が出て来た。
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触手の先端が蛍光グリーンに光っている。
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真ん中の触手と周囲の長い触手は役割が違うようだが、先端はどちらも蛍光塗料が光を反射するように発光して見える。
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たぶんハナギンチャクの仲間と思うが、良く判らない。
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ぶれているが触手の中央部分。
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もう一種類、発光イソギンチャクがいた。
茶色の触手の先端が発光しているように見えた。
蛍光塗料と同様に光を反射して光っているように見えているらしい。 -
夏はコアマモが枯れて居るのが所々見られる。
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